内視鏡屋の空飛ぶ日記

容量オーバーのため引っ越しました。

2009年7-9月

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9月20日 その2

ホテルに戻りチェックアウト、タクシーで空港へ。

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国際線出発口。

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チェックインタイムが設定されているので
午後便に乗るにもかかわらず、朝早くからきてラウンジめぐりをすることは不可能である。
中国の空港はすべてそうである。
それにしても台北直行便の運行がはじまっていることは知らなかった。

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中国も自動チェックインの時代になっている。

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国際線のチェックインカウンターはこの向こう側。
入り口には公安が立ち、搭乗者以外は入れない。

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JALカウンター、東京行きのチェックインが始まっている。

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事務所もカウンター前に。

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こちらは30度を上回っているが、東京は秋晴れのようである。

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ここでは相沢さんはカウンター前に。

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ANAもJAL同様の配置である。

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今回はここでえらい目にあった。インフルエンザが落ち着くまで
中国には足を踏み入れないことにした。

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写真を撮って遊んでいるうちに搭乗便のチェックイン開始である。
9月20日 その1

この日でアモイともお別れ、朝ごはんを購入しがてら出かけてみたが

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これ、なぞの乗り物である。
自動自転車というようだが、日本の電動自転車と違い
ペダルをこがなくてもモーターの力だけで走っている。
電動スクーターのようなものである。
また、歩道を走るもの、車道を逆送するものなどでたらめである。
免許はいるのかなど、謎は尽きない。
(残念ながらこれを解明できるだけの語学力がない)

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アモイは地下鉄がないので通勤時間、道は常に込み合っているが
このバス専用道路のようなものがあり、ここはビュンビュン走っている。

さてコンビニでパンと牛乳を買い、時間も中途半端にあるので
またバスに乗り

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アモイ大学医学部付属病院(アモイ中山医院)を覗いてみた。

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とにかくやたら広い構内である。

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循環器センター。

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医療費が細かく表示してある。物価を考えると安いとはいえない。
日本のように国民保険もないし大変である。

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孫文の像がたっている。
孫文(中山)は眼科医で日本に留学経験もあり、マカオや広州で開業していたようである。

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救急センターも大きな建物である。

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本館のようである。

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孫文に顔を立ててか?眼科病棟だけでも立派なものである。

1時間ほど中をうろついて帰った。
9月19日 その5

振り出しに戻ったところで、ちょうどお昼時になったので

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呼び込みにつられて適当な食堂に入ってみた。

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こんな感じのどうということはない食堂である。

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いわゆる三菜一湯の定食で、左下は揚げ&てびち(沖縄のてびちより塩味が強い)
左上は青梗菜、真ん中がタマゴ、湯の中はイカ団子であった。これで16元である。

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この島では一番の繁華街で、ケンタやマクドもあるが、基本的にはこんな感じのところである。

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水族館のようだがゲートが蛸というのは日本人ではありえない感覚である。

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さて、フェリーに乗って帰ることにしよう。

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料金はこちらで支払う。

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いわゆるトークンを購入、8元であった。

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ここから乗船である。

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またこいつに乗って、船着場に戻り、

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これに乗ってホテルへ戻った。

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帰ってホテルのベッドでごろごろしているうちに寝てしまい
気がついたら夕食タイム。(ホテル前の広場である。)

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ホテルからすぐの台湾料理?の店へ

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右の皿はチキンカツ、右上はココナツミルク
左上はわかめスープ、プレートには野菜とタマゴ 以上のセットで20元だった。
海外でも一人の時はいつもこんなものである。

ところで、夕食の帰り、道端でこんなものを渡された。












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いわゆる「サウナ」の類であろう。
中国本土でのお遊びは公安につかまると洒落にならないので
行く気はないのであるが、











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右の子がほんとにいるのなら、行っちゃうかな(笑
(この手の写真は「熊田」が定番だったが、最近は違うのか)
9月19日 その4

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海岸線はこんな風に砂浜で、海水浴が出来るようになっている。

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反対側には火力発電所が見える。
この島にあるわけではないが、雰囲気にはそぐわない。

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ずっと歩いていくと海水浴場らしい雰囲気になってきた。

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海岸沿いにもプチホテルが。雰囲気はものすごくいい。
こんなところに普段読めない本を持ち込んでゆっくりしたい。

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海に囲まれているだけあり、この手の店はたくさんある。

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海水浴場の食堂という意味であろう。

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あそこからここまで降りてきた。結構な距離である。

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4つ星クラスのホテルであるが、なんかこの島には似合わない。

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こんなお屋敷がたくさんある、ここは今使われていないようである。

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こんなところも通り抜け

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いつも思うのだが、「落石注意」上を見て歩くのだろうか。
余計危ない気が。

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はるか向こうの島は、台湾領の金門島だそうである。

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どこにいっても目立つツアーの帽子。幼稚園児のようだが。

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この手の蝋人形館、中国各地でよく見かけるが
何の意味があるのだろう。
ちなみに日本人が一人もいないのが結構ミソではないか。

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そんなわけで電気自動車に追い抜かれたところで
フェリー乗り場に戻ってきた。

もう少しで飛行機関連の記載になるので、ご辛抱を。
9月19日 その3

入り口からすぐのところに日光厳寺がある。

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日本の寺とは少し違い、道教の影響を感じさせる色使いである。

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鄭成功記念館、中国人と日本人のハーフで明代の軍人。
私も詳しいことはよく知らない。

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こんな急な階段をずっと上っていくと

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ここが頂上である。30分ぐらい歩いたか。

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景色はこんなものでなかなかのものであるが、狭いので早々に退散した。

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ここは果物が豊富に取れるようで、道端で売っている。
サンザシとスモモであった。

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別荘を分譲している、中国もそんな国になったようだ。

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でもやはり中国は中国のようだ。

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ピアノの島といわれているそうで、グランドピアノの形をしたゲート。

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お屋敷が立ち並ぶところをどんどん降りていく。

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旅館の案内。

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こんなところで何もせずぼけっとしているのが最高の贅沢かもしれない。
あまり日本人には向いていない行動だが。

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ようやく海岸線まで出た。観光客用に電気自動車は走っている。
海岸通りに沿って歩いてみることにした。

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