内視鏡屋の空飛ぶ日記

容量オーバーのため引っ越しました。

2009年4-6月

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思わぬボーナスとなったトランスジャパン、

全7区間を振り返ってみる。

1)5/24 JAL950 仁川→成田 Hクラス 777-300ER 531マイル 985ボーナス 931FOP

2)5/24 JAL3053 成田→福岡 普通運賃J 737-400 624マイル 567ボーナス 2048FOP

3)5/31 JAL3511 福岡→千歳 普通運賃J 767-300 970マイル 882ボーナス 2740FOP

4)5/31 JAL3108 千歳→中部 普通運賃  MD-90  614マイル 614ボーナス 2028FOP

5)6/20 JAL4303 小牧→帯広 普通運賃 CRJ200  652マイル 652ボーナス 2104FOP

6)6/20 JAL1156 帯広→羽田 普通運賃 A300-600R 526マイル 526ボーナス 1852FOP

7)6/20 JAL5237 羽田→金浦 クラスH 747-400  531マイル 985ボーナス 931FOP

料金 885100ウォン=66972円 +2000円(クラスJ) → 68972円

獲得マイル 4448マイル+5211ボーナス=9659マイル マイル単価 7.14円

獲得FOP  12634FOP FOP単価 5.26円

偶然にも7区間すべて違う機材であった。

とにかく国内線の普通運賃扱いが大きく、マイルの100%加算よりFOPの400+400が
その効果大であった。 

この企画自体は元々あるソウル発日本往復のHクラスに国内線をつけた形なのであろうが
なぜ普通運賃扱いにしたのであろう。
ツアー扱いで50%にしておけばこれほど日本人が殺到することもなかっただろうに。

今後は使えないので今度は国内線切込みでも
チャレンジしてみようかというわけであった。

ファイナル

6月21日 その3

羽田から京急、大江戸線と乗り継ぎ青山1丁目から徒歩で今日の目的地へ。

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今日は20歳以下W杯の決勝である。
チケット購入時点で時期的に雨は予想できたので
メイン中央を購入しておいたのであるが、自由席なので屋根の下を確保するには
キックオフ2時間前が秩父宮の常識である。

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イングランドサポーター、本国からであろうか、日本人には着こなせないデザインである。
まあ私も海外からの観戦といえないこともないが(笑
13時開始、第一試合の3位決定戦はAUSの出来が悪くRSAの圧勝、意外な結果であった。

15時より決勝の開始である。

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イングランド(白)の方が一回りサイズは大きい。

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ベビーブラックスのハカ。

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キックオフ、この頃に雨は上がった。

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ゴール前スクラム。

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トライ後のゴールキック。
ラグビーの創成期はトライしても得点にならず、ゴールが決まると1点。
だから「try」という。

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試合を終えたRSAチームのメンバー、半分ぐらいは足を引きずっていた。

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ラインアウトの攻防。

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イングランドチャンスだが得点にはいたらず。

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グラウンドへの侵入者、日本では珍しい光景である。

試合はサイズで上回るイングランドをベビーブラックスがスピードで圧倒。

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イングランドはここまでの4試合で4トライしか奪われていなかったが
ベビーブラックスは7トライをあげ、NZL連覇である。

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メダルの授与、この方ラグビー協会の会長であるが選挙も近いのに
ご苦労様である。

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NZLキャプテンにトロフィが渡され、感動のフィナーレであった。

ちなみにJPNは最終戦に勝って15位、まあ世界ランクどおりであろう。
サイズ的にはJPNもNZLもそれほど変わらないのであるが
NO1スポーツがラグビーの国と野球の国の差はあまりにも大きいといえよう。

あっという間の帰国

6月21日 その2

そんなわけで帰路は特典航空券の帰路分である。

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今何かと話題になっているA330である。
この路線に張り付いているのであろうか。

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金浦空港の国際ゲートは羽田に比べて立派である。
エコノミーではなくトラベルと書いてあるが、韓国人はそんなことを気にするのであろうか。

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39ゲートにいたKEのKIX行き。

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KEのCAが打ち合わせ中であろうか、髪飾りが統一されているラインは珍しいのではないか?

しばらくしてから搭乗、、またされることもなく離陸。
ベルト着用サインが消えるとすぐにミールが配られる。

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昨日のKEと同じ白身魚のコチュジャン味であったが、こちらの方がややあっさりとした
味付けであった。左上は豆腐であるがさすがに食べる気にならず。

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ラウンジで食べた分ぐらいだけ残した。

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Cコン

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Bコン

さすがにこの時間の便は空いている。
オーディオシステムで遊んでいるうちに着陸であった。

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東京は雨だった。

短い期間にJL、KE、OZと同一路線を乗り比べた形になるが
JLはCだったので別にしても、KEとOZを比べると、機材が明らかにOZの方が新しいので
その他の部分はそれほど差はないにしろ、OZに軍配が上がるといえよう。
JL&NHはミールが明らかに落ち、
海外キャリアでも他の路線と違い、CAの半分ぐらいは日本語を解するので
この路線はOZorKEに乗るのがいいのではないか。(KEも747でない機材のときはわからないので)
(なお、CAの好みはあくまでも審査対象外である。

しかし前回といい、韓国滞在時間は10時間ほどである。
なかなか理解してもらえない行動であろう。

OZ1025 金浦→羽田 A330-300 特典航空券

金浦アシアナラウンジ

6月21日 その1

6時30分に起床、ホテルをチェックアウト。

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ワゴンで送ってくれるのであるが、
20分ぐらい時間があったので地下鉄で金浦空港へ逆戻り。
結局ソウルで使ったのは交通費2000Wだけであった。

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まだ時間が早いのか、待つこともなくチェックイン。
ラウンジへ(朝食会場ではないつもり)

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今日はこちらではなく

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OZのラウンジ、あまりブログではレポートが見られない気がする。

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自動ドアを入ると、もうひとつ自動ドアが
左奥はVIPルームとあったが、中はどうなっているのかうかがい知ることは出来ない。

さてラウンジカードを渡して中に入ると中には誰もいない。

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食べ物は羽田と変わらないがアルコールは豊富である。(当方には関係ないが)

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せっかくなので軽くサンドイッチをいただく。

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時間が早いためか閑散としている。

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なぜか職員がネットをやっていた。
パソコンは日本語対応していて、高速回線が入っている。
非常に快適な環境であった。

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シャワートイレ、海外では珍しい。

時間まで新聞や雑誌を読んで過ごし、出発である。

トランジットホテル

6月20日 その4

金浦空港から地下鉄5号線で次の駅、松亭で降り徒歩数分

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この日の宿はエアポート観光ホテルである。
隣のバーがやけに派手で違う種類のホテルのように見えてしまったが、

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中に入ると

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ツインルーム、奥のベッドがセミダブルで3人までOK。

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扇風機が見えるが、もちろんエアコンもあり。

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普通のバストイレである。

冷蔵庫には無料のミネラルウォーターが2本あった。
TVはNHKも映り、トランジットホテルとしてはまったく問題ないレベルであった。
フロントの人は日本語を話せ、コミュニケーションも問題なかった。
日本から先払いで7200円だった。

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