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3月19日 その3 特にやることもないので、ふらふらとホテル周辺を 歩いてみることにした。 となりにあったのが 澳門科学技術大学 それほど広いキャンパスではないが、埋め立てたところに大学を作るのも すごい話ではある。 設立10周年だそうで、ちょうど中国に返還された時に開校したことになる。 植民地というところは基本的に本国政府は高等教育を受けさせようとしないようで 澳門にはポルトガル植民地時代には東亜大学(現在の澳門大学)があるだけだったし 香港も返還前は人口600万に対して大学は香港大学、香港中文大学、香港理工大学の 3つしかなかった。 これらに入学することがどれだけすごいことか、容易に想像がつく。 だからホイ3兄弟のように大卒で俳優など普通では考えられない選択だろう。 (マイケル・ホイ→許冠武は香港中文大学卒、サミュエル・ホイ→許冠傑は香港大学卒) 話が横道にそれてしまった。 敷地の真ん中に400mトラックがあり、スタンドまで設置されている。 校舎はこんな感じ。 上海万博のマスコットもたっていた。 医学部もあるようだ。日本の感覚では工業大学に医学部というのはないのだが ひょっとしたら日本だけの感覚かもしれない。 それにしてもここ、休日無しで診療している。 立派な建物だが、あまり病院という感じではない。 ひょっとしたらここは外来だけで、入院施設は他にあるのかもしれない。 そんなわけで、敷地内を通りすぎただけで、後にした。
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2010年1-3月
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3月9日 その2 扉を開けるとこんな空間が。 スイートルームであった。 正面の扉を開けると、奥がベッドルームである。 NHKももちろん映る。全部で50chぐらい視聴可能である。 コーヒーとお茶は無料、冷蔵庫は飲み物がぎっしりと詰まっていた。 ネット接続は有線、無線ともに無料、ケーブル、プラグ変換機も 備え付けである。 扉を開けてベッドルームへ。 ダブルの大きなベッドである。 クローゼットにセーフティボックスが備え付けられていて 扉を開けると反対側はTVであった。 当然のごとくダブルシンク。 さすがにシャワートイレではない。 スチームバスでないことと、シャワートイレでないこと以外は ニッコーホンコンホテルのスイートとほぼ同じつくりである。 おそらくベネチアンへの対抗上、オールスイートではないかと考えられる。 窓から外を見ると 左がハードロックカフェホテル、右がクラウンホテルである。 まだ寒いと思うのだが… こんなところに無料で泊まって申し訳ない気がした。
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3月19日 その1 朝起きるとホテルを移動するため8時にチェックアウト。 タクシーでタイパ島へ向かった。 ヴェネチアン、ダムかなにかのようにそびえ立っている。 city of dreams、新しく出来た賭博場である。 やはりシャトルバスの不足はまだ続いているようで 左ハンドルのバスを使用している。 この日宿泊するのはcity of dreamsの一部を形成する 出来たばかりのグランドハイアットマカオである。 以前はハイアットリージェンシーがマカオにもあったが ハイアットを脱退し、いまはリージェンシーホテルとして営業している。 まだ10時であったが、空室があったかチェックインできた。 フロントでは北京語が飛び交っていたが、ここは1泊25000円はするはず。 貧富の格差はすごいようである。 ちなみに今回はハイアットのFFNを利用したため、当方は無料。 このキャンペーン、福岡やオーサカのように1万円前後で泊まれるハイアットを 2泊利用し、こういった単価の高いところに無料宿泊するのがうまいやりかたである。 だいたい東京のパークハイアットを狙う人が多いのであるが 海外のホテルを利用できれば競争率も低く、得である。 とにかく万事大きなつくりである。 宿泊は10階、廊下もかなり長い。 (ヴェネチアンほどではないが) さて、扉を開けて私は驚愕したのであった。 続く
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3月18日 その6 荷物を受け取ると第2ターミナルへ さすがにこちらは閑散としている。 ここで日本円を香港ドルに替えてそのまま預金し、 空港バスに乗って信徳中心へ。 香港にもついに進出である。 重慶マンションの床屋で髪を切ってもらってもこのぐらいの値段であるが 普通の人は行かないのであろう。 かわいい写真があったのでつい撮ってしまった。 まだ日本人は使えないようである。 フェリーでいねむりをして1時間、澳門に到着。 今日の宿泊は リオホテルである。 信徳中心に入っている旅行会社で予約。 この日は607HK$であった。 日曜日から木曜日であれば、ここでホテルが取れないことはまずないし 値段も日本から予約するよりずっと安い。 フロントはこんな感じ。 6階の部屋にアサインメントされる。 中に入ると このシャンプーとリンスの入れ物 マカオのホテルでは良く見かける。 最低限のものはそろっている。部屋も十分広い。 冷蔵庫は澳門のホテルにしては珍しくなにも入っていなかった。 TVはNHKが視聴可能、ネットは有料で60HK$であった。 ここで鋭い人は気づくと思うが この部屋、おそらく
夜総会は地下に入っているので、一番低層階のこのフロアを使うのは自然であろうし 夜11時ごろ廊下をベッドメイキングのカートがうろうろしていた。 だからなにというわけではないが。 ホテルを出ると、前の道はこんな名前がついていた。
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3月18日 その5 1時間ほど睡眠をとり、目覚めたところでは このあたりを飛行中であった。 せっかくなのでCAに写真を撮ってもらった。 (もちろん本は持たずに) しばらくして順調に高度を下げ、無事到着。 機外に出るとこんなものがまちかまえていた。 Fの客はただでのせてくれるのであった。 そんな特典、すっかり忘れていた。(50HK$払えば誰でも乗せてもらえる。) つかの間の優越感である。 パスポートコントロールに到着してe-channelでさっさと通過。 さすがにまだ預け入れ荷物は出ていなかった。 ターンテーブルがこれだけ並んでいるのも壮観である。 5分ほどで荷物がでてきたので受け取り出発である。 これでバンダルスリブガワンなんですね。 JAL731 成田→香港 B747-400 特典F
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