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3月18日 その4 そうやって遊んでいるうちに セントレアの真上を通過。 メニューが運ばれてきた。 昔はもっと豪華だったような気もするが… この日Fに坐っていたのは7名、夫婦が1組 女性の親子連れが1組、ビジネスマン風が2人、そして私。 全員日本人であった。 そうしているうちに食事が始まった。 鴨のフォアグラ二種のデュエット 外を見ると吉野川が見えた。 渡り蟹のスープ 低農薬特別栽培のフレッシュサラダ メインは子羊背肉、茸とハーブのクラスト包み、香り豊かなトリュフのソースとともに ボレンダに季節の温野菜を添えて だそうだ。 他には和牛ひれ肉or銀鱈のフィレからのチョイスである。 とてもやわらかくておいしい肉であった。 チーズは3種類あったがチェダーチーズをいただく。 右側はりんごジャムである。 フルーツの盛り合わせ、アイスクリームもあったが満腹になったのでパスした。 食後はハーブティでしめ。 コース料理は待たされるのであまり好みでないのだが どんどん出てくるのでとてもおいしくいただけました。 アメニティセット、中身はアイマスク、歯ブラシ、ハンドタオル、男性用化粧品セットであった。 まったく使用せずお土産になった。 ここまでの時点でまだ鹿児島を過ぎたあたり。 満腹にもなったので羽毛布団をかけてもらい、一眠りすることにした。 まだ続く
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2010年1-3月
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3月18日 その3 ラウンジを出てしばらく歩いて搭乗口に到着。 いつもどおりの目的地である。 普段はCXでセントレアからであるが、今回は諸般の事情で成田から。 前回この便を利用した時よりは人が少ないような気がする。 機内食の回数まで出るとは。 国際線の747に乗るのも最後かもしれない。 さて、サファイヤの私がファーストラウンジにいた時点で想像がつくと思うが 初めて(おそらく747では最後の)ファーストで、 もちろんマイルを利用してのことである。 搭乗するとチーフパーサーからご丁寧な挨拶を受ける。 CXだとここで飲み物が出てくるのであるが、JALなのでなし。 それほど時間がたたないうちにドアクローズ。 滑走路前で着陸便を5分ほど待ってから離陸である。 シートベルト着用サインが消えたところで、横浜ベイブリッジがみえた。 とりあえずシートに座ったまま写真を撮ってみた。 ここでドリンクの注文が。 いつものごとく炭酸水のレモン入りである。 食前のお菓子は野菜せんべいであった。 割と上品であるが、これは1勝なのだろうか1敗なのだろうか。 せっかくなのでシートの写真を。 一番古いタイプのスカイスリーパーである。 近距離なのでこれで充分であるが、なんとなくさびしい。 大●王さんならこれを読んでいるところをCAに写真を撮らせるのであろうが 私は小心者ですので。 続く
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3月18日 その2 ラウンジ内にはまだそれほど人はいない。 朝ごはんはこんな感じで軽く済ませ しばらくマッサージチェアで肩を揉んでもらった。 1時間ぐらいでサテライトの本屋に行くためラウンジを退出 シャトルに乗った。 OW組の機材が並んでいた。 本を買った後搭乗口へ向かった。
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3月18日 その1 いつものことだがベッドで寝ると早く目が覚めてしまう。 この日も5時には覚醒してしまった。 特にやることもないので早々とチェックアウトして品川駅へ。 今回は預け入れ荷物は空港まで送ってあるので バスには乗らずJRで成田まで。 座席も回転式になり快適さは増している。 1号はノンストップなので本当に早い。 第2ターミナル駅に到着。 7時20分頃に到着、さすがにそれほど混んでいない。 今回はこちらでチェックイン。 7時25分の時点で一般ゲート、優先ゲート共にそれほど並んではいなかった。 7時半の開門と同時に荷物検査を終え、 自動ゲートで出国。 免税品に縁遠い私はこちらに向かったのであった。
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3月17日 予告どおり毎年恒例の春の華南地方旅行であるが 今回は成田スタートのため 品川に前泊である。 以前はパシフィック東京に泊まることがほとんどであったが メリディアンから脱退したこと、今年で閉店することから 最近はプリンス系に泊まることが多い。 ロビーの様子 5000番台だが部屋は12階にある。わかりにくい。 横のほうが広いダブルベッド シャワーブースとバスタブが分かれている。 トイレも水周りとは別の場所に いかにもバブル期に作ったというような感じである。
翌日のことをいろいろ考えながらも横になるとすぐ寝てしまった。 |




