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思わぬボーナスとなったトランスジャパン、 |
2009年4-6月
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6月21日 その3 羽田から京急、大江戸線と乗り継ぎ青山1丁目から徒歩で今日の目的地へ。 今日は20歳以下W杯の決勝である。 チケット購入時点で時期的に雨は予想できたので メイン中央を購入しておいたのであるが、自由席なので屋根の下を確保するには キックオフ2時間前が秩父宮の常識である。 イングランドサポーター、本国からであろうか、日本人には着こなせないデザインである。 まあ私も海外からの観戦といえないこともないが(笑 13時開始、第一試合の3位決定戦はAUSの出来が悪くRSAの圧勝、意外な結果であった。 15時より決勝の開始である。 イングランド(白)の方が一回りサイズは大きい。 ベビーブラックスのハカ。 キックオフ、この頃に雨は上がった。 ゴール前スクラム。 トライ後のゴールキック。 ラグビーの創成期はトライしても得点にならず、ゴールが決まると1点。 だから「try」という。 試合を終えたRSAチームのメンバー、半分ぐらいは足を引きずっていた。 ラインアウトの攻防。 イングランドチャンスだが得点にはいたらず。 グラウンドへの侵入者、日本では珍しい光景である。 試合はサイズで上回るイングランドをベビーブラックスがスピードで圧倒。 イングランドはここまでの4試合で4トライしか奪われていなかったが ベビーブラックスは7トライをあげ、NZL連覇である。 メダルの授与、この方ラグビー協会の会長であるが選挙も近いのに ご苦労様である。 NZLキャプテンにトロフィが渡され、感動のフィナーレであった。 ちなみにJPNは最終戦に勝って15位、まあ世界ランクどおりであろう。
サイズ的にはJPNもNZLもそれほど変わらないのであるが NO1スポーツがラグビーの国と野球の国の差はあまりにも大きいといえよう。 |
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6月21日 その2 そんなわけで帰路は特典航空券の帰路分である。 今何かと話題になっているA330である。 この路線に張り付いているのであろうか。 金浦空港の国際ゲートは羽田に比べて立派である。 エコノミーではなくトラベルと書いてあるが、韓国人はそんなことを気にするのであろうか。 39ゲートにいたKEのKIX行き。 KEのCAが打ち合わせ中であろうか、髪飾りが統一されているラインは珍しいのではないか? しばらくしてから搭乗、、またされることもなく離陸。 ベルト着用サインが消えるとすぐにミールが配られる。 昨日のKEと同じ白身魚のコチュジャン味であったが、こちらの方がややあっさりとした 味付けであった。左上は豆腐であるがさすがに食べる気にならず。 ラウンジで食べた分ぐらいだけ残した。 Cコン Bコン さすがにこの時間の便は空いている。 オーディオシステムで遊んでいるうちに着陸であった。 東京は雨だった。 短い期間にJL、KE、OZと同一路線を乗り比べた形になるが JLはCだったので別にしても、KEとOZを比べると、機材が明らかにOZの方が新しいので その他の部分はそれほど差はないにしろ、OZに軍配が上がるといえよう。 JL&NHはミールが明らかに落ち、 海外キャリアでも他の路線と違い、CAの半分ぐらいは日本語を解するので この路線はOZorKEに乗るのがいいのではないか。(KEも747でない機材のときはわからないので) (なお、CAの好みはあくまでも審査対象外である。 しかし前回といい、韓国滞在時間は10時間ほどである。 なかなか理解してもらえない行動であろう。 OZ1025 金浦→羽田 A330-300 特典航空券
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6月21日 その1 6時30分に起床、ホテルをチェックアウト。 ワゴンで送ってくれるのであるが、 20分ぐらい時間があったので地下鉄で金浦空港へ逆戻り。 結局ソウルで使ったのは交通費2000Wだけであった。 まだ時間が早いのか、待つこともなくチェックイン。 ラウンジへ(朝食会場ではないつもり) 今日はこちらではなく OZのラウンジ、あまりブログではレポートが見られない気がする。 自動ドアを入ると、もうひとつ自動ドアが 左奥はVIPルームとあったが、中はどうなっているのかうかがい知ることは出来ない。 さてラウンジカードを渡して中に入ると中には誰もいない。 食べ物は羽田と変わらないがアルコールは豊富である。(当方には関係ないが) せっかくなので軽くサンドイッチをいただく。 時間が早いためか閑散としている。 なぜか職員がネットをやっていた。 パソコンは日本語対応していて、高速回線が入っている。 非常に快適な環境であった。 シャワートイレ、海外では珍しい。 時間まで新聞や雑誌を読んで過ごし、出発である。
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6月20日 その4 金浦空港から地下鉄5号線で次の駅、松亭で降り徒歩数分 この日の宿はエアポート観光ホテルである。 隣のバーがやけに派手で違う種類のホテルのように見えてしまったが、 中に入ると ツインルーム、奥のベッドがセミダブルで3人までOK。 扇風機が見えるが、もちろんエアコンもあり。 普通のバストイレである。 冷蔵庫には無料のミネラルウォーターが2本あった。
TVはNHKも映り、トランジットホテルとしてはまったく問題ないレベルであった。 フロントの人は日本語を話せ、コミュニケーションも問題なかった。 日本から先払いで7200円だった。 |






