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9月22日 その3 長々と書き続けた今回の旅行の記録もこれが最後である。 結構遅くなってしまい、ほとんど最後のほうにゲートに向かい 地上CAに搭乗券を渡すと 取り上げられてしまい、 これを渡された。
本来ならうれしいところではあるが、内心では
と思っていた。 (実際にはラウンジで呼び出しを受けていたのかもしれないが 携帯と格闘していたので不明) というのも 私は、香港からの帰り便では基本的に機内食はパスして 空弁を持ち込むことにしているからである。 今回は叉焼飯、いつも注文すると変な顔をされる。 さすがに、Cの食事を断ってこいつを食べるわけにはいかないであろう。 最近こんなところで食事をしている若者もいるそうだが、 機内でそれはないので、空弁はゴミ箱行きとなってしまったのであった。モッタイナイ。 何はともあれウエルカムドリンクで乾杯! である。 離陸してベルト着用サインが消えると、ドリンクサービスが始まった。 当方はだいたいトマトジュース氷抜きをいただく。 さて気になる食事であるが こんなラインアップとなっていた。 まずは前菜、ドリンクはゼロコークをチョイス。 アスパラは当方あまり好きではないのだが、これはやわらかくていただけた。 メインは3種類のうち、リコメンデーションマークのついたチキンをチョイス。 他の客もこれを選ぶ人が圧倒的だったようだ。 ブロッコリーが多少硬めであったが、チキンは味がしみていておいしかった。 仕上げにチーズをいただく、当方結構チーズ好きなのであるがカロリーが高いので このぐらいで。 機内でハーゲンダッツは本当に久しぶりである。 食べ終えたところで飛行機は本土にさしかかろうとしていた。 シートは古いタイプであるが、初期に導入の777だからやむをえないか。 Cクラスはこんな感じで3列の真ん中以外は埋まっていた。 Yは見に行かなかったが、インボラされるぐらいだから当然満席であろう。 そんなわけで、無事セントレアに到着。 最後にいい思いをさせてもらった。同一アライアンスとはいえ、他社上級会員のインボラは 結構珍しいのでは?マルコポーロクラブ会員はいなかったのであろうか。 この日は税関で荷物検査もされず、あっさり終了。 これで今回の旅行記、やっと終了である。 38:CX532 香港→中部 B777-300 早割り21(インボラC) 831マイル&FOP
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2009年7-9月
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9月22日 その2 フェリーを降りて10分ほど歩き、機場快線香港駅へ こちらでインタウンチェックインをして、空港へ向かう。 空港のCXカウンターは相変わらずの込みようである。 出国もe-channelで出来るようになっていたので(以前はFVCが必要だった。) スムーズにパスポートコントロールも通過。 これをもらっていたので、いろいろはしごはせず 家族へのお土産を少し購入した後、 おとなしくこちらへ。 ちょうど昼食時だったせいか、結構な混み具合である。 今回は担担麺にした。 ここ、今まで気づかなかった。 カクテルを飲んである人もいたが当方は飲まないので素通り。 携帯電話のリチャージに悪戦苦闘しているうちに、搭乗時刻となったので
あるところへ寄ってから、搭乗口へ向かったのであるが この後、最後にして予想外の事態が起こるのであった。 |
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9月22日 その1 長かった今回の旅行も今日が最終日、 最終日にふさわしく?最後の朝食は飲茶でしめることにした。 聚龍酒家、ホテルの真向かいにあるレストランで 朝・昼と飲茶がメインのレストランである。 適当なところに座る。この日は平日のためそれほど混んでいない。 ここもオーダー式で、紙に印刷された名前にチェックして渡すだけである。 ただお茶の種類だけは言わなければならないが 「ポウレイ」「サウメイ」などカタカナ読みで通じる。 この日は新聞を買い忘れてしまい、手持ち無沙汰であったが テレビを見ているうちに、到着。叉焼酥と蝦餃子である。 お茶はポウレイでやはり濃い。 今回の旅行をいろいろと反省しながら30分ほどでご馳走様、42元であった。 その後チェックアウトし、バスでフェリー埠頭へ。 月曜・火曜と香港観光の中国人が大挙して珠海から入ってくるので フェリーは混みがちである。 10:15のフェリーでマカオをあとに、次は来年1月の予定。 タイパ大橋、SANDS、この風景ともしばしのお別れである。
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9月21日 その3 「明記糖水」続き。 さて、中に入ってみると この手の店は、万国共通で女子学生の城である。 幸いにも空いている席があったので、座る。 メニューは注文するものをチェックして渡せばいいようになっているので 広東語が話せる必要はない。「鳳凰粥店」と同じ方式である。 さて、私はここではいままでこれ以外は注文したことがない。 鮮什果西米露 (ミックスフルーツ入りタピオカのココナツミルク)である。 比較のために下にボールペンを置いてあるが 見てわかるようにどんぶりに入って出てくる。 フルーツの種類は見ての通りで、マンゴー、スイカ、メロン、バナナ、イチゴといったところ。 それぞれの果物の単品のものもある。 これだけの量があると、かなりおなかにたまる。 それでもおいしいので、あっという間に食べてしまった。 ちなみにお値段は23HK$と破格である。(約300円) (以前は30HK$だったはずだが、値下げしていた。) 場所は前回のブログを見ていただければわかると思うが この地図のおわんマークの地点である。 地下鉄の出口から近いし、夜遅くまでやっているのでぜひチャレンジしてほしい。 お持ち帰りでホテルで食べるのもいいかと思う。 その際は「外賣(オーイマイと発音する、割と通じるが紙に書くのが無難)」と。 この後は深水捗の電気街をひやかしてから澳門に戻った。
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9月21日 その2 さて、カレーを食べた後はデザートをというわけで マイレージ旅日記でおなしみの「みっしー」さん! この方のリクエストにお答えして、私がよく行く甘み屋をご紹介。 (といっても1年に1回行けばいいところであるが) 尖沙咀からMTRに乗り、金鐘で乗り換え下りた所は この駅、一般の旅行者にはまったく無縁のところにある。 黒矢印のところが当駅。 ほとんどの旅行者が来るのは「そごう」のある銅鑼湾まで、 安いツアーで香港に来ると、北角のホテルに泊まることがあるかもしれないが 乗り物好きでもない限り(2階建てトラムの終点はもうひとつ東寄りの筲箕湾) ここへくることはないであろう。 ちなみにひとつ手前の太古は日本人駐在員の住宅が集まっていて 「吉之島(ジャスコ)」もある。 啓徳機場が使われていた頃は、滑走路の延長線上がこの西湾河で 海岸まで出て離着陸を眺めていたものである。 (周りはカップルだらけであった、特に夜は) 昔話はさておき 改札を通過し、B出口から地上へ。 ちょうどトラムが走っている通りに出る。 出たところの上にある陸橋を渡る。 下りた所は英語も北京語も通じない、香港ローカルの世界である。 この交差点を左に曲がると、 テイクアウトがメインの粥麺店、ここはいつ来ても並んでいる。 ちなみに白い学生服は、返還前から変わらない香港女学生の定番である。 日本はセーラー服が廃れブレザーが圧倒的であるが、香港は変わらない。 その隣にあるのがこの店、今日のお目当てである「明記糖水」である。 ここが本店でPM3:00からAM2:00ぐらいまでの営業。 ここもテイクアウトが主で夕食後などかなりの行列である。 さて、まだ本店が開いていないので先ほどの交差点を右に曲がったところにある 2号店へ。ここはPM12:00からAM12:00までの営業である。 まったく観光客など意識していない、典型的な香港ローカルの甘み屋である。 早速中に入ってみることにする。 この項、続く
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