|
3月19日その5 香港国際空港からバスとMTRを乗り継ぎ、信徳中心へ、 そこから高速船でマカオ入国である。 例によってパスポートコントロールは渋滞 中国人を分けてくれれば早いのであるが。 15分ほどで通過、4ヶ月ぶりである。 もう今年のマカオGPの予定が出ている。 ここがスタート&ゴールだからであろう。 ここからバスで5分ほどで今回のホテル、富豪酒店へ。 机にはLAN、プラグの差込等並んでいる。 ここは、私の知る限りではNHKが映ってインターネットが 無料のマカオ唯一のホテルである。 平日は1泊600HK$ぐらい。 16階からの景色。
さて今回は何をしようか。魚釣りはしないことだけは確かだが。 |
2009年1-3月
[ リスト | 詳細 ]
|
3月19日 その4 シートベルト着用サインが消え、まずはドリンクから。 まずは恒例に従い? 乾杯! 実はシャンパンではないのであるが。 お代わりは定番の氷なしのトマトジュース。 ちなみにおしぼりはちゃんとしたタオルのものでしたので念のため。 ドリンクが終わると次は食事。 栗原はるみさんって有名な方なのでしょうか? そのへんのことはまったく興味がないので。 鮭ご飯とチキンのクリームソースにしてみました。 あっという間にご馳走様でした。 デザートがないのであるがアンパンがそのつもりなのでしょうか。 さて食べ終えた時点でこの位置。 エコノミークラスへは行かなかったので搭乗率は不明。 オーディオサービスで落語を聞いて、終わったころに着陸である。 スポットが開かなかったのか、珍しく沖スポ。 啓徳空港では当たり前の光景であったが。 ここの空港でこのアングルの写真は結構珍しい気が。 バスに乗せられ建物内へ。 いつもなら延々と歩かされるのであるが トランジットフェリー用の出入り口につけてくれたので 上に上がるとすぐにパスポートコントロールだった。 e-道のおかげで待たずに入国。 いつもながらの風景である。 NH175 関西→香港 B767-300 特典航空券
|
|
3月19日 その3 というわけで、この日のフライトは 767-300での香港行きである。 今回は インポラではなく、マイルを使っての商務位である。 今回実はマカオからアモイに行くつもりであったが マカオからアモイへのエアマカオのフライトがキャンセルに なってしまい、急遽行き先を変更したのでCクラスしかあいていなかったということである。 理由があって一番最後のほうからの搭乗。 ほどなくしてドアクローズし、定刻での出発である。 予想外に揺れがあり、シートベルトサインが消えたのは高知上空であった。 撮影開始である。 シートは2-1-2配列。導入されたばかりの機材のようである。 予約は真ん中の1列のところに入れておいたのであるが ドアがクローズされたのを見計らって、2列のあいているところにすかさず移動。 予定通り2席占有、そのための最後からの搭乗であった。 Cクラスの搭乗率は7割ぐらい。 基本的には国内線でのプレミアムシートと同じスタイルのようである。 もちろんシートの材質やモニターの設置など違うところもあるが。 JALのシェルフラットのようなスタイルではない。 足元も余裕のクリアランスである。遠すぎてなんか落ち着かない 貧乏性の私であった。 つづく
|
|
3月19日 その2 順が前後したが、当日5時半に起床6時20分発の「のぞみ」で新大阪へ。 今年おなじみになった大阪スタートであるが、この日はKIXからである。 自由席は満席で座れず、キャリーバッグに腰掛け1時間。 1年ぶりの関西空港である。 ここはセントレア以上に写真がとりづらい。 明日から3連休ということもあってか、なかなかの混み具合である。 いつも独特の雰囲気があるマニラ行きの搭乗手続き。 ゴルフ組か日本人男性とフィリピン人女性の組み合わせばかりである。 当方自動チェックイン機でチケットを取り出し、制限区域内へ。 ここから国際線を利用するのは15年前早朝のTG便に乗って以来である。 ここは初めて。 中に入ると 結構な混み具合である。 それでも北京行き、杭州行き等出るたびに人が減っていく。 飲食物セントレアと大差なし。 成田と比べるとかなり見劣りするのであろう。 青汁がないのが個人的には不満であった。 さて、新聞を読み搭乗である。
|
|
3月19日 その1 今マカオのホテルから書き込み中。 香港空港から地下鉄を乗り継いで港澳埠頭まできた。 もちろんヘリでひとっとびというわけには行かず 高速船でいつものごとくマカオ入りである。 平日の4時ごろだとこんな乗車率である。 フライトの様子などは後からぼちぼちと。
|







