内視鏡屋の空飛ぶ日記

容量オーバーのため引っ越しました。

2009年4-6月

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旬感旅行 9

5月30日 その3

那覇空港到着後、2時間ほど乗り継ぎ時間があったが
お疲れモードだったので、空港外へは出ず

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こちらが空いていたのでフーチャンをいただく。
基本的に沖縄料理というのは塩で味付けするので
案外あっさりしているが、醤油に慣れた舌には
飽きが来るのも早いのは事実である。

再び制限区域内へ入り、サクララウンジで荷物を預かってもらい
またしても28番バスゲートへ。

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昨日はこの時間はJTA運行のB737だったが
今日はRAC運行のDHC-100である。
突然の変更なのか、休日はそうなのかよくわからない。

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そんなわけで再びDHC-100に乗り込むが、同一機材同一クルーであった。
CAからも「おかえりなさい」と久々に修行僧認定である。

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機材が737だとばかり思っていたので、前方座席を指定してしまった。
よってこんな写真である。

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ジャンプシートはタラップの横で結構窮屈
見難いが受話器の上のところにDASH8と印刷されている。

20分ほどで高度を下げ、着陸である。

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エプロンからの撮影

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ボーディングブリッジとタラップが接続されている、初めて光景である。

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飛行機を降りるときにタラップを上る、なんか変な感覚であった。

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タラップを上りきったところで振り返った風景。

21:RAC879 那覇→久米島 DHC-100 ツアー包括 30マイル 81ボーナス 60FOP

三沢ーーーーーー

あれだけ受身のうまいレスラーが・・・・・

相当疲れ(心労?)がたまっていたのであろう。








合掌。

旬感旅行 8

5月30日 その2

空港まで車で送ってもらい、1日足らずの南大東島滞在であった。
ホテルの女将さんが「また来てください、死ぬまでここにいますから」といっていた。

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空港はこんな感じで北大東と同じぐらいの規模である。

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カウンターものんびりしたもの、体重計があるが荷物用である。

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搭乗券を手に入れると

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展望フロア、風がとても気持ちよかった。

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ちょうど折り返し便が到着したところであった。

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制限区域内へ、金属探知機はあるもののぜんぜん緊張感はない。

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エプロンを歩いて搭乗。

しばらくして離陸、島を横切る形で高度を上げていった。
また来ることがあるだろうか。

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搭乗は14人、土日は地元の人はあまり利用しないようである。
しっかり1時間飛んで、那覇に戻ってきた。

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RAC862 南大東→那覇 DHC-100 マイル対象外路線

旬感旅行 7

5月30日 その1

昨夜は10時ごろには就寝したせいか、5時前に目が覚めた。

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ちょうど朝日が昇ってくるところであった。
TVをつけてごろごろしているうちに7時になったので
朝食をいただき、出発時間まで島歩きである。

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この島は大きさに比較して池が多い。
底のほうは海水で上のほうが淡水という池だそうである。
製糖工場は島のどこからでもよく見える。

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島全体が鳥獣保護区に指定されているようだ。

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こんな感じでサトウキビの2期作のプランテーションである。
この赤土では他の作物を育てるのは難しいのかもしれない。

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40分ほど歩き、ほぼ島の中央にある旧南大東空港まで来た。

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現在はグレイスラムというラム酒の工場になっているそうだ。

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旧滑走路、奥の立派な建物はなんと室内ゲートボール場である。

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ゲートボール場の隣にある南大東まるごと館

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写真や図表で南大東の自然を主に紹介している。
小学校の研究発表といった雰囲気である。
(別に悪い意味ではない。)

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旧シュガートレインの車庫、現在はトラックの修理工場になっている。

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ホテルの前にある大東そばの店。
ホテルに帰ってくると10時になっていた。
シャワーを浴びて一息つくと空港への送迎車に乗り込んだ。

ここには写真を載せなかったが、ずっと島を歩いて一番印象に残ったのは
道路で干物になっているおおきな蛙であった。100匹はいたであろう。

旬感旅行 6

5月29日 その7

島内の見学は徒歩で行うことにした。
バイクや車を借りるほうが行動範囲は広いに決まっているが
旬感旅行のコンセプトである「飛行機に乗る」ということを
メインに考えたため、あくまでも見学はおまけという考えである。

ホテルのある一帯を「南大東銀座」と言うそうであるが
確かに人口を考えると飲み屋が異常に多い。
他にあまり娯楽がないこともあろう。

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ホテルの近くにある旅館の庭にあった木、
名前はわからないがいかにも南国らしい花が咲いていた。

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信号など必要ない交通事情であるが、子供たちが将来島を出たときのために
信号が設置されている。北海道の過疎地にも同様の理由で信号がある場所がある。

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そんな理由でこのような地域で信号があるのは大概学校の前である。

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台風情報でおなじみ、南大東島気象台。

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歯科診療所、離島で見かけることは案外ない。

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昭和50年代までサトウキビ運搬に使用されていた、シュガートレイン。
現在はトラックで運ばれている。

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給水塔と郵便局、現在は海水を淡水化しているようであるが
かつては雨水だけで水をまかなっており、このような地域では
今も水は貴重である。

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南大東郵便局、ポスト上にはダイトウコウモリの剥製が置かれている。

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診療所、隣に宿舎があった。
おそらく赴任期間を決めて、自治医大の卒業生or本島の医師が
派遣されるのであろう。
入り口には時間外診療の際には前金を1万円払ってもらい
後から清算する旨が書かれていた。
未集金の問題はこんな離島でも切実なようである。
一人で診断、治療するのは大変で入院が必要な疾患だと
本島へ搬送するのであろうが、ここはかなり離れているので
天候不良のときなど本当に大変であろう。

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村役場、こういった地域で一番立派な建物というのは
役場だというのが相場である。

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大東製糖、なんかの工場に見えるが作っているものは黒糖である。
島では唯一の産業といえよう。

このあたりで7時になったので、夕食をとりにホテルへ帰った。
マグロの身で作ったコロッケ、おいしかった。
夜は屋上で天体観測、この時期は南十字星が見えるはずだが
島全体がすり鉢状になっているので、水平線付近が隠れてしまい
見れなかった。天気がよかっただけに残念である。

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