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8月8日 その1 午前中胃カメラ15人、十二指腸潰瘍1人。 終了後、名古屋駅近くの駐車場に車を止めて出発。 途中エスカ地下街を通る。 この時間、客が並んでいる店は決まっている。 味噌煮込みうどんの山本屋。 この暑い中、味噌煮込みとはご苦労様である。 この中にあまりの麺の固さに生煮えだと勘違いする方はいるのだろうか。 魚介味醂漬けの鈴波、持ち帰りが主だが中でお膳でいただける。 こちらはほとんど年配の方である。 私は、ここには入ったことはないが栄地下街の店もいつも並んでいるので おいしいのだろう。 そして超定番の矢場とん。相変わらずである。 近くに他の味噌カツの店があるのだがそちらは空いている。 ここまでしてたべるほどではないような気がするのだが。 私はこれらの行列を横目で見ながら名鉄名古屋駅へ。 さすがANAの大株主だけのことはあるが、μチケットなどたかだか350円だが。 この駅で駅名表示板をしげしげと見ることはあまりないが やはり「山王」はピンと来ない。(元々はナゴヤ球場前) 「栄生」は知らないと読めない地名であろう。 準急、急行には時間になると新聞が積まれていく。 早刷りの夕刊であろう。 そんなわけで、特急に乗りセントレアへ向かうのであった。
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2009年7-9月
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7月26日 その4 羽田行き2機と伊丹行きが出発したのを見計らって 制限区域内へ。 奄美同様、木製の貴重品いれである。 金探を抜けると、ちょうど搭乗便が到着するところであった。 この時間はセントレア行きだけなので、閑散としている。 30分ほどテレビを見ていると、搭乗案内がかかる。 この日は満席での運行であった。 旭山動物園人気であろう。 こんな感じで見事に満席、子供が多かったが あまり騒がしくなくて幸いであった。 735の翼ってこんな風に真ん中がグレーに塗ってあっただろうか? 対馬ピストンで散々座った非常口座席なのだが記憶にない。 前線の影響か、セントレアに近づくにつれて揺れが激しくなった。 風の強い日の定跡どおり?北からの着陸であった。 そんなわけで紋別訪問も無事終了、そろそろどこを最後にするか 考える時期にさしかかってきた。 11:ANA326 旭川→中部 B737-500 株主優待 514マイル 343ボーナス 1429PP
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7月26日 その3 旭川空港は修行開始以前には訪れたことはあるが 修行を開始してからははじめてである。 奥がANA&ADO(共同運航便で実際の運行はADO) 手前がJALのカウンター。 SKYカウンターは少し離れたところにある。 地方空港では珍しいマルチトラックの空港である。 小雨が降っていたが時間があるので 近くの公園まで行ってみた。 嘉手納の安保の丘のように飛行機が目の前に見える。 エプロンから撮ったかのような写真であるが、フェンスプレイ。 雨が強くなってきたので、しばらく休憩である。
写真でわかるように3機も出発を待っているので 制限区域内は混んでいると判断、外で待つ。 |
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7月26日 その2 まだ昼食には早いので駅の周りを うろうろしてみることにした。 旭川は7年前に学会で訪れて以来である。 参加者が多くて旭川市内のホテルが満員、 札幌から臨時特急号(本当にそんな名前が案内板に出ていた)で 旭川まで往復した記憶がある。 タクシー乗り場を見てみると トヨタのistベースであろうか、超小型タクシーを見た。 もともと地方では小型タクシーばかりであるし、 2人であればこれで十分であろう。 11時ごろまで時間をつぶし、目に付いた店に入った。 旭川ラーメン大賞新人賞受賞の店だそうである。 北海道のラーメンというと味噌を思い浮かべるが 旭川ラーメンは醤油がメインのようである。 注文した「こってり醤油ラーメン750円」 賞をもらったのは「あっさり」のようだが当方の好みでこってりを注文。 麺もそれほど太麺でなく、案外くどくもなく、おいしくいただいた。 その後10分ほど歩いてバス乗り場へ。 バスは5割ほどの乗車率、旭川医大にも寄り空港へ。 30分ほどで到着であった。
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7月26日 その1 ビジネスホテルのベッドも進化してきて 以前はベコベコのスプリングで連泊などつらかったが 最近はシモンズなど導入しているところもあり ぐっすり寝られるようになった。 6時半に味噌汁とおにぎりをいただき出発である。 北見駅。 ここにもラグビーの宣伝が。ちなみに上はヤマハの矢富選手である。 ワールドカップのときの写真であろう。 9時に出る旭川行きの快速に乗っても問題ないのであるが せっかくなので特急に乗ってみることにした。 ホームは二面だがそれほど列車が来るわけではない。 池北線のなごりであろうか。 183系がいまだに走っている。 石北本線は線形がよくなく、常紋トンネル、石北トンネルなどもあり スピードが出ない。網走から札幌まで高速バスの方が安くて早い ましてや女満別⇔丘珠の飛行機とは勝負にならない などの理由で新型車両が投入されないのであろう。 車内はこんな感じで5割ぐらいの乗車率、それほど悪くはない。 旭川まで高速バスだと3時間で3000円台である。 やはり勝負にならないような気がする。 石勝線の開通を考えると、池北線を残しておいて線形を改良すれば 札幌までバスとも十分競争になると思うのだが、今となっては・・・ そんなわけで、遠軽での方向転換以外たんたんと列車は進み 旭川に到着である。案外降りる人は少なかった。 ちょうど旭山動物園号がついたところで子供たちが記念撮影をしていた。
さて、少し早いが昼食にしよう。 |





