内視鏡屋の空飛ぶ日記

容量オーバーのため引っ越しました。

2010年7-9月

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2010年秋華南旅行2

9月22日 その2

さて、CXカウンターに向かったその結果は………・




















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無事?、こちらへの宿泊と相成った。
CXの地上係員の方も「本当に助かりました。」と言っていたが、それは本心であろう。
今回、私は手を挙げた時点で「翌日に振りかえられるだろう。」と確信していた。

理由を挙げてみると


1:普通の海外旅行客は当日泊まるホテルを予約しているので
  今回のように翌日振り替えになるとホテルが1泊無駄になる。
  へたをするとNo show扱いで翌日以降が自動的にキャンセルされてしまう。
  (まあCXに頼めば連絡ぐらいしてくれると思うが)

2:この便は台北経由であり、香港行きのボランティアを募集していたということは
  台北までではなく、香港までの座席が不足していたということである。
  CX531には散々乗っているが、90%近くの客は台北で降りてしまい
  香港まで乗りとおす人は大概40人ぐらいである。つまり該当者が少ない。

3:この日は水曜日であり、午後の直行便が無い日である。

4:翌日が祝日であり、金曜も休んでの連休にしているツアー客が多いはず。
  ツアー客はボランティアの対象外である。

まあ色々理由を並べてみたが、これで一気に暇になってしまった。
とりあえずチェックインである。

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カウンター、右側はCrew Onlyという札が下がっていて
ANAのCAがチェックインしていった。

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部屋はおなじみのビジネスホテル

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堂々たるオーシャンビューである。

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夕食券。

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一旦コンビニで買い物をするためロビーへ。こちらでお茶をもらった。

結局今回もらったものを

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協力金17000円、Cクラスなので1500HK$相当なのだそうだ。

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75US$の金券

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片道のUpgradeクーポン、予約クラスは問わないとのこと。
ただ、Subject to seat availability ;座席に空きがあれば
    This card can only be redeemed at check in ;チェックイン時のみ使用可能 とあり
いわゆる当日アップグレード券である。どう使うか思案のしどころである。
それにしても



















特典航空券でこんなにしてもらって恐縮である

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夕食券がサラダとサンドイッチ、スパゲティに化け

VODでW杯の総集編を見ながら寝たのであった。

2010年秋華南旅行1

9月22日 その1

この日から年2回恒例の華南地方への旅行へ出発である。
さすがにこれは隠密行動というわけには行かないので
嫁はご時世がら色々心配していたが
今回はいわゆる大陸中国へ入る気は無かったので
自分としては、普段と同じ気持ちで家を出た。

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平日の午後でも有り、それほど人はいない。

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こちらでチェックインをしようとして、ふとカウンターの上を見ると

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なんとオーバーブッキングが出ているではないか。
なんで平日の便でオーバーブッキングがでるのか理解できないが
(ノーマルチケットのビジネス客が集中した?)

ブログネタとしてはとてもおいしい!
(こんなことを言っている時点で病気かもしれないが…)

条件は、翌日の午前直行便への振り替えを了承すると

ボランティアに手を挙げた時点で、可否にかかわらず75US$の金券を進呈。

さらに振り替えになったら

コンフォートホテル無料宿泊+夕食代2000円。
1年間有効アップグレード券(これは予約クラスにかかわらず使用可能ということを確認)。
協力金11300円(1000HK$相当)。

ということであった。

当方、別にこの日のうちに香港に行く必要は無く、宿泊先も例によって予約していない
(誰かのようにベンチで夜を明かすつもりは無いが)
ので、早速手を挙げることにした。

4時半にカウンターに来てほしいとの事だったので

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もらったドリンク券で

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抹茶ラテをいただき

デッキに上がって

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ホノルル行き、セントレアでJALの747は久々に見た。

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ドリームリフターなどを見て

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1階のこちらで見学。

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誘導灯など間近で見たのははじめてである。東芝製であった。

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いかにEVとはいえ、軽自動車に390万は高い。

うろうろしているうちに時間になったので、合格?発表を見にカウンターへ行った。

2010年9月第3週 6

9月19日 その5

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レンタカーを返却して空港に戻ってきた。

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鹿児島空港に造りが似ている。

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サクラには入らずTVをこちらで見ていた。

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この便も廃止が決まっている。

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AMXとこの便のみ、エプロンを歩いての搭乗。
程なく離陸。

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ベルト着用サインが消えたころ、阿蘇山がちょうど見えた。

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高知市

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ほぼ満席での運行、廃線になるような路線とも思えないのだが
ここにもFDAが出てくるのであろうか。

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この日は南側からの着陸であった。

44:JAL4344 熊本→小牧 CRJ200 先割 281マイル 994ボーナス 674FOP

2010年9月第3週 4

通潤橋、後編を飛ばしていました。

お詫びして掲載。





9月19日 その3


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遊歩道をぶらぶら歩く

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阿蘇の山々と、棚田、こんな山奥でもしっかり稲作が行われている。

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カラスアゲハが蜜を吸っていた。近寄っても逃げようともしない。

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橋の裏側にやってきた。そろそろ放水時間が迫ってきて、みな待ち構えている。

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正午になり、放水が始まった。
ものすごい水量である。これを江戸時代に作ったというのは信じられない技術である。
熊本城の石垣の見事さがうなずける。

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水門は橋の少し上にある。

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ここからは橋を見下ろせる。

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今まで落ちた人は一人もいないそうである。

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橋を渡ってみることに。

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上から下を見下ろすとこんな感じ。欄干も手すりもない。

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これだけの水量であるにもかかわらず、石の間に水がしみてきている感じがない。

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橋を渡りきった反対側に、説明書きがあった。

いい物を見た。

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2010年9月第3週 5

9月19日 その4

通潤橋を後に次に立ち寄ったのが

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南阿蘇鉄道、旧国鉄高森線である。

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ちょうど列車が入線していた。

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トロッコ列車の両端に牽引機が着いていて、先頭に一般車両がついている
一種の混成列車であろうか、不思議な編成である。

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車両基地はあっさりしたもの。

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子供たちをたくさん乗せて、列車は行ってしまった。

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駅前にはC12が保存されていた。ローカル線で活躍した機関車で
割と日本中で保存されている。

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駅前の喫茶でたかなめしをいただき

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日本一長い駅名の駅を通り過ぎ帰路に着いた。

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