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5月29日 その6 空港から送迎車で島の簡単な概略の説明を受けながら10分、 この日の宿泊先に到着である。 ホテル吉里、4階建ての建物であるが、周囲は平屋建ての家ばかりで かなり目立つ建物である。南大東では一番大きな宿泊施設とのことであった。 ロビーはそれほど大きくなく、長いすとみやげ物、自動販売機が並ぶ程度であった。 すごい人のサインが飾ってあった。南大東開墾100年の記念式典に 招かれここに宿泊したそうであるが、私ならとてもサインなどもらう気にはなれない。 部屋はこんな感じで、浴槽はないが水が貴重な土地柄であるので やむをえないのであろう。 ちょうど角部屋で周りに高い建物がないためか風が非常によく通る。 エアコンはもちろんついていたが、おそらく真夏でも窓を開けておけば十分であろう。 TVはケーブルで小笠原から引かれているようで、東京のTVが映っていた。 那覇からここまでの普通航空券は24800円、先割でも18300円とかなり高い。 ちなみに南北大東発の往復運賃だと4割引になるようだ。 やはりこのようなツアーでないと金銭的にはここにくるのは大変であろう。 部屋で一息入れてから周囲の散策に出発である。
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2009年4-6月
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5月29日 その5 空港の建物の外へ出てみた。 結構立派な建物である。 カウンターはこんな感じで便数が少ないためか のんびりとしたものである。 搭乗券は那覇で渡されたものをそのまま使う。 バスラウンジなど関係ないが・・・ 待合はこんな感じで、全員座れない。 切符をもぎられ、(搭乗券というより切符という感じがふさわしい) あっという間に北大東とはおさらばである。 同じシートにすわり、フライトはほんとに5分ぐらい 北大東着陸時と同様左にぐるっと旋回、車輪をしまうことなく ついに南大東到着である。 ここに来るまで3回の乗り換え、ほんとに疲れたが無事に着いた。 ロビーでホテルの人がお出迎え。迷いようがない。 同じツアーの参加者がここで判明。 60代後半と40代前半の母娘ペアと、30代のだんなを家においてきた 女性1人、そして私の4人、意外にも女性ばかりであった。 ワンボックスカーでホテルへ向かった。 RAC836 南大東→北大東 DHC-100 マイル対象外路線
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5月29日 その4 お腹一杯になったところで、同じ道を戻り空港へ。 制限区域内へ入り、階段を下りて28番乗り場へ。 ここからが、旬感旅行本番といった感じである。 待合が学生でえらく混雑していた。 14:40の久米島行きに乗るのであろう。 しばらくして搭乗案内がかかり、バスに乗る。 この時点で後3日の命となったアイランダー。 プロペラ機への搭乗がここからしばらく続く。 DHC-100は昨年乗ったORCの壱岐行き以来である。 搭乗機は軽く離陸して進路を東に向ける。天気もよく雲もそれほどないが ひたすら海しか見えない。 この便、平日でもありすいているのかと思ったらほぼ満席であった。 燃料を大東では補給せず、那覇で積んだ分で往復するため 那覇→南北大東では定員より少ない搭乗数で運行するので 実際には満席なのかもしれない。 搭乗者は島民6割、土木関係者2割、その他2割といった感じであった。 1時間ぐらいして着陸態勢へ、左旋回し南大東空港の真上を通過し 北大東空港へ着陸。 南大東への乗り継ぎ客も一旦待合室で待機させられる。 ほんとにいい天気で明日も島流しの心配はなさそうである。 RAC847 那覇→北大東 DHC-100 マイル対象外路線
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5月29日 その3 次の乗り継ぎまで3時間近くあるので、一旦空港の外に出てそこで昼食にする。 旭橋までモノレールに乗り、そこから徒歩で10分ほど 那覇港 ここの煮付けや足てびちも有名であるが別の機会に 皆さんに倣ってここで昼食をいただくことにする。 昼食時であったが、待たずに座れた。 いろいろメニューはあるが、ここはやはり皆さんに従って 肉そばをいただくことにする。当方40歳を過ぎ、すっかり胃はジジイになっているが 最初は快調に野菜だけいただく。広島風お好み焼きのしんなりとしたキャベツに そっくりな味で ここまでは軽くクリア、しかしこの後、麺に入ってから結構苦しくなった。 しっかり汁を吸っているので結構重い。 それでも食べはじめから15分で なんとか完食、ご馳走さまでした。 カツ丼はおそらくきついだろうという感触を胸に、店を後にしたのであった。 モノレール駅のコインロッカー、時間制は結構珍しい。
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5月29日 その2 福岡空港到着後、しっかり地上クルーが待っていて護送された。 わざわざ那覇行きに乗る人間など私だけだと思っていたが、もう一人いた。 第2スポットから、第13スポットまでずいぶん歩かされた。 途中見かけたずんだジェット、福岡でははじめて見た。 ここからが旬感旅行の本当の始まりである。 10番スポット以降は乗り口が別れていて、 隣がセントレア行きのANA便の搭乗口になっていて 周りはスーツ姿のビジネスマンばかりであった。 そこをかき分け、那覇行きに搭乗した。 やはり北へ向かっての離陸である。 機内はこんな感じでまばら。クラスJはほぼ満席であったが 当方非常口座席でクラスJより快適と判断、その通りであった。 フライトは順調で1時間半ほどで着陸、今月2回目の沖縄である。 20:JAL3605 福岡→那覇 B737-400 包括運賃 269マイル 935ボーナス 538FOP
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