|
5月17日 その2 撮影大会もおわり、いったん空港外へ出る。 ほんとに何もない。すぐ建物内へ戻る。 非常にわかりやすいフライトスケジュール。 カウンターに行くと地上CA(かりゆしウェアのいかにも地元のおじさんと いった雰囲気の人)から、「おまちしておりました」と、僧認定を受ける。 まあ、慣れているのであろう。 ここでも体重測定、それほど前便に乗ったときと変わらないとは思うのだが。 機長も出てきてタバコをすっていた。「上原」とネームがあったが、沖縄の方であろうか。 瀬長島で撮影したアイランダーの写真にサインをもらってる人がいた。 この那覇空港で発券してもらった搭乗券を こちらに交換。 ちなみに往復運賃でなく、普通運賃である理由は このタッチは乗り継ぎが20分になるので、往復運賃では乗り継ぎの25分という規定に満たず はねられてしまうからである。 意外にもタッチは私1人だけであった。724便に乗るのであろうか。 卓上にはこんなものが。 カウントダウンTシャツを作っても売れないか。 すぐに搭乗開始、旭伸といい勝負であるが、金探は設置されていた。 同じ機材で(あたりまえだ)那覇に戻る。 機内の様子、私以外は地元の方のようであった。 さんご礁と海、この便でしか味わえない光景であろう。 ナガンヌ島、無人島だがダイビングやバーベキューなど行われるようだ。 着陸はほとんど空港上空で急旋回し、滑走路へ進入した。 さすがにもう乗ることはない機材であろう。 次は新中央航空か? RAC722 粟国→那覇 BN2Bアイランダー 普通運賃(マイル対象外路線)
|
2009年4-6月
[ リスト | 詳細 ]
|
5月17日その1 6時半のゆいレールで那覇空港へ。さすがに閑散としている。 窓口でチェックインし、体重測定。 旭伸航空では自己申告であったが、ここではしっかり測定された。 すぐに制限区域内へ。 いつもは満席のここであるが、この時間はさすがに少なかった。 新聞を読み、シークワーサージュースをいただき、8時になったところで バスラウンジへ。 散々予告したのであるが、今月いっぱいで運休する粟国行きである。 機長の定年によるものらしい。 搭乗券も手もぎである。搭乗口で座席を指定される。3Aだった。 ちなみに手元に残るのは、普通と逆で大きい紙片である。 バスに乗ったのは7人、バンでもいいのに大型バスである。 バスから見た搭乗機。 米軍と共用であることをいやがうえにも意識させられる光景である。 バスは数分で到着。 昨年9月以来のアイランダーである。 座席が3Aのため、一番先に搭乗。 こんな写真を取れる便もなくなってしまうということである。 当然ながら搭乗はあっという間に終了、最初に機長の挨拶があり かごに入ったキャンディがまわされる。 前に並んでいた747を追い越して、あっという間に離陸。 高度は数百メートルであろうか、沖縄の海はほんとにきれいである。 海外リゾートの海のことは知らないが、決して引けをとらないのではないか。 飛行中の機内、7人中一般の方は2人だけ、後は同業者であった。 これもまもなく不要になる。 離陸後20分ぐらいで粟国島が見え、いったん右に旋回してから 左に旋回してそのまま着陸であった。 着陸後は大撮影大会であった。 壱岐空港、佐渡空港といい勝負である。 RAC721 那覇→粟国 BN2Bアイランダー 普通運賃 (マイル対象外路線)
|
|
5月17日の行動を記載する前に 今週末の予定である。 そんなわけでしばらく日本ともお別れ?
(やることはバレバレですが) |
|
5月16日 その3 一日乗車券を買ったので、意味もなく終点の首里までいってみた。 時間も遅いので首里城へは行かず。 10回以上沖縄へ行って、首里城へは一回も行っていない。 子供が大きくなってからにするつもり。 駅の近くにあった、胡屋ケーキ店。 しばらくしてから折り返し、旭橋で下車。 たまには沖縄らしきものをというわけで、ジャッキーステーキに行ってみたが 結構並んでいたので、10分ほど歩いて 辻町の88本店へ。 こちらは空いていた。 かつての米軍御用達、Aサイン、初めてみた。 テンダーロインステーキ(L)、1700円であった。 予想外にやわらかく、あっという間に平らげた。 この後、腹ごなしにホテルまで歩いて帰った。
|
|
5月16日 その2 モノレールが出来るまでは、たいがいタクシーでホテルに向かっていたが 開業以降、明らかにタクシーを使うことが少なくなった。 せっかくなので1日乗車券を買ってみた。3乗車以上すれば、元が取れる。 なにはともあれ荷物を降ろしにホテルへ。 牧志で降りて、今日の宿泊先へ。 ホテルロイヤルオリオン、以前泊まったステーションホテルの隣である。 ここは少し古いが部屋は割と広く、ベッドも大きい。 ホテルマンもかりゆしウェアでなく、少し格式が上なのかといった感じであった。 少し休憩してから、散策に出発である。
|





