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8月23日 その3 制限区域内へ入ったが、やけに閑散としている。 エプロンを歩いて搭乗。 あっという間にドアクローズし、出発。 嫁も娘もプロペラ機は初めてのはずであるが それについてのコメントはなかった 。 久々に空席だらけのフライトである。 この便はつい最近まで丘珠行きであったが、 ANAの撤退で新千歳行きになった便である。 外はまったく見えず。 相変わらず写真拒否である。 40分ほどで着陸である。まだ雨は降っていなかった。 羽田行きであろうが、存在感は抜群である。 6:ANA4842 稚内→新千歳 DHC-Q400 株主優待 128マイル 85ボーナス 656PP
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2010年7-9月
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8月23日 その2 稚内空港を一通り見てみた。 ANAのみの地方空港に共通のつくり。 夏季は1日6便だが普段は1日3便、月曜とあってか 座席には余裕があるようだ。 翼を広げると結構大きなものである。 珍しいものの自動販売機が設置してあった。 レンタカー各社のカウンターもまとめてある。 レンタル電動アシスト自転車。1時間500円で、10:00-15:00のみ 使用可能との事。それこそ大沼まで行くにはよさそう。 到着口も特に代わり映えしない。 2階に上がると売店とレストランが。 待つのはこちらだろうから、ここに自販機があるのが当然か。 3階に上がるとゲートが設置してあったが、跳ね棒ははずされていた。 デッキに出るドアは閉まっていた。 4階がガラス張りの展望室、冬のことを考えれば 当然かもしれないが、この時期は外へ出たい。 滑走路側とターミナル側、両方が見渡せる。 そうしているうちに北側から飛行機が進入してきた。 搭乗機が到着したので制限区域内へ向かった。
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8月23日 その1 朝は例によって5時台に目がさめる。 温泉はあんがい熱めだったので朝風呂に入る気にはならず ホテルの周りを散歩して 娘が起きるのを待って朝食会場へ。 和洋食のバイキングであるが 普段朝は食べないので、和食中心であっさりしたものである。 撮影を拒否している図。 チェックアウト後、時間が中途半端に余ったので 大沼へ。沼とは名前だけで立派な湖である。 この日も利尻島の眺めは今ひとつである。 なぜかこの時期に白鳥と黒鳥がいた。 何らかの理由で仲間とはぐれて、冬までここで居残りだそうである。 どこの世界にもそんなやつはいるようだ。 1時間ほどここで時間をつぶして 稚内空港到着である。 |
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8月22日 その5 まだ明るいうちであるが、この日の宿へ 稚内グランドホテル ANAホテルと並んで稚内ではランクの高いホテルであろう。 (といってもしれているが) ここは大浴場の温泉があるところが売りである。 もっとも、そこまで写真を撮る勇気は無いので。 この日の夕食はホテルのレストランで 今回は3人で8畳の和室に2食付で1人10800円のプランである。 メインは稚内名物、たこしゃぶである。 当方アルコールを飲まないので、食事が続々と運ばれてきた。 イカ刺し、ほたて、もずく、えび うに 姫ほっけ、アスパラのコーン炒め もくもくと食べるうちの娘 これだけ食べて、この値段、大満足であった。 この日はこれから温泉につかり、早々に就寝した。 |
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8月22日 その4 そんなわけで、宗谷岬を後にして反対側へ。 こちらは辺りに建物が立ち並び、あまり場末感は無い。 この日は本当にいい天気であった。 その割に利尻島があまりくっきりと見えなかった気がする。 さて子供のリクエストで ノシャップ寒流水族館へ。今大規模な水族館が多い中、 こじんまりとしたところである。 ペンギンとアザラシが同居しているが アザラシってペンギンを食べたりしない? 生存競争は激しそうだ。 娘はクリオネをずっと眺めていた。 敷地内に南極観測隊の住居と雪上車が展示してあった。 広さはまあまあだが、厳しい環境であるのは容易に想像できる。 |





