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2月21日 午前中胃カメラ3人。ようやく冬枯れの時期になってきた。 あまり少ないのはよろしくないのであるが 医者が暇のは一般的にはいいことなのであろう。 午後から今年5回目の上京にして初めての新幹線での東上。 とても名古屋の人間とは思えない。 この日は雨上がりの快晴で、富士山が見えることは確実。 そこであるものを見ようと待ち構えることにした。 通常、新幹線から見える富士山というのは (ピンボケですいません、富士川鉄橋での1枚。) のように、東京方向に向かって左側に見えるものである。 しかし、1箇所だけ東京方向に向かって右側で富士山が見えるところがある。 その写真はこれ。 場所は上り新幹線の日本坂トンネルを抜けてすぐ、静岡駅の手前である。 ここは線路が大きく左にカーブしているのでこのような景色が見えるわけである。 しかしこれを見るのは結構難しい。 1:天気がかなりよくないとだめ。 2:ほんの20秒ぐらいしか見えない。 3:たまたま下り列車と重なると見えない。 4:下りだと後ろを振り向く形になり難しい。 5:このあたりで寝ていることが多い。 などなどである。 実は私も見たのは2回目。(いつも注意しているわけではないが) 前回は大学受験のときなので20年以上前。 これが見えると受験に合格するという話があり、 私も合格はしたが、その大学には行かなかった。 さて、今日の宿はデラックスにも 六本木ヒルズにあるグランドハイアット東京である。 もちろん、自腹でこんなところに泊まるわけはなく FFNで得た無料宿泊特典での宿泊である。 室内はこんな感じ、TVはアクオスの32型。
明日早いので、8時に入浴していたら 客室係が現れ「お休みの準備をします。」と タオルからシーツから全部代えていった。 なんか申し訳なかった。 明日は朝から修行である。 |
2009年1-3月
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2月18日 基本的には第3水曜は午後から東京出張である。 今年4回目の東阪線である。しかも全部東行き。 優先搭乗、平日はさすがに多く50人ぐらい入っていった。 偽者も混ざっているかもしれないが・・・ 121便と入れ替わるように離陸。 最近忙しく久々に爆睡モードに入ってしまった。 かろうじて撮った機内の様子。 クラスJは、あいだ席は空席もあった。クーポン消費とも 思ったが、座っていた20HはクラスJのすぐ後ろで少しずれているため、 非常口座席でないにもかかわらず足元が広い。 実はいままでこの事実を知らなかった。 あまり777に乗る機会がないといえばそれまでだが。 羽田には定刻どおりに到着。 さっさと用事を済ませ、珍しく銀座へ向かう。 歌舞伎座、もうすぐ老朽化のため?閉館である。 さよなら公演開催中である。 ここに用があるのではなく、すぐそばの店で夕食。 銀の塔。シチューで有名な店である。 ネット上では賛否両論であるが、話の種に食べてみることにした。 この日は朝抜きで、昼もきしめん1杯食べただけなのでちょうどいい。 メニュー、さすがにいい値段である。 ちなみに沖縄の食堂同様ですべてご飯つきである。 注文して10分ほどで タンシチュー。シチューがぐつぐつ煮立っていた。 ご飯はおかわり自由である。(パンはない。) 見たとおり分厚いタンが何枚も入っていて しかも箸で簡単に切れるほどやわらかく煮てある。 さやえんどう、にんじん、じゃがいもも入っていて それは結構固め。シチューはけっこう濃い味である。 個人的にはとても気に入った。 最もこれ3500円、おいしくて当たり前であろう。 この後、新幹線で帰宅である。 (KIXへ飛んで帰ろうかと思ったが、午前様になってしまうのでやめた) 9:JAL124 伊丹→羽田 B777-200 特割1 280マイル 280ボーナス 1360FOP
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2月17日 |
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2月8日 その4 智頭駅で次の列車をしばし待ち合わせ。 右は因美線普通列車、鳥取行き。 もともとは田舎のローカル駅だったであろうが 智頭急行線開業以降はそれなりの位置を占め、 みどりの窓口もある有人駅である。 智頭急行線の駅は駅舎を切り込んだところにある いわゆるゼロ番線である。 10分ほどで次の列車が到着。 スーパーはくと7号、倉吉行き。 普通列車に乗ってもいいのであるが、 それだと鳥取でタクシーに乗らなければならなくなるので ここで特急に乗り、一気に鳥取まで。 線形もぐっとよくなり、30分で鳥取到着である。 ここから、連絡バスでようやく修行の目的地へ。 鳥取空港。1日4往復あるとはいえ、ここも羽田便しかないので 名古屋からの到達難度はある意味高い。 プレミアムシートに空きがあったので、クーポン消費である。 しかし使い切るのは不可能だろうな。 ここは737-800がはじめて運用された路線だったと思ったが 今日も737-800である。東京行き最終便だけあり、満席。 新しい機材はやはり気分がいい。 離陸は東向き、そのまま上昇し水平飛行になるとデリが運ばれてきた。 あと20分出発時間が遅いと夕食なのだが、それは贅沢な話か。 1時間ほどのフライトで羽田に到着、新幹線で名古屋に帰った。 次回は2週間後の予定。 2:ANA298 鳥取→羽田 B737-800 旅割(アップグレード)246マイル、344ボーナス 492PP
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2月8日 その3 駅から徒歩数分、向かったのは 津山城跡、鶴山公園である。 備中櫓、天守閣は明治維新の時に壊され、ない。 駅とこの城との間には宮川があり、この小高い丘に城が建てられるのは 当然の立地条件である。 時間があまりないので中には入らなかったが、けっこう大きな城である。 津山藩は18万石であるが、石高に比べて城は大きいといえるのではないか。 数十分ほど周りを歩いて、近くのうどん屋で昼食を済ませ駅に戻る。 旧津山蒸気機関車庫、扇状車庫である。 構内は立ち入り禁止のため、アップの写真は撮れず。 さて次の列車は 智頭行きワンマン列車。単行での運転である。 津山線、因美線は陰陽連絡線として4両編成の急行「砂丘」が走っていたのであるが 今は廃止となり長いホームに不釣合いなワンマン列車が走っているわけである。 しばらくして発車。 車内の様子。同業者たちは折り返し岡山に戻ったのか(姫新線に乗ったとも思えず) 誰も乗っていない。私のほかは背広姿の中年男性1名(と運転士)だけである。 因美線は智頭までの南半分は線形が悪く、カーブなど25km通過である。 よく急行を走らせていたものである。(「えびの」よりはずっとマシか) 秘境駅としても紹介されている「知和」駅。建物自体は昭和初期のものであるようだが チッキのための台ばかり、木製のラッチ、健在である。 1時間ほどで智頭駅に到着、乗り換えである。 つづく
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