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9月21日 その2 特に行くところも決めていなかったのだが 昼食と両替を兼ねて久々に 重慶大厦。 以前は非常に危ないところといわれていたこともあるが 中国返還以降はあまりそういう感じはしない。 返還前は英連邦パスポート保持者には長期のビザが下りていたことも その原因かもしれない。 (怖い雰囲気は確かにあるが、以前から私はそんなに気にならなかった) 日本式でいう2階で両替をすますと、ハラルフードのレストランで 男たちが会うたびに抱き合い、ものすごい勢いで食事をしていた。 さすがに近寄って写真を撮る勇気はなかった。 インド料理の店のマスターに聞くと「ラマダン」明けだそうである。 聞いたついでに食事をした。 チャパティ2枚とマトンカレー、チャイで40HK$であった。 食後、用も済んだので外に出て DFSへ寄った。もちろん買い物ではなく、トイレを借りるためである。 ところでこのホテル、ジャッキーチェンが自宅の改装中に住んでいたそうであるが ホンコンルネッサンス→グレートイーグル→ランガムとここ10年ほどで 2回名前が変わっている。経営母体が変わったのであろう。 旧ハイアットリージェンシーホンコンである。 オフィスビルになるとの事だったのだが、新装開店との噂もある。 そんなこんなで久々に尖沙阻をうろうろしてから
MTRで次の目的地に向かった。 |
2009年7-9月
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9月21日 その1 この日は本来は珠海でマッサージでもしてもらって過ごすつもりであったが 国境でまたインフルエンザの検査をされるのもばかばかしいので 香港へ一旦戻ることにした。普通の旅行者と逆の道筋である。 今年のマカオGPは日本の連休と重なっている。 ペディキャブもすっかりホコリをかぶっている。 さて、ブログ的にはただ乗っても面白くないので Fクラス!に乗ってみることにした。 Y席だと1時間半待ちだったのでFにした。 Fならスタンバイでまず次の船に乗れる。 実は旅行社を通してチケットを買うと、+100HK$でFにupgradeできる。 こちらの方がブログのネタ的には面白いのであろうが さすがに片道1200HK$は厳しい。 Fクラス専用待合である。もっともここではカレーなど望むべくもない(笑) 一般民衆?と待つことにした。 10:00の便はカタマランであった。 カタマランの場合、Fクラスは2階席である。 階段を上ると 扉を開けて中へ入る。 シートはこんな感じでゆったりしている。 出航するとすぐに軽食が来た。 メインはババロアケーキであった。 当方知らなかったのであるが、サンドイッチやロールパンも選べるようである。 例によって居眠りをしているうちに香港側の埠頭に到着。
先に下ろしてもらえるのがいいところであるが それだけの価値があるかどうかははっきりいって不明の値段設定であった。 |
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9月20日 その5 空港からフェリーに乗りマカオへ。 この日の宿泊先は いつもの富豪酒店である。 今回は1泊600HK$であった。 室内はこんな感じ、正直少しくたびれているが。 ネットは無料、コンセントの差込も変換不要である。 水周りもこんな感じ。 外はいつものマカオの風景である。
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9月20日 その4 搭乗口前はそれほど混んでいない。 どちらかというと中国系でない人が目立つ。 5分ほどで搭乗がはじまった。 これでしばらくの間中国本土とはお別れである。 往路はCXのチケットだったが、復路はKAのチケット 荷物預り証は直接チケットに張られ、搭乗口では日本とは逆に 小さいほうが回収された。 往路ではA320だったが、復路はA321同じ便なのだが 曜日によって機材が違うのであろうか。 Cクラスは結構席数が多く、24席、A320は8席だったのでだいぶ違う。 Yはほぼ満席であった。私の隣はインド人のビジネスマン2人、 中国人は後ろのほうに集められていた? ベルト着用サインが消えると、チーフパーサーが私のところへ来て 「Welcome to Dragon air, something to drink?」と挨拶有り、びっくりした。 CXでもサファイヤ落ちしてからは1回もないのに。 というわけで、復路の軽食はチキンバーガーにコーラが付いた。 食事が終わるとすぐにベルト着用サインが点等、あっという間に香港である。 相変わらず写真が撮りにくい。 シルバーウィークのためか、北九州、沖縄とチャーター便が出ているようであった。 37:CX6809 アモイ→香港 A321-200 Mクラス 153マイル&FOP
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9月20日 その3 パスポートコントロールを抜けると (相変わらず金属探知機には引っかかったが) 免税品店もそれなりにはあったが、まったく興味がないので こちらに入ってみることにした。 共同ラウンジがあるだけのようなので、はしごは不可能である。 今ひとつ垢抜けない、中国っぽいラウンジである。 広州の白雲空港のラウンジとも雰囲気が似ている。 2台パソコンがあったが、日本語環境にあるかどうかは不明。 島ということを意識しているのであろうが、 こんなものがあるのは、ここだけであろう。 飲食物はこれだけ(ピンボケですいません) 食べ物は乾き物ばかりであった。 後でわかったのであるが、係員に頼むとカップラーメンが出てくる。 やることもないので赤いソファに座って外を見ていた。 いかにも中国にいるということを感じさせる。 JAL、ANAの順に成田行きが相次いで離陸である。 そうしていると、搭乗する機材が到着。 手をかざすと自動的にあくゴミ箱、あまり意味のないような気がするのだが。 そろそろ使用機材も到着したことなので、外に出た。
どこの国も首都以外のラウンジはこんなものなのであろう。 (上海は首都と同等なので例外) |





