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6月20日 その3 トランスジャパンも最終コーナーへ突入 連絡バスで国際線乗り場へ。 かなり並んでいたがサファイヤ特権で追い抜いて チェックイン完了である。 並んでいるのは韓国人の方が多いようだが 段ボール箱を持ち込んでいる人も結構いる。 いったい何を買い込んだのであろう。 最後はJAL&KALの共同運航便である。747も久しぶりだ。 1か月前と内容がダブってしまうのであるが、再び共同ラウンジへ。 ビールは別途係員に頼むとグラスに入れて持ってきてくれるようだ。 今回はKE運行なのでしっかり食事も出ると考え、サーバーのコークゼロのみで 腹を満たした。 しばらくして搭乗開始。例によって20分ぐらい待たされてから離陸。 ピンボケ写真で恐縮だが機内はこんな感じでほぼ満席。 韓国人8割、日本人&その他2割といった雰囲気であった。 ミールは選択なしでメインは白身魚のコチュジャンでの味付け。 それほど辛くはない。梅ゼリーはお持ち帰りした。 おいしくいただけた。JAL&ANAも少しは考えたほうがいいのでは。 KEのCAは相変わらずのバッチリメイクである。 韓国人は免税品の購入者が多いが何を買っているのだろう。 当方は食後しっかり睡眠に入ってしまい、気がついたときには 着陸寸前であった。 これで最初で最後の?トランスジャパン、無事終了である。 29:JAL5237(KE2710) 羽田→金浦 B747-400 クラスH 531マイル 985ボーナス 931FOP
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2009年4-6月
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6月20日 その2 乗り継ぎに40分ほどあるので搭乗手続きを済ませた後 外に出てみる。 北海道の空港に割と多い色合いの建物である。 ばんえい競馬、北海道各地で開催されていたが今は帯広だけ。 中央競馬のサラブレットは500kgぐらいであるが この馬はその倍はありそう、足も太い。 地方空港としてはカウンターの数は多いほうである。 展望台は冬でも大丈夫なようにガラス張り。 おそらくMDシリーズのシートであろう。 旧JAS時代のものか? 当地では人気のようである。あまり着て歩く気にはならないが。 うろうろしているうちに搭乗案内がかかったので制限区域内へ。 トランスジャパン国内部分もこれが最終である。 待合は結構広い。こちら側は国際線搭乗時にはパーテーションで 仕切れるようになっている。 今度は豚丼を食べに来たいものだ。 機内に入ると結構な混雑、空いた便かと思っていたが予想外であった。 Cコン Bコン クラスJ、何と満席であった。 ドリンクサービス時にチーフCAより名前入りで挨拶あり。 サファイヤではないと思っていたのだが、個人的にしているのだろうか。 確かにダイヤやプレミアがそれほど多く乗るとは思えない路線ではあるが。 フライトは順調だが雲が多く下はほとんど見えず、 見えたときには東京湾であった。 一番写真がとりにくい、5番スポットへの到着であった。 28:JAL1156 帯広→羽田 A300-600R 普通運賃 526マイル 526ボーナス 1852FOP これでFOPが3万を越え、JMBクリスタル&OWサファイヤ到達である。
今年はここまででいいかと思っているが、どうなることか・・・ |
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6月20日 その1 トランスジャパンも今日が最終日である。 今日は小牧からの出発。 いつものとおりのカウンターである。 距離を稼ぐのも大事であるが、ひとつぐらいは未到達空港を というわけで、帯広行き、これで小牧発の9路線はすべて搭乗となる。 経路は新潟行きと途中までは同じ、アルプス越えである。 しばらくして日本海へ抜ける。 佐渡島が見えている。 機内はこんな感じで6割ぐらいの搭乗率である。 CRJに乗るのは久しぶりであるが 感覚が狂っているのか狭く感じた。 DHC-100でも狭く感じなかったが・・・ 日本海に抜けたあたりからずっとうす雲がかかっていて 高度を下げていってもなかなか地上が見えない。 見えたと思ってから1分もたたないうちに着陸であった。 タラップを逆付けすることなく、エプロンを徒歩で建物へ。 小牧発着便搭乗者のみに撮影できるアングルである。 帯広は12度、小牧は29度であったから結構寒く感じた。 27:JAL4303 小牧→帯広 CRJ200 普通運賃 652マイル 652ボーナス 2104FOP
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6月14日 その2 ボーディングブリッジから空港建物内へ向かう Mt.Fujiと誇らしげに書かれている。 こちらから見学者の写真を撮ったほうが面白い構図が得られそうである。 FDAも小牧で訓練中であるが、定着するのであろうか。 ターンテーブルはそれほど大きなものではない。 来場者の9割は飛行機に乗らない人だそうである。 空港内の風景は他の方がレポートしてくださっているので こんな感じで外の写真を撮った。 30分ほど経ったところで掛川駅経由浜松SA行き(乗り継いで セントレアまでいけるそうである)に乗車。 静岡らしい風景を目にしながら、新幹線で名古屋へ帰った。
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6月14日 その1 前日それほど飲まされなかったので、いつも通り5時半に目が覚める。 朝食付なのでパンとスープをいただき 高速バスで福岡空港へ。 第3ターミナルに新空港のPRが。 第1ターミナルからの搭乗は久しぶりである。 ホークスのユニホームなんて着ていたか? 第2ターミナルでは見たことないと思うが。 そんなわけで朝便で名古屋を飛び越え新空港訪問である。 ステアからの搭乗かと思ったが違った。 朝の混雑時のため少し離陸を待たされたが、軽く離陸。 小牧行きのときと特に変わりはない。(当たり前だ) けっこうおいしいせんべいであったが、ハズレなのだろうか。 見事に空気を運んでいる。午後と夕方の2便はともに満席だったので それほど悲観することはないのかもしれないが。 静岡県としては補填が必要なので頭が痛いところであろう。 ところで搭乗率70%というのは1便ごとの搭乗率なのか 1日当たり?1か月当たり? この日はうす曇りで富士山は全く見えずの着陸であった。 26:JAL3811 福岡→静岡 MD-90 株主優待 383マイル 451ボーナス 1166FOP
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