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2月1日 その6 1階に降りると 811系のシュミレーター、もちろん無料である。 門司港⇔西小倉間の運転で点数を競うようだ。 私は運転には興味がないのでやらなかったが ごらんのようにガラガラ、交通博物館ではものすごく並ぶようなので こだわりがなければこちらへどうぞという感じである。 建物の外へ出ると、屋根の下に車両が展示してある。 581系寝台電車。寝台時の構造もわかる。 しかし昼間これに特急料金でのるのはつらいな・・・ 481系、にちりん キハ7系、高森線で使用していたらしい。 EF10、関門トンネル専用の機関車第1号である。 59634 ゴクローサンヨである。 これで見学も終了、まだ午前中であった。 まだまだつづく
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2009年1-3月
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2月1日 その5 なかなか福岡空港に到着しないが(笑) 門司港駅をでて徒歩数分、向かった先は 九州鉄道記念館。実はこの存在、知らなかった。 入場料300円を払い、中へ。 本館へ入ると、 1階は売店などで2階がメインの展示である。 特別展示として、廃止になった西鉄北九州線の写真展が行われていた。 昭和61年1月に専用軌道であった黒崎⇔折尾間を除いて廃止になり、平成12年11月に全線廃止になった。。 また北方線は間に合わなかった。 私がこの地に住んだのは昭和60年4月からなので、ぎりぎり間に合い 全線乗車している。折尾から門司まで2時間近くかかった記憶がある。 折尾駅は路面電車としては珍しくショッピングセンターの2階に駅があった。 懐かしい光景の写真を1枚だけ撮った。 俗に「風師のS」といわれた場所である。 硬券の型、はじめてみた。 ヘッドマーク、汚れ具合からして実際に使用されていたものであろう。 時間が早かったこともあって、ゆっくりと見学できた。 まだまだつづく
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2月1日 その4 そんなわけで、門司駅をあとにして 門司港駅へ。ココは九州の鉄道の起点といえよう。 ゼロマイル標識。この駅は学生時代何十回と来ているがほとんど変わっていない。 駅長室、レトロな感じを出している。駅員も黒の古いタイプの制服を着用している。 SL時代は朝夜行列車が着くと、これで顔を洗ったのであろう。 大正12年建築の門司港駅、文化財にもなっている有名な駅舎である。 このあたりは古い建物がいっぱい残っていて、門司港レトロとして 観光客を誘致しているが、今回は省略。 門司港駅を出て左に進むと、関門橋が目の前。ちょうど虹がかかっていた。 旧門鉄ビル。 まだまだ10時にもなっていない。このあたりで時間をつぶす予定である。 つづく
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2月1日 その3 門司駅に着くと、「はやぶさ」は既に発車した後であった。 (ダイヤどおりである) 前回見られなかった「富士」ED76連結である。 小倉側からED76がやってきて 連結完了である。 やはりこのヘッドマーク、No1列車にふさわしいものである。 この名称を継ぐ列車が出るのであろうか。 あるとすれば、リニアかな。 全盛期には16両編成であったが、今はたったの6両。 非力なED76で十分であろう。 大分に向けて出発である。 ホームから見えた、門司麦酒煉瓦館。 さてなかなか福岡空港にたどり着けないブログである。
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2月1日 その2 車内からも続々と乗客が降りてきて、切り離し作業を見に向かう。 ここまでの牽引、ご苦労様でした。 切り離し後、あっという間にこの人だかりである。 ところで、この行き先案内のミス、わざとではないかと思われる。 別の日に乗った方のブログでは「あけぼの上野」と「みずほ熊本」が あったそうだ。 同じ車両の反対側に回ったが、正しく表示されている。 さてここまで確認したところで発車、後続の普通列車で門司駅へ向かったのであった。 つづく
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