|
5月15日 その9 今回の目的はほぼ達成し、一息ついた。 こちらで野菜ジュースをいただいた。意外にも中はほぼ満席であったので すぐ出て待合でサッカー中継を見ていた。 1時間ほどのインターバルで出発 今度は一転して大型機に搭乗である。 なんか同じ乗り物とは思えない。 プレミアムクラスはわからないが、搭乗率は2割ぐらいか。 キャビンだけでSAABの機内空間の半分ぐらいありそうである。 ドリンクも基本的に有料になり、CAも手持ちぶさたそうであった。 1時間半ほどで到着。 777では珍しい沖スポであった。 歩く距離が短くてすみ、ラクチンである。 2:ANA628 鹿児島→羽田 B777-200 旅割 450マイル 780ボーナス 901PP
|
2010年4-6月
[ リスト | 詳細 ]
|
5月15日 その8 しばらくすると、ついに雨が降ってきた。 外階段を上がり 鹿児島からの到着便を迎える。 かなり風も強くなってきていて、内心心配していたのであるが これで島流しは回避である。 こちらから搭乗。今回の離島空港はいずれもゲートと セキュリティはしっかりしていた。 早くも今日5レグ目である。 雨をついて離陸。 機内は例によって女性は1人だけであった。 この鹿児島離島便は、ほとんどビジネスでの利用客ばかりであろうというのが 今回の発見であった。 30分ほどとんで、ようやく雲が切れてきた。 硫黄島を左に旋回。 やっと鹿児島へ帰還である。 28:JAC3804 沖永良部→鹿児島 SAAB340B バーゲン 245マイル 1128ボーナス 588FOP
|
|
5月15日 その6 かなり空模様が怪しくなってきたが、外に出てみた。 滑走路側と同じようなつくりに見える。 使っていない空港施設かと思ったら 気象庁の建物であった。 おなじみの地図である。 さて空港建物にもどると、一人の男が手続きをして、滑走路へ入っていった。 何かと思えば 第一航空に乗っていってしまった。
那覇行きであろうか。 他にどのぐらい客がいたのか不明であるが なんにしても順調に営業しているようである。 |
|
5月15日 その6 空港内をざっと見渡してみると ロゴはJALで壁のものはかなり大型である。 奥の売店とレストランは店員も同じである。 泡盛、焼酎と並んでウイスキーやスピリッツも作っているようである。 JASの痕跡がこんなところに おなかもいい加減すいたので、ここで昼食 というより空港の周りには店は何も無く、選択の余地が無い。 野菜炒め定食950円、これにコーヒー(アイスも可)が付く。 味噌汁にはモズクがいっぱい入っていた。 ここまでお世話になった機材&クルーは奄美に向けて出発である。
整形外科医らしき男もこれに乗っていった。 奄美徳洲会病院からの派遣だったのだろう。 |
|
5月15日 その5 土砂降りの中、外に出て写真を撮ってみた。 空港前に停まっているワゴンは与論徳洲会病院の車で 中からえらく筋肉質の男が降りてきた。 送迎されたアルバイト医師であろう。雰囲気では整形外科医か? カウンターはどこもあまり変わらない雰囲気であろう。 売店と喫茶。この待合で地元の人が会話をしていたが まったく内容がわからなかった。ほんとに日本語なんだろうか。 改札を通ってから荷物検査、通常と逆の構造である。 というわけで、沖永良部へ向けて逆向きに飛ぶ。 ここでも、ゼロヨンのようにふかしておいての一気のダッシュであった。 搭乗客は8人ほど、またしても全員男性である。 20分ほどで到着、かなり怪しい雲行きであるが、まだ雨は降っていなかった。 スロープ状になっているのが、今までの空港とは違うが 基本的には同じつくりである。 降機後、地上係員から呼び出しがあり何かと思えば ここでお別れのためか、お土産である。しっかり皆様の仲間と認定されてしまったわけであった。 なんにしても、これで鹿児島離島も全空港制覇である。 27:JAC3866 与論→沖永良部 SAAB340B バーゲン 26マイル 252ボーナス 62FOP 77空港目
|







