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3月21日 その2 さて今回の旅行、個人的な思いはこれから向かうところが 最大の目的地である。 バスに乗って 東涌站へ。 そこから乗り継ぎ 南昌站で乗り換え 元朗站で下車。 バスターミナルへ 75Mのミニバスにのるつもりであったが、始発でないため 満席で通過されてしまった。 やむを得ず 76Kに乗って目的地へ向かった。 続く
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2010年1-3月
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3月21日 その1 というわけで、あっという間に帰国日になってしまった。 例によって早々にホテルをチェックアウトして 空港行きのバス乗り場へ。 青ははじめてみた、今は無きチャイナバスのようである。 40分ぐらいで空港へ到着。 この時間、到着ロビーにはまだそれほど人は多くない。 こちらでチェックインを済ませた。 優先カウンターを使える幸せを感じる光景である。 第1ターミナルにもHSBCはあるが、プレミア(預金100万HK$以上)のみである。 いつの間にかトランジットラウンジが出来ていた。 制限区域内、両方にあるようである。 うまく使えればお値打ちかも。 さて、身軽になったところで香港最後の目的地に向けて出発である。
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3月20日 その7 青衣站から再びMTRを乗り継ぎ、油麻地站で降りる。 次に向かったのは 松記糖水、香港では有名な(歩き方にのっているレベル)デザートの店である。 この店はいわゆる「男人街」(ナイトマーケット)に面したところにあり 夕食後やナイトマーケットをやっている時間は、ものすごく並んで待つ必要がある。 この日は夕方5時ごろに行ったが、それでもほぼ満席であった。 ちなみにここは支店で、本店は深水捗(電気街で有名)にあるが、行ったことは無い。 さて、また女性に囲まれて一人さびしく?デザートであるが、 この日注文したのは 芒果綿綿冰である。 本当はここの名物デザートは違うものなのであるが、 マンゴー好きの方に敬意を表して?これにした。 大きさはこのぐらい。 上に、薄くスライスして毛布のように重ねた、味のついた氷がのっている。 ほじっていくと下のほうからマンゴーが現れる、そういった仕掛けである。 33HK$、あっという間に食べてしまった。 日本では甘いものはだめなのであるが、香港に来るとつい食べたくなってしまう。 日曜休みなので注意。 他の店でもこんな宣伝が出ていた。 今までみたことが無かったスイーツだが最近の流行なのであろうか。 そのあとNathan Rdをちんたら歩いているうちに、すっかり暗くなってしまった。 もともとハイアットがあったところ、ショッピングモールになっていた。 おなかがすいたので近くの茶餐庁でガチョウのぶっかけご飯をいただき ホテルへ帰った。 とんかつの店がホテルの近くに出来ていて、えらく並んでいた。
珍しいのだろうか。 |
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3月20日 その6 さて、階段をえっちらと上り展望台へ。 5分ほどで頂上に着く。 ここは空港へのアプローチの下にあり、離着陸が見られる。 もちろんまだ距離があるのでコンデジではこんなものである。 スタイルのいい橋である。 香港人が三脚をセットして、撮影に余念が無い。 観光地ではおなじみの固定式の双眼鏡も。 確かにサンフランシスコといえば通ってしまうかもしれない。 しばらく景色を眺めていたが、この時期は黄砂の影響かあまりきれいには見えない。 デジイチでの撮影にはいい場所かもしれない。 西側に開けているので夕日はきっときれいであろう。 さて、ここを訪れたい物好きな方へに注意をひとつだけ。
ミニバスは16人が定員で、満席だと通過してしまう。 バスの運行本数は1時間に1本なので、1時間待ちぼうけである。 空港に近いからといって最終日にここへ行ったはいいが、脱出できなくなると目も当てられない。 私の観察した限りでは空車のタクシーは5分に1台ぐらい通ったが、当てには出来ない。 ぜひ余裕を持って訪れることをお勧めする。 青嶼幹綫訪客中心 新界青衣島西南部 月〜金 10:00〜17:00、土日祝 10:00〜18:30 水曜休 展望台 開放時間:日〜金 早朝7:00〜22:30 / 土祝 早朝7:00〜深夜1:30 年中無休、入場無料 青衣駅前バスターミナルより緑色ミニバス「308M」で約10分。
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3月20日 その5 昼食後、腹ごなしに少し歩こうというわけで MTRを乗り継ぎ MTRにも優先席が出来ていた。えらく派手である。 青衣站。MTRとAERの乗換えで利用したことは何度もあるが 下車したのは初めてである。 駅前のバスターミナルから308Mのミニバスに乗る。 ミニバスもオクトパスが使えるようになり、降車ベルまで付いていた。 降りるときに「有落」などど叫ばなくてよくなったわけである。 気をつけなければいけないのは、308Mのバスでも「経観景台」と書いてあるバスに 乗らないと目的地には着けない。このバス1時間に1本である。 タクシーに乗ったほうがいいかもしれない。 さてバスはいつも空港行きのバスが走る高速道路に入ったかと思うと すぐわき道に入った。その次のバス停で下車。 青衣大橋に関する展示館がここにある。 バスは1日にこれだけ。結構来るのに難易度が高い。 展望台とビジターセンターがあるのだが、まずビジターセンターへ行ってみることにした。 日本人、ここに来るのでしょうか? 計画から完成までの様子、世界各国のつり橋との比較、構造等展示してあった。 レストラン&記念品のショップ、どれだけ利用者があるのだろう。 特に興味を引くものも無く、展望台へ行ってみることにした。
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