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9月22日 その2 さて、CXカウンターに向かったその結果は………・ 無事?、こちらへの宿泊と相成った。 CXの地上係員の方も「本当に助かりました。」と言っていたが、それは本心であろう。 今回、私は手を挙げた時点で「翌日に振りかえられるだろう。」と確信していた。 理由を挙げてみると 1:普通の海外旅行客は当日泊まるホテルを予約しているので 今回のように翌日振り替えになるとホテルが1泊無駄になる。 へたをするとNo show扱いで翌日以降が自動的にキャンセルされてしまう。 (まあCXに頼めば連絡ぐらいしてくれると思うが) 2:この便は台北経由であり、香港行きのボランティアを募集していたということは 台北までではなく、香港までの座席が不足していたということである。 CX531には散々乗っているが、90%近くの客は台北で降りてしまい 香港まで乗りとおす人は大概40人ぐらいである。つまり該当者が少ない。 3:この日は水曜日であり、午後の直行便が無い日である。 4:翌日が祝日であり、金曜も休んでの連休にしているツアー客が多いはず。 ツアー客はボランティアの対象外である。 まあ色々理由を並べてみたが、これで一気に暇になってしまった。 とりあえずチェックインである。 カウンター、右側はCrew Onlyという札が下がっていて ANAのCAがチェックインしていった。 部屋はおなじみのビジネスホテル 堂々たるオーシャンビューである。 夕食券。 一旦コンビニで買い物をするためロビーへ。こちらでお茶をもらった。 結局今回もらったものを 協力金17000円、Cクラスなので1500HK$相当なのだそうだ。 75US$の金券 片道のUpgradeクーポン、予約クラスは問わないとのこと。 ただ、Subject to seat availability ;座席に空きがあれば This card can only be redeemed at check in ;チェックイン時のみ使用可能 とあり いわゆる当日アップグレード券である。どう使うか思案のしどころである。 それにしても
夕食券がサラダとサンドイッチ、スパゲティに化け VODでW杯の総集編を見ながら寝たのであった。
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2010年7-9月
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9月22日 その1 この日から年2回恒例の華南地方への旅行へ出発である。 さすがにこれは隠密行動というわけには行かないので 嫁はご時世がら色々心配していたが 今回はいわゆる大陸中国へ入る気は無かったので 自分としては、普段と同じ気持ちで家を出た。 平日の午後でも有り、それほど人はいない。 こちらでチェックインをしようとして、ふとカウンターの上を見ると なんとオーバーブッキングが出ているではないか。 なんで平日の便でオーバーブッキングがでるのか理解できないが (ノーマルチケットのビジネス客が集中した?)
条件は、翌日の午前直行便への振り替えを了承すると ボランティアに手を挙げた時点で、可否にかかわらず75US$の金券を進呈。 さらに振り替えになったら コンフォートホテル無料宿泊+夕食代2000円。 1年間有効アップグレード券(これは予約クラスにかかわらず使用可能ということを確認)。 協力金11300円(1000HK$相当)。 ということであった。 当方、別にこの日のうちに香港に行く必要は無く、宿泊先も例によって予約していない (誰かのようにベンチで夜を明かすつもりは無いが) ので、早速手を挙げることにした。 4時半にカウンターに来てほしいとの事だったので もらったドリンク券で 抹茶ラテをいただき デッキに上がって ホノルル行き、セントレアでJALの747は久々に見た。 ドリームリフターなどを見て 1階のこちらで見学。 誘導灯など間近で見たのははじめてである。東芝製であった。 いかにEVとはいえ、軽自動車に390万は高い。 うろうろしているうちに時間になったので、合格?発表を見にカウンターへ行った。
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9月19日 その5 レンタカーを返却して空港に戻ってきた。 鹿児島空港に造りが似ている。 サクラには入らずTVをこちらで見ていた。 この便も廃止が決まっている。 AMXとこの便のみ、エプロンを歩いての搭乗。 程なく離陸。 ベルト着用サインが消えたころ、阿蘇山がちょうど見えた。 高知市 ほぼ満席での運行、廃線になるような路線とも思えないのだが ここにもFDAが出てくるのであろうか。 この日は南側からの着陸であった。 44:JAL4344 熊本→小牧 CRJ200 先割 281マイル 994ボーナス 674FOP
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通潤橋、後編を飛ばしていました。 お詫びして掲載。 9月19日 その3 遊歩道をぶらぶら歩く 阿蘇の山々と、棚田、こんな山奥でもしっかり稲作が行われている。 カラスアゲハが蜜を吸っていた。近寄っても逃げようともしない。 橋の裏側にやってきた。そろそろ放水時間が迫ってきて、みな待ち構えている。 正午になり、放水が始まった。 ものすごい水量である。これを江戸時代に作ったというのは信じられない技術である。 熊本城の石垣の見事さがうなずける。 水門は橋の少し上にある。 ここからは橋を見下ろせる。 今まで落ちた人は一人もいないそうである。 橋を渡ってみることに。 上から下を見下ろすとこんな感じ。欄干も手すりもない。 これだけの水量であるにもかかわらず、石の間に水がしみてきている感じがない。 橋を渡りきった反対側に、説明書きがあった。 いい物を見た。 |
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9月19日 その4 通潤橋を後に次に立ち寄ったのが 南阿蘇鉄道、旧国鉄高森線である。 ちょうど列車が入線していた。 トロッコ列車の両端に牽引機が着いていて、先頭に一般車両がついている 一種の混成列車であろうか、不思議な編成である。 車両基地はあっさりしたもの。 子供たちをたくさん乗せて、列車は行ってしまった。 駅前にはC12が保存されていた。ローカル線で活躍した機関車で 割と日本中で保存されている。 駅前の喫茶でたかなめしをいただき 日本一長い駅名の駅を通り過ぎ帰路に着いた。
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