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7月31日 その8 空港前にはバスも待っていたが、万が一を考えタクシーにのり 秋田駅へ到着。この時点で20時10分。 稲庭うどんを食べたかったのであるが、近くの店はラストオーダーが 20時ということで食べることが出来なかった。 結局コンビニで食料を調達し、ホームへ。 ちょうど「リゾートしらかみ」が入線していた。 個室タイプと、グリーンタイプに分かれているよう。 座席は豪華であるが、車両はキハ48のようで乗り心地はどうなのであろう。 さてここまでくれば次の目的はバレバレであろう。 ブルトレの生き残り、「あけぼの」乗車である。 今年の12月に東北新幹線が新青森まで開通し おそらくこの列車も廃止になるので今のうちに乗っておこうというわけである。 この列車は結構人気があるようで、この日はBネも売り切れであった。 5分ほど遅れて入線。 Bネは結構あいているようだったが、これから先に乗ってくるのだろうか。 最後尾は電源車である。 上野行きの夜行もいまやカシオペア、北斗星とこの列車だけである。 さて今回は 奮発して(ブログネタのため?)Aソロに乗車。 発売当日に窓口へ行ったら既に最後の一室ですと言われた。 Bソロはまだ充分空きがあったようである。 まあ、乗車券とあわせると25000円ほど、飛行機で先得&ビジネスホテル宿泊のほうが 安いのは否めない。 さていよいよ乗車である。 続く
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2010年7-9月
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7月31日 その7 結局4時間ほど空港内で時間をつぶして、ようやく搭乗開始である。 まさかここでE170に乗ることになるとは思っても見なかった。 案外搭乗率が高いことに驚く。 40分ほどで秋田に到着、この機材はこのあと小牧行きになる。 なまはげ、迫力ある。 秋田空港は3年ぶりだが今回は時間が無いのでそそくさと写真を撮り タクシーに乗り込んだ。 38:JAL2829 新千歳→秋田 E170 普通運賃 238マイル 476ボーナス 971FOP
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7月31日 その6 さて次のフライトは ここまで昼食を食べる間もなく順調に来ていたのであるが、 携帯の電源を入れると
という感じである。 羽田からの伏せてあったフライトは この便に乗る予定であった。 ANAも羽田行きは到着遅れのアナウンスを流していたので、羽田で何かあったのだろうが それはともかくこれでは乗り継ぎは非常に厳しい。 カウンターで相談してみると、やはり羽田での乗り継ぎは確約できないとのこと。 結局2レグキャンセルして 直行することになってしまった。 最初からそうすればよかったのであるが、これだと秋田到着が1時間遅れるので その後の予定がぎりぎりになってしまう。 なんにしても他に手段はは無いわけで、いきなり暇になってしまったので 松尾で昼食兼夕食を済ませ 久々にこちらへ入り ガラナがあったのでいただき こちらでこの後の展開を考えていたのであった。 続く
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7月31日 その5 奥尻に比べるとセキュリティチェックは厳重(に見える) 待合も板張り、喜界島や沖永良部のほうがずっと便数は 多いのであるが、建物は北海道の空港がずっと立派である。 搭乗待合室に貼っても仕方が無いような気がするのだが。 搭乗案内がかかり、来た道を逆戻り。 帰りの機内は後ろのほうはすいていて、6割ぐらいの搭乗率であった。 新千歳着陸後、整備場のようなところで駐機、そこからバスであった。 これ、何だろう?ナビではなさそうだが。 遠くにとめられたせいか、すでに荷物が出てきていてターンテーブルも停まっていた。 国内線では極めて珍しい風景であろう。 4:ANA4940 利尻→新千歳 B737-500 スーパー旅割 119マイル 79ボーナス 238PP
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7月31日 その4 今回はタッチなので、取り急ぎ空港と周辺の見学。 1日1往復だが、割と新しい建物のようである。 正面に石彫りの空港名が。 離島空港おなじみの地図である。 建物の反対側を見ると、礼文島も間近に見える。 空港内に戻ってみる。 高山植物と海鳥をイメージしたのであろうか。 地方のANAのみの空港に共通のつくりである。 2階への階段もあり 上がってみると 軽食と土産物屋、板張りである。 展望台はかなり広い。 ここからの眺めも非常にいい。
そろそろ時間なので制限区域内へ戻ることにする。 |




