内視鏡屋の空飛ぶ日記

容量オーバーのため引っ越しました。

2009年1-3月

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2月22日 その5

出雲大社駅から2駅目、遙堪(ようかん)駅をでてすぐ
電車が急ブレーキを掛け、そのあと
「ドカン」という衝撃のあと、止まった。

何事かと思い後ろを見ると

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進行方向右側から踏み切りに進入してきた自動車と衝突したようである。
車内でビデオを回していた「鉄」の方がいたので聞くと
車は一回転して止まったとのこと。
踏み切りは警報機も遮断機もないものだったとはいえ
電車は警笛を鳴らしていたし、明らかに車のほうに非がある。

電車は脱線せず、乗客(45人)にも怪我はなかったが、
運転席と客席を隔てている扉が開かなくなってしまった。
ワンマン運転なので、運転手が電車と事故現場を行ったりきたり
大変である。

そのうち、救急車は来るわ消防車も来るわパトロールカーも来るわで
あっという間に人が集まってきた。
ぶつかった車には運転手一人が乗っていただけで幸いにも
写真のように後ろがぶつかったので、怪我も打撲程度で済んだようで
救急車もサイレンを鳴らさず、去っていった。

とはいえ、事故であるので現場検証がすむまで電車は動かない。
これに付き合っていたら(非常に貴重な体験になったであろうが)
飛行機に乗り遅れてしまう。

結局事故から40分ぐらいたって、代行バスを出すとのことで、車内から脱出。

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しかしこの時点で14:05分、それに乗って川跡まで連れて行ってもらっても
おそらく飛行機には乗り遅れてしまうだろう。
ところが非常に運がいいことに、電車が止まっていたところから
100mぐらい離れたところに一畑交通の営業所があった。

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営業所の敷地近くからみた電車。なお電車のぶつかった部分の写真は
なんか不謹慎な気がして撮らなかった。

営業所でタクシーを出してもらい(ほかの乗客の方が最終的にどうなったかは
わからないが、あまり時間がないのでさっさと現場を去ることにした。)
何とか14:40に出雲空港に到着。

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今回はたまたま運がよかっただけで、まともに正面衝突していたら重傷を負ったかもしれないし
事故現場がたまたまタクシーをすぐ拾えるところでなかったら、フライトに間に合わなかったかもしれない。
(フライト自体は多いので、帰れないことにはならなかったであろうが。)

ところであの自家用車の運転手、いくら払うことになるのであろう。
車はおそらく全損だし、電車を止めて営業保障、電車の修理代などなど・・・・・  考えたくない。
少なくとも私のタクシー代4640円の請求書がいくことだけは確定である。

続く

大社駅

2月22日 その4

出雲大社を出て早足で15分、目的地に到着。

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旧JR大社駅。
平成2年に廃線になったがこの駅舎は国の重要文化財に
指定されている、出雲大社を模した堂々たるつくりである。

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駅舎の向かって右側にたくさんの改札があり、ホームにD51がとまっている。
これだけの改札がないと客をさばききれなかったことに驚く。

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駅舎内部。右側が観光案内所、左がきっぷ売り場。
現在は喫茶店として利用されている。
木造建築としてきわめて大型であるためか、外見と違って内部は洋風である。

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ホーム側の待合室。

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今にも列車がやってきそうな風景であるが、もちろん来ない。
以前は名古屋行きの急行「大社」でここから帰れたのであるが…
これだけ廃駅の施設がきちんと残っているところは珍しいのではないか。

さて、雨も降ってきたしここにいても列車は来ないので、別れを告げる。
10分ほど道を戻り、

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一畑電鉄、出雲大社駅。
ここから出雲市駅へ向かう、典型的な地方ローカル線である。

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レンタルサイクルが並んでいる、
この列車はそのまま自転車を載せることが可能である。(料金別途)

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13:17分発川跡行きで出発である。
以后、誰知道、那箇事発生。

出雲大社

2月22日 その3

出雲市駅からバスで25分、定番の場所へ。

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出雲大社参道入り口。

伊勢神宮、熱田神宮とならぶ格式の高い神社。
縁結びの神様であり、祭られているのは大国主命である。

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思ったよりも人は少ない。
ここの参拝は2礼4拍1礼である。

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因幡の白兎の伝説が像になっている。

あまり時間がないので、足早に退出

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参道を出てしばらく行った所にある大鳥居、高さ23メートルで
日本一の高さの鳥居だそうである。

この先に今回の本当の目的地がある。

続く

山陰本線

2月22日 その2

タクシーで10分ほど、益田駅に到着である。

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ここからは快速列車で東へ向かう。

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アクアライナー米子行き、右は長門市行き普通。
連絡バスだとこの列車に間に合わず、1時間後の特急に
乗ることになり、しかもこの列車のほうが到着が早い。

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車内はこんな感じ、リクライニングはしないがクロスシートである。
程なく発車、ここから浜田までの区間は車窓の景色がいいことで有名である。

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こんな感じの海岸線を列車は走っている。
天気がよくないのが残念である。

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中国電力三隅火力発電所。

浜田、江津、太田市と大きな町に着くたび入れ替わりは有り
乗車率は最終的には5割ぐらいであった。

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西出雲駅で車庫へ向かうサンライズとすれ違う。

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2時間ほどで出雲市に到着、ここからは普通列車になるが
当方は下車である。

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出雲市駅。せっかくだから周辺を観光することにする。

続く

今回も山陰へ

2月22日 その1

朝は5時半にモーニングコール。もっとも10時に寝たので5時には目が覚めたが。
いつもなら品川なので30分は遅くてもいいのだがこの日は六本木なので
すぐにチェックアウトしてタクシーで浜松町へ。
モノレールで羽田に向かう。この時間はさすがに坐れた。

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巨大な空港は建物の写真を撮るのが案外難しい。

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まだ雪祭り続行中のようである。

Signetは北ピアへ。青汁をいただき新聞を読んでから搭乗口へ。
109番、沖スポである。

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この空港も東京便と大阪便の1日1往復づつで(名古屋から)けっこう到達難易度は高い。
ツアーのバッチをつけた方をちらほらと見かけたが、何時集合なのだろう。

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バスの中から撮った写真。幹線に乗ってばかりでは撮れない(デジカメでは)アングルである。

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久々のドルフィンとご対面。
名古屋→女満別も737-500だったが、この機材としては長距離のフライトである。
定刻の5分前にドアクローズ、この時間の羽田は渋滞するので幸先はいい。
離陸すると上空で180度ターン、羽田の上空を通過し北西に進路をとる。

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松本上空を過ぎたあたり、やはり雪が少ない。

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ドリンクサービスではいつもの通り冷たいお茶を。
この便、がらがらなのかと思ったが6-7割の搭乗率である。意外であった。
金沢上空までは確認できたが、そこより西は雲に覆われてしまい地上はまったく見えず。
着陸も海側からターンして西から着陸である。

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イメージ 10


屋根の形状が個性的な空港建物である。
この先の都合でバスには乗らず、タクシーで空港を後にした。

3:ANA575 羽田→萩石見 B737-500 旅割 355マイル 497ボーナス 711PP

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