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10月24日 その9 空港2階のJAL側に カードラウンジがあるので入ってみることにした。 ゴールドカード以上ならだいたいどれでも無料で時間制限もない。 ほとんど誰もいなかった。 アルコールは有料だがソフトドリンクは サクララウンジとあまり変わりない品揃えである。 毒ガス部屋にTVがあったのでパリーグのプレイオフを時間まで見て
退去した。 |
2009年10-12月
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10月24日 その8 前倒しをしたため時間が3時間ほど空いてしまった。 鹿児島市内へ行くには時間がなさ過ぎるので、空港内ですごすことにした。 YS11最終便 鹿児島→沖永良部で使われた機材のプロペラだそうである。 昼食は米米麦麦で黒豚とんかつ定食をいただく。1480円。 最近胃が年寄りになっていて、結構つらい。ヒレにすればよかった。 出発便が集中しているので展望台へ。 FDAが到着したところであった。静岡空港、大丈夫なんだろうか。 SNAが羽田から到着、相変わらず目立つカラーリングである。 伊丹行き 奄美行き 同じ機材の同じアングルの離陸写真を撮ってみた。 奄美行きのほうが早く離陸しているように見えるが、 総重量の問題なのか、それともたまたまなのか。 FDAも早々と静岡に向けて出発、着陸料節約のためであろうか。 これで一段落したので、建物内へ撤収。 運行路線はかなり多い空港であるが、廃止になるところも出てくるであろう。
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10月24日 その7 一旦空港建物外に出る。外は小雨である。 ここでひとつの決断をした。 本来次の搭乗は、 の予定であるが、タッチに変更 とした。バーゲンフェアが先得とくらべて有利な点である。 当初の予定では、ここで数時間過ごして午後便で鹿児島に戻る予定であったが この天候では、午後便が欠航になることも考えられ、そうなると島流しである。 ここは屋久島や種子島と違い本土から遠く離れていて、船で帰ることは実質不可能である。 実は今回は隠密行動ではなく「鹿児島に行く」とは嫁に言ってあるが(離島に行くとは言っていない) 下手をすると数日閉じ込められてしまう可能性も有り、残念だがタッチにした。 そんなわけで搭乗口へ逆戻りである。 相沢さん、荷物を持たされ重たそうである。 待合室の椅子はほぼ埋まって立っている人もいるぐらいの搭乗者である。 だてにジェット化しているわけではなさそう。 リフターで搭乗の方もいた。 再びエプロンを歩いて搭乗である。 離陸時はそれほど揺れはなく、少し風も治まっていたようだ。 行きと同じ座席で、タッチがバレバレである。CAに事の顛末を説明する羽目になった。 なお、往復ともドリンクサービスは行われなかった。 というわけで二仕事目も終了、とりあえず昼食をとることにした。 43:JAL3794 徳之島→鹿児島 MD-81 バーゲン 222マイル 964ボーナス 444FOP
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10月24日 その6 次の搭乗は 今回一番島流しを警戒しなければならないのは、ここである。 他は船で帰ってくることが可能であるが、ここは難しい。 そんなことを考えながら搭乗。 (ここから7枚の写真はレンズ付きフィルムでの撮影) ある方を見習って?、ジャンプシートの前へ。 機内はこんな感じ、前方は8割がた埋まっていたが、後方はほとんど誰もいない。 ベルト着用サインが消えていたのは10分ほど、 ジャンプシート隣の客がずっとCAと話をしていた。 着陸時かなり横揺れがしたが、中型機なのでそれほど怖さは感じずに着陸。 そして徳之島空港おなじみ。 リアステアからの降機、雨天なので開かないかもとCAが言っていたが 無事?開放。 お子様たちが降りるのを待って一番最後から、 降りた。ただそれだけのことではあるが、隠岐に続いてリアステアでの降機完了である。 さすがCAは隠岐でも降りられることを知っていた。 MDが引退するとどうなるのであろう。737-400での運行だろうか。 雨だというのにご苦労様である。 とにかく、徳之島到着である。 ここでひとつ考えなければいけないことがあるのであった。 42:JAL3793 鹿児島→徳之島 MD-81 バーゲン 222マイル 964ボーナス 444FOP
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10月24日 その5 今日2回目の鹿児島空港、とりあえず一息つき こちらで少し休憩。 それほど広くないように見えるが 奥にもう一部屋ある。 飲み物も一通りそろっている。 鹿児島といえば焼酎であろうが、有名な銘柄なのであろうか。 しばらくして搭乗時刻に近づいたので、外に出た。 今回で3箇所行って、残りはホッピングで一気に片付ける予定。 鹿児島にORCが入っているとは知らなかった。
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