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9月19日 その2 さて、だらだらと町歩き開始である。 客引きが寄ってきたが、普通話が不得意な少数民族の振りでやり過ごす。 中国は9月が新学期で、半径2kmほどの島であるが福州大学の デザイン学科がこの島の中にあるようだ。 島の全景を刻んだ案内板。 5分ほど歩くと、小食の屋台があった。 以前コロンス島がNHKで紹介された時に映っていた店のようである。 もちの外側にゴマをまぶし、中は、きな粉が入っていた。 1個1元、まあどうということはない味であった。 朝ごはんを食べていないので、腹の足しにはなった。 こんな細い路地がいくつもあり、そぞろ歩きをしながら通っていく。 ちなみにこの島、自動車は消防車を除き通行禁止である。 島の要所には現在地を示した地図がある。 小学校の前、小さな広場になっていてガジュマルの木が植えてある。 有りがちなせりふであるが、行ってみることにした。 もともとは教会だが、今は老人ホームのようである。 中華人民共和国設立前は租界だったのでこんな建物が数多くある。 さて、日光岩の入り口にやってきた。 入場料60元、結構な値段である。 堂々のAAAAA観光地、ゲートを通って出発である。
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2009年7-9月
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9月19日 その1 朝起きると、どんよりうす曇りであった。 雨が降ってくるといやだったので、円楼行きは今回は見送り。 ここは上海に比べると自転車がまだまだ多い。 またまたこちらの2階建てバスに乗って終点まで。 コロンス島渡し舟の乗り場である。 アモイといえばここをはずせないというぐらいのところらしい。 鴛江兵館。 アモイ郵便局、コロニアル風の建物が並んでいる。 フェリー乗り場、運賃は帰りにまとめて払う。 対岸のコロンス島はこんな感じに見える。 ゲートになっているが、運賃は帰りにまとめて払うので ここは人数をカウントするだけのようである。 例によってスターフェリーと同じような船がやってきた。 スターフェリーと違って、椅子はなく通勤電車のごとくである。 例の黄色い本では24時間運行ということだったが、大うそつきである。 アモイ側、別の都市のようである。 5分ほどでコロンス島に到着、特に目的もなく散策である。
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9月18日 その4 6時になり、日も陰ってきたので夕食を食べに出発である。 ホテルにおいてあったガイドブックでは一番の繁華街は中山路とのことだったので そこへ向かう。 バスで約20分、バスの中はこんな感じ、一律1元である。 バス停の駅名はバスの中からはわかりにくい。 バスの種類によっては電光掲示で次の駅が表示される。 中山路は道幅が狭く、一部は終日車両通行止めになっている。 歩道の上に店舗の2階がせり出し、雨の日もぬれないようになっている。 この町でもこの類の看板が見られた。 一部医院、一部映画館なのだろうか、よくわからないつくりである。 飲料を仕入れるため超級市場に入ってみると、 エスカレーターが斜めの動く歩道のようになっている。 エレベーターがないのでカートを押したまま階を移動できるようにであろう。 結局適当な店に入り、麺類と腸詰で夕食に。
16元であった。 食べ終わるとまたバスに乗り、ホテルへ帰った。 |
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9月13日 その3 アモイは初めてで、地図も何も持ってきていない。 さすがにおとなしくタクシーに乗り15分ほどでホテルへ、32元だった。 クラウンプラザシアメンが今回の宿泊先である。 ここは Priority Club から予約した。 このクラスのホテルは英語でOK、日本語スタッフもいるので気楽である。 934号室に案内される。入ってみると なかなか広い室内である。 室内からガラス越しに浴室が見える、もちろんシェードで見えなくできる。 さすがにシャワートイレではないが、シャワーブースも独立している。 浴室から外もよく見える。 ここはビジネスマンご用達のホテルのようで、冷蔵庫は何も入っていない。 無料の水が2本洗面に置いてあったので、冷やすために入れた。 デスクはこんな感じで コンセントの変換プラグは必要ない。 インターネットは1時間10元or1日50元で、このクラスのホテルにしては安いほうである。 有線だがLANケーブルも引き出しに入っている。 下を見下ろすと、オープンカフェとプールであった。 外はこんな感じ。 今回キャンペーンだとかで1泊450元(素泊まり)であった。 同じレベルのホテルだとウエスティン広州が1泊850元、日航香港だと1泊2500元といったところ かなりお値打ちな料金であることは間違いない。 なんだかんだで暑いし疲れたので、寝転がってNHKの相撲を見てから出かけることにした。
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9月18日 その2 向かったゲートは ドラゴン航空初搭乗である。 今回休みが長いので、ずっと香港マカオは面白くないと考え 前から行ってみたかったアモイへ行ってみることにした。 日本からスルーで発券せず、香港の旅行会社に頼んだ 往復1200HK$の格安チケットである。 一応クラスはMなので50%ではあるが、マイル加算される。 CXの系列なのに、制服はえらく地味である。 機内はこんな感じでほぼ満席。 この路線も距離は短いので離陸後すぐに食事が配られたのであるが ミンチとニラの入ったパイであった。 予想はされていたのでCXラウンジに感謝である。 久々に灰皿を見た。 食べ終わるとあっという間にベルト着用サインが点灯、程なく着陸である。 この日は金曜日のため、ANAはNRTとKIX両方から飛来している。 ここも撮影しづらい空港であった。 ボーディングブリッジ経由で、エプロンを歩かされた。 何の理由があるのだろう。 入国時、例によって健康調査があるが、症状は何もないのに おそらく当方が日本人だからであろう、いきなり別室行きとなった。 (下の2枚は出国時にたまたま上から見えたので撮影) 右のドアのところに(白衣の小姐が見えるところ)に連行され インフルエンザ抗体検査のためのどを綿棒でぐりぐりやられた。 日本では鼻腔でやるのだが、私は咽頭反射が強いので気持ち悪くなってしまった。 日本からの便は全員やられているのだろうか?(そんなはずはない) もちろん結果は陰性であった。 まあただで検査をしてもらってよかったということにしておこう。 しかし中国は他国への乗り継ぎでも一旦入国しなければならない空港が ほとんどなのであるが、そんな場合もやられるのであろうか。 しかもその後、パスポートコントロールでまたもめる。 「なぜ香港の出国スタンプがないのか」だと。 e-channelしらんのか!とくと説明してやったら、いまいち納得していない風であったが 入国スタンプを押してくれた。 ようやく入国である。 今回はこの塩梅だと中国、香港、マカオと出入りしない方がよさそうだ 。 さすがにそれほど国際線は多くない。 さすがにいい加減疲れたので、タクシーに乗ってホテルへと向かった。 36:CX6808 香港→アモイ A320-200 Mクラス 153マイル&FOP
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