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9月26日 その3 水平飛行に入るとメニューが配られた。 有名な私房菜、yellow house の監修だそうだ。 思いっきりピンボケでした、申し訳ない… Cクラスは8割がた埋まっていた。 前の座席の方は、欧州からの乗り継ぎのようで 食事もせずにずっと寝ていた。 食前にはトマトジュースをいただき 前菜は海老とアスパラガス、例によってサラダと麺には手をつけず メインのお勧めはチキンの照り焼きであったが ここ数日肉ばかりだったので、白魚の煮たものにしてみた。 往路ではパスしたこちらもしっかりといただき カモミールティを飲んでいるうちに 日本の領空内に入り ラグビーの香港セブンスのビデオを見ていると、着陸態勢に入った。 今回は前回に引き続いて税関での荷物検査はなし。 だいぶ怪しさが消えてきたということであろうか。 結局何をしに行ったかわからない今回であった。 次回は来年3月の予定。セブンス、見に行こうかな… CX536 香港→中部 A340-300 特典航空券C
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2010年7-9月
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9月26日 その2 ラウンジを出るころ搭乗口変更のアナウンスが流れていた いつも2番か3番からの搭乗だがこの日は27番から。 見てのとおり、久々のA340というわけで 1-1-1のヘリンボーンタイプシート装着機である。 斜めに設置されているので案外写真が撮りづらい。 とりあえずシートに腰を下ろす。 シートからの風景はこんな感じ。 外を見るには不都合な座席の角度である。 コンセントはマルチ。 奥のほうにノイズキャンセリングヘッドフォンが装着すみ。 CAの笑顔を見ながら、離陸に備えてデジカメを一時しまうのであった。
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9月26日 その1 というわけでほとんど何もしないまま帰国日となった。 ホテルとAELの九龍駅は地下モールでつながっている。 インタウンチェックインをして(さすがにオーバーブッキングは無く) 素直にAELに乗り 空港へ こちらを手に 今回はドラゴンエアーのラウンジへ。 カウンターはこんな感じ。 ほぼ満席で、やたら北京語がうるさいラウンジであった。 ここは朝から麺をいただけるのが利点である。 wingやpierと比べて明るいのがいいところである。
こんな風に各機材を眺めながら時間まですごした。 |
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9月25日 その3 ホテルの下にバスターミナルがあり、そこから緑のミニバスで太子(プリンスエドワード)へ。 適当に目に付いた昼飲茶をやっている広東料理店へ入ってみた。 例によって英語が通じづらい地区である。 洗椀(急須の向こう側)が出てくる店は本当に久々である。 作法としては、まずお茶を一杯湯のみに注いだら 箸の先をそこで洗って洗椀に捨てる。 今はきちんと洗ってあるだろうが、まあ一種の儀式である。 私もそれにしたがって久々にやってみた。 注文したのはこれ、叉焼包と手前のはふかひれ餃子に見えるが 冬虫夏草入り餃子であった。 新聞を読みながら、お茶もお代わりし、茶柱が立ったところで退出。 ひとつ11.5HK$x2にお茶が7HK$で30HK$、めちゃ安である。 そのあと、尖沙咀まで行き時々行くマッサージの店で 足ツボマッサージ60分と全身マッサージ50分やってもらい(両方で245HK$) そのあとおなかが空いたので 海防道の尖沙咀市場の中に入っている「徳發」で 「牛丸」を。本当は麺をラーメン、米粉、河麺から選ぶのであるが 私はいつも麺無しである。 ここの肉団子はぷりぷりしていて本当においしいのであるが なかなか知らないと入りづらいであろう。 (シンガポールのホーカーズをもっと雑然とさせた感じである) その後、夜店を冷やかそうと旺角まで行ったがあまりの人の多さにギブアップ。 甘いものが食べたくなったので、この日は 雅蘭大楼(旧グランドタワーホテル)に入っている この店で をいただく。(香港ナビの記事より) タピオカで出来た皮の中身は全部マンゴー 日本語メニューもあり、注文は簡単である。 日本では決して味わえない食感であった。 ここでついに力尽き、ホテルへ戻り、ダルビッシュと杉内の投げ合いを見ながら
(両者すばらしいピッチングであった)9時ごろには寝てしまったのであった。 |
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9月25日 その2 部屋に入ると ほぼ正方形のベッドがお出迎え。 奥はトイレ トイレの左側に独立したシャワーブースがある。 シンクはひとつだが蛇口は二つある。 バスタブはテレビを見ながら入ることが出来る。 セーフティボックスは引き出し式。 左奥にあるのはipodのドック、最近おいてあるホテルを時々見かける。 デスクはこんな感じでシンプルにまとまっている。 ネット接続は有料で1時間40HK$1日115HK$、香港では平均的な値段だろうか。 両横の2本は無料だが真ん中の900cc入りのボトルは60HK$、高い。 目覚ましつきラジオ、雑音が多く聞きづらかった。 ベッドサイドにもLANの差込があり、ここでもネットが出来る。 TVは隠れるようになっていた。 NHKワールドとは別にBS1BS2も直接受信していて見られた。 立派なオーシャンビュー、ちょうど西側海底トンネルの入り口の上であった。 この時点で13時だったので、昼食を食べに出ることにした。 まあ立派ではあるが、繁華街から離れているので 街歩きには適さないホテルであろう。 |





