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9月5日 その1 午前中胃カメラ15人、大きな問題のある人は無し。 午後からセントレアへ。 前にも書いたが、JALはE170導入で1日5便になってしまい 午後便の使い勝手が(私にとっては)悪く この日は青での福岡入りである。 737ばかりのスポットである。金シャチも久々に見た。 先週乗った午後の沖縄行きは777に機材が変わっていた。 コブクロって知らないのだが何者なんだろう? 機内に入ると7Hになぜか乳児を抱いた女性が坐っていた。 本来7Jのようだが、乳児の隣に坐りたくないので CAの了解を得て非常口座席に移動した。 機内では寝入ってしまい、写真はこれだけ。 ドリンクサービスもパス。搭乗率は7割ぐらいであった。 着陸はぐるっと回って南側から、夏はたいていそうである。 14:ANA225 中部→福岡 B737-700 旅割 280マイル 205ボーナス 561FOP
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2009年7-9月
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たまには旅行以外の話題を 最近、自宅近くにカレー屋が出来たので行ってみることにした。 カレーのチャンピオンだそうである。 名古屋では圧倒的にココイチが強いのであるが ラーメンと並んで飲食業でも競争の激しい分野に進出ということであろう。 店内にはHACCPを取得しているという掲示が。 元々は北陸がメインのチェーンのようである。 ウインナーカレーチャンピオンサイズを注文してみた。 ライスの量がレギュラーで280g、チャンピオンで380gである。 ココイチのレギュラーが300gなのでほぼ同じ量である。 全体に野菜などもどろどろに煮込んであって、 固形物は肉以外には見当たらない。 味はいわゆる喫茶店で出てくるようなドロッとした感じであった。 なおこの店、スプーンではなくフォークで食べる。 ルーがドロッとしているのでそれが可能なのであろう。 おいしくいただけた。
メインはカツカレーのようだが、胃が年寄りになっているので またの機会にすることにした。 |
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8月30日 その5 そんなわけで、急いで建物内へ戻る。 行きとうってかわって満席での運行である。 次の日は欠航に決まっているので、当然とはいえ当然である。 それでもキャンセルまちが4人呼ばれていたので 予約だけして乗らない人も結構いるようだ。 待機中のボンQ、真後ろからの写真は結構珍しいような気が。 列の後ろに並んで制限区域内へ。 慣れてない人が多いようでなかなか進まない。 携帯電話でのskipなど私だけである。 待合はとても狭く、滑走路の航空写真がかかっていた。 係りの女性と話をしたが、本来夏のほうが気流の関係で 冬より就航率は良いそうだが、火山ガスはそれとは別なので 今年の夏は就航率は悪く、8月はこの日で15日、7月など3日しか飛ばなかったそうである。 ちなみに賃金は歩合制だそうで「とてもこれだけでは生活できない」との事であった。 歩合で1か月に3日しか仕事がないのでは当たり前であろう。 そんなことを考えると、なかなか入手困難な三宅島のポケモンスタンプであった。 しばらくしてバスからお呼びがかかり、搭乗である。 本来の空港建物と機材との位置関係はこんなものである。 バスから降りて機内へ入るが、座席番号無視で適当に座る人が多く 満席のため大混乱である。いっそのこと自由席でも良いかと思うのだが。 対馬ピストンでも同じような経験をした。島民共通の感覚なのだろうか。 そんなこんなでようやく席に落ち着くと、離陸。 着陸に比べるとそれほど揺れずにあっというまに雲の上へ。 それでもやはりベルト着用サインは点いたままであった。 座席からの写真 着陸態勢に入ったとのアナウンスから実際の着陸まで30分あったが なんとか羽田へ帰ってきた。 お疲れ様でした。 沖縄行きであろうか、同じ島でもえらく違うと感じた2日間であった。 13:ANA1850 三宅島→羽田 DHC8-Q300 往復 115マイル 57ボーナス 1030PP
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8月30日 その4 こんな気象条件でも有り、今回は当然のごとくタッチである。 いかにもプレハブといったつくりであるが 実際高濃度火山ガス区域を避けて作った仮設のものである。 どう考えてもノンタワーで離着陸をしているとしか思えない。 空港を出て前の道をすすむとすぐに こんなたて看板がある。 無視をして先にすすむと (よく考えると相手は目に見えないものなので結構危険な行為ではある。) その先に本来の三宅島空港の建物があった。
写真を撮るとさっさと撤収である。 |
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8月30日 その3 というわけで 未到達空港のひとつである、三宅島へ向かう。 椿号が無くなり、羽田に入っている唯一のプロペラ機である。 午後の大島便、八丈島便はともに欠航になっていたが この便は条件付運行である。(風ではなく火山ガスのため) 連絡バスに乗ったのは13人であった。 羽田でこれを見るのはなんか違和感がある。 バードアイランド三宅島だそうである。 ちょうど頭で隠れて見えないが その下には「あかこっこ号」と書いてあった。 搭乗客は顔見知りが多いようで、私以外は地元民のようであった。 (台風が来ているのに向かうのであるから当然であろう。) あっという間に搭乗は終了し、離陸である。 機内はこんな感じ、飛行中ベルト着用サインは着きっぱなしで 座席からの写真である。 島に近づくにつれて、だんだん横揺れが強くなり ほんとに着陸できるのかと思うような斜めになった状態で着陸した。 大島ならたぶんゴーアラウンドを繰り返した挙句、羽田引き返しであっただろう。 スポットに着いてプロペラが止まっても風によって機体は揺れていた。 初めての経験である。よく着陸できたものだ。 滑走路は高濃度ガス区域のようで、わざわざバスで空港建物へ。 といっても数十メートル走って到着である。 出発地、到着地ともにバスは初めてだと思う。 そんなわけで何とかまたひとつ塗りつぶしである。 伊豆七島は新島と神津島が残っているが ここは新中央航空の領域なので、調布とあわせてまとめて片付ける予定。 12:ANA1849 羽田→三宅島 DHC8-Q300 往復 115マイル 57ボーナス 1030FOP
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