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1月21日 本日も午後から東京へ、またしても東に行くために 新幹線で新大阪へ。しばらくこのパターンが続く。 15時ごろに伊丹空港に到着、久々にサクララウンジをのぞいてみた。 私以外、ほとんど背広姿のビジネスマンばかりである。 今日は靴を履いているのでいつもよりはましか。 さて、青汁をいただくとさっさと搭乗口へ。 久々のズンダジェットである。 今日はそろそろ株主優待券の消費をということで 朝から何も固形物を口にしていないので、少しエネルギー補給をというわけである。 搭乗すると1Eにはどう見ても小学生としか思えない子供が座っていた。 学校は休みなのであろうか、授業が終わっていても不思議ではない時間ではある。 CAからおもちゃをもらっていたが、F席でおもちゃをもらうことになんか違和感を感じるのは 私だけであろうか。 食事はこんな感じで、ほかの方はしっかり昼食を食べているのであろう、おにぎりとか 羊羹だけという方が多かったようである。 味は相変わらずの上品な味付けで、やはり京風といった感じ。尾張の人間には もっと濃い味が好まれるが、仕方がないところであろう。 口直しにコーラをいただくと、10分ほどで着陸であった。 外を見る余裕もなかったが、雨模様でなにも見えなかったであろう。 それにしても東阪路線、3回連続して西から東へ飛んでいる。 こんな人ほかにいるのであろうか。 7:JAL124 伊丹→羽田 B777-200 株主優待ファースト 350マイル 280ボーナス 1500FOP
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2009年1-3月
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1月17日 午前中胃カメラ14人、巨大胃潰瘍1人。 午後から東京に向かうため、またしても伊丹へ。 予約は15:30の便であったが、14:00に伊丹に着いたので14:30の便に 変更、ついでにクーポンでクラスJにアップグレード。 ビジネスきっぷのいいところである。 この機材はクラスF装着にもかかわらず、座席ををクラスJに解放していた。 Fとして使用しない理由は不明だが。 しばらく東阪線の搭乗が続くが、土曜日とあって空席が目立つ。 珍しくCAの挨拶有り。 Aコンの様子。 ギャレーに張ってあった、搭乗者名簿。 152人搭乗でうちダイヤ&プレミアが23人。 かなりの高確率であるが、平日はもっと高いのであろうか。 最も見渡した限り、修行僧らしきは私ぐらいであった。 フライトは特に記載すべきこともなく、羽田へ到着した。 おまけ、新宿のホテルから見えた富士山。 6:JAL120 伊丹→羽田 B777-200 ビジネスキップ 280マイル 280ボーナス 1360FOP
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1月16日 通勤途中の地下鉄の中でこんな広告を見た。 2月1日はE170の初フライトばかりに気をとられていたが 石垣島への直行便が就航するのであった。 料金は普通運賃では片道52000円、おいそれと手が出る金額ではないが
先割なら20000円の設定がある。 JTAの運行のためJALの株主優待券が使えないのが残念なところ。 争奪戦はけっこう大変であろうが、いずれ利用してみたい便である。 |
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1月8日 明日より3日間、講習会で東京へ。 普通は新幹線で行くのであるが、3月までのダブルFOPキャンペーンに 乗っかって、久々に東阪路線の利用である。 新大阪駅に着いたタイミングが悪く、あまり時間に余裕がなかったので 北大阪急行線とモノレールで伊丹空港へ。 それにしても千里中央駅、どちらへ行けばモノレールの乗り場なのか 私の気づいた範囲では案内板がまったくなかった。 おかげで遠いほうの改札から出てしまい、1本乗り過ごしてしまった。 それでも30分前には何とか到着である。 いわゆる秘密の入り口、利用できるのも後何回であろう。 売店のサンドイッチを食べると、搭乗がはじまった。 さすがに金曜の夕方だけ有り、優先搭乗は40人ほどであった。 CAは私より年配(にみえる)方ばかりである。 機内の様子(45J)から ほぼ満席であった。風邪で体調を崩していたのでおとなしく座っていた。 普通席でも非常口座席なので、楽なものである。 隣の方はどう見てもサラリーマン風であったが、CAにログブックの記入をお願いしていた。 そんなこんなで羽田に到着、京急もJRの人身事故の影響でダイヤが乱れていた。 ホテルに着いたらとっとと寝てしまおう。 5:JAL134 伊丹→羽田 B777-200 ビジネスきっぷ 280マイル 280ボーナス 1360FOP
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1月12日 日付があっちこっちしているが、講習会最終日昼休みに愛宕山に行った。 山といっても標高26メートルであるが、自然の地形としては23区内最高峰だそうである。 脇には車が入れる神社の参道がある とてつもなく急な階段 これを出世の坂道というのだそうである。 なんでも江戸時代将軍がこの山にある桜の枝を所望したところ 馬でこの階段を上り下りし将軍に渡した武士がいるそうで その武士が出世したことからそう名づけられたらしい。 上った後、下を見おろす。確かにこれを馬で降りるのは 人馬一体でないと難しいであろう。 勝海舟、西郷隆盛の江戸城無血開城会談の場はここだったそうだ。 JR田町駅の記念スタンプは二人が向かい合って座っている絵であった。 愛宕神社。 ここは火の神様だそうだ。 江戸時代ここが一番高かったのであれば火事もよく見えたのであろう。 火よけのお札をいただいてきた。 ちなみに愛宕山というのは全国にたくさんある。 落語の「愛宕山」は京都の愛宕山である。 今年は初詣をまだしていなかったので、お賽銭を投げ帰ってきた。
本当は羽田航空神社に行くべきかもしれない。 |





