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梅雨空ではあるが、再び挑戦である。 |
2010年4-6月
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5月3日 その4 乗継まで30分有り、一旦駅舎の外に出てみた。 6畳間ほどの展示室があり 女性の方が入り口に座っていた。だから鉄子なのだろうか。 タブレットや懐かしい列車のサボ等が展示してあった。 足湯があることは知らなかった。 この地は兵庫県ではあるが、鳥取に近くそちらへ出たほうが 東京へ行くにしても大阪へ行くにしても便利である。 どれぐらい活躍する機会があるのだろう。 さてここは周遊ゾーンの西の端であり、特急の自由席に特急券無しで乗れる。 「はまかぜ」で帰路につく。 KIOSKで購入した弁当1000円、「出雲」であろうか。 かにめし以外は普通の幕の内であった。 餘部鉄橋からの風景、やはり絶景である。 城崎温泉駅で京都行き「きのさき」に乗り継ぎ
周遊ゾーン東端の園部で普通列車に乗り換え、京都に帰った。 この周遊券、かなり使い出があり得した気分であった。 |
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5月3日 その3 仮設の階段をえっちらと上り 駅まで戻ってきた。 まだ新しい橋にはレールは引かれていない。 トンネルと橋の位置のずれはどうやって修正するのだろう。 豊岡行きを見送る。 豊岡駅から駅員が派遣されていた。 今後の工事のスケジュールなど説明してくれた。 幅の狭いホームであり、こんなところで人身事故でも起こっても 救急車も入って来れない。ご苦労様である。 ホームの反対側、コンクリート橋の延長線上にはレールが引かれている。 さて、浜坂行きが到着、乗り込む。 ここでかなりの人数が降りるので、車内はすいていた。 10分ほどで浜坂駅に到着、しばらく休憩である。
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5月3日 その2 餘部駅 続き 列車は1日11往復、それほど少ないわけではないが 兵庫と鳥取の県境であり、山陰本線をトレースするとそれなりに時間がかかる。 基本的には豊岡⇔浜坂を普通列車が行き来している。 そのほかに「はまかぜ」が1日3往復通過する。 以前は福知山⇔門司港などという長距離普通列車も運行されていたのだが… 大阪からだと「はまかぜ」で香住で乗り換えるか、「スーパーはくと」で鳥取で乗り換えるか どちらにしても4時間近くかかってしまう。 すっかり観光地化されてしまった。読売旅行のツアーだそうで 皆さん香住駅から乗車、ここを降りてバスで立ち去るようである。 戦後しばらくまでここには駅が無く、地域住民はこの橋を渡ってトンネルを通り 隣の鎧駅を利用していたそうである。 臨時の団体列車とか貨物列車に遭遇することは無かったのであろうか。 左に見えるのは日本海、この日は天気もよく絶景であった。 橋を見上げながら降りていく。 橋げたの下にこの鉄橋についての説明書きが立っていた。 今のように重機も無い時代にこれを作るのは大変だったろう事が容易に想像できる。 国道に面したところに駐車場があり、ツアー客が乗るであろうバスが止まっていた。 下から見上げると駅はこの位置である。 国道を挟んで両側の広場で海産物やみやげ物、弁当などを販売していた。 今流行の「ゆるきゃら」も登場、二体で「かすみ」だそうである。 「かに」&「すみ」なのだろうか? 山側にコンクリートの新しい橋がほぼ完成している。 風に弱いのと老朽化が理由で 7/17から8/4まで線路の付け替え等で区間運休だそうである。 海側からは鉄橋が良く見える。この鉄橋自体貴重な文化遺産といえるであろうが 架け替え以降は橋げたを数個残して撤去だそうである。 香住行きのバスもあるが、土日は運休である。 そうこうしているうちに列車の乗車時間になったので、駅に戻ることにした。 続く
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5月3日 その1 今年の黄金週は家族旅行で京都へ行くことになった。 私はお寺などあまり興味が無いので 北近畿ゾーンの周遊切符を手にして別行動である。 5時半にホテルを出て、6時ごろ京都駅に到着。 「きたぐに」この日は定刻での運転であった。 見た感じでは自由席の乗車率は2割ぐらいか。 「きたぐに」を見送ったあと、離れたところにある32番線へ移動。 福知山行きに乗車。 がらがらかと思っていたが意外にも乗車率はよく 京都を発車する時点ですでに座席はほとんど埋まっていた。 ちなみに隣の乗客はJR監修の大型時刻表をしっかり持参していた。 他にもデジイチのチェックに余念が無い人、三脚を網棚に載せる人などを ちらほら見かけた。 私などよりずっと鉄分が濃い人々としばらく一緒のようである。 トロッコ列車を横目に 園部に到着、ここで後ろ4両は切り離し。 ワンマン運転になる。ここまでが京都の通勤圏のようである。 ここからが周遊切符のゾーン内となる。 福知山で豊岡行きに乗り換え、 豊岡駅の跨線橋にあったポスター ここまで飛行機という手もあったのだが、乗継が悪いので断念。 この先の城崎温泉からは非電化の為、気動車が待っていた。 11時にようやく目的地に到着である。 南大東行き以来、久々の好天であった。 続く
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