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3月19日 その6 さて、昼食を残したのには少しわけがあり バスに乗って議事亭前へ そこから新馬路をわたり、徳隆新街へ。 レストランの店先で魚の干物を作っていた。 一番の繁華街から一本中に入っただけでこの風景である。 目的地はそのすぐそばにある 香港向けの澳門ガイドブックにのっていた麺の店である。 保おじさんの食堂といったネーミングであろうか。 ここの看板メニューは ?稀哩牛?崛河 18MOP (牛すじのカレースープ、河麺)である。 麺はくたくたに煮てあり、スープは結構辛い。 香港の有名な麺の店「九記」とスープの味はそっくりである。 あっというまにいただきました。 始創人 馮保とある。 ガイドブックによると屋台から始めて60年以上この店をやっているそうだ。 「九記」のカレースープが気に入る人ならきっと満足であろう。 保記牛?崛 澳門徳隆新街 営業時間7:00-17:45 |
2010年1-3月
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帰ってきてパソコンを開いたらすごい記事を見つけてしまった。
ここまでするなら恐れ入りましたと云うほかは無いが
小牧全路線撤退ですかというよりJ-AIR解散じゃないの?
まあ青にのってくれというならそのとおりにしますけどね。
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3月19日 その5 空港から路線バスで、珠海国境へ。 今回は中国へは入国せず、昼食を摂るため町のほうへ。 不動産屋と携帯電話屋ばかりである。 その一角にある茶餐庁へ入ってみた。 どうということは無い普通の茶餐庁である。 メニューをざっと見て注文したのは 猪八飯と凍奶茶である。 焼いたミートソースの下にポークチョップとサフランライスと いった感じであろうか。 すっかり胃袋がジジイになっているので、少しのこしてしまった。
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3月19日 その4 さて、澳門科学技術大学の隣にあるのが 澳門国際空港である。 まだここから飛び立ったり、降り立ったことはない。 昨年アモイに行った時、エアマカオを使う予定だったが フライトがキャンセルになってしまい、お預けである。 それにしても隣に大学や病院があるというのは結構大胆ではないか。 エアマカオ、カーゴははじめてみた。 ビバマカオ、運行停止のようだがこのまま倒産か? 復興航空 長栄航空 日本語表記も併記されている。 1階が到着ロビー、到着便も予想以上に多い。 ほとんどが、中国、台湾および東南アジアからの便である。 開港当時はリスボン行きもあったようだが、あっという間に廃止になったようだ。 2階が出発ロビー。 3階は空港および航空会社の事務所とカファテリアがある。 メニューはこんな感じで、香港国際空港と感じが似ている。 カフェテリアの窓からの風景。 出発階の外はこんな感じ LCCの拠点という感じの空港である。 エアポートホテル、澳門は狭いのでどこに泊まっても変わらない気もするが。 展望デッキはないが、出発階の陸橋になっている部分からこのような感じで
見ることが出来る。しばらく眺めていたが、黄砂の影響か滑走路はほとんど見えず 離着陸もあまり見えないので、バスに乗って空港を後にした。 |
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またしても機材変更を食ってしまった。 |




