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8月22日 その3 道路を渡って宗谷丘陵側へ。 旧日本軍宗谷海峡監視塔。 現在は展望デッキになっている。 そこからの眺め、すっかり観光地である。 宗谷岬灯台、もちろん日本最北端の灯台である。 ここから日本最北シリーズ(笑 宗谷岬神社、宮司さんいるのだろうか。 公衆トイレ 民宿 すし屋、まあこのぐらいで 大韓航空機慰霊塔 サハリン沖でソ連機に撃墜された大韓航空機乗客乗務員の慰霊塔。 自衛隊の稚内基地ではこのときの交信を傍受していたので、ソ連機が 撃墜したことが明らかになった。 慰霊の鐘。 特に見るべきものがたくさんあるわけでもないので、しばらく滞在して退散した。
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2010年7-9月
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8月22日 その2 空港でレンタカーをピックアップし、出発である。 この辺りは冬の寒さが厳しく、風も強いため 農業にはむいていないそうで、漁業が産業の中心だそうだ。 宗谷丘陵には発電用の風車が立ち並んでいる。 ノシャップ岬側はうっすらと利尻富士を見ることが出来た。 海岸も荒涼とした雰囲気である。 バスは1日4本、結構多い? 空港から20分ほどで宗谷岬に到着。 相も変らぬ光景である。 この日ははるか遠くにサハリンが見えた。 20年前来たときは駐車場など無く 道路の反対側にバイクを停めた記憶があるのだが… それだけ観光客が増えたということなのだろう。 当時はレンタカーを借りて走るというのは それほど一般的でなく、バスツアーがほとんどだった気がする。 一通り辺りを見回し、当時の記憶を呼び戻すことにした。 続く
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8月22日 その1 夏休み、娘を旅行につれていかないと苦情が出るのでしかたなく (嫁と2人で勝手に行ってくれるといいのであるが) 暑い名古屋を逃げだして北海道へ。 夏休みも終盤戦だが、なんだかんだといっても人は多そうだ。 なぜにしてボンQ? それにしてもまだ5年しか経っていないのかといった感じである。 思ったほど人がいない。日曜日だし臨時駐車場は無料なので 遊びに来ているだけの人が多いのだろうか。 待合は人が多かった。 今回は予告どおり 夏季のみ運行の稚内行きである。 青組のときは優先搭乗できるのであるが 家族3人で横1列のため、あわてることも無く一番最後のほうから搭乗。 程なく離陸である。 ほぼ満席での運行であった。 昼食は軽めに。 こちらも入手。別にガンダムに興味は無いが、箱積みしておいて 30年後を楽しみに。 子供が野菜ビスケットを欲しがったので購入。3枚300円、いい値段である。 フライトはほぼ2時間、北東側から回り込むように着陸である。 ブリッジに隠れる位置でしか写真は撮れず。 アザラシがお出迎え。ここに剥製がいたのははじめてである。 ライムグリーンの建物がお出迎えであった。 5:ANA395 中部→稚内 B737-500 株主優待 581マイル 387ボーナス 1562PP 80空港目 稚内 残り 調布、新島、神津島、石垣、与那国 これでANA就航空港は完了となった。
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8月1日 その5 地上階へ降りると搭乗が始まっていた。 最後の株主優待券使用である。 基本的に成田国内線は沖スポのようだ。 ビジネスジェット、久々に見た。 もう乗る機会もないのだろうか。 タラップで搭乗。 子供連れが多い機内。 夏休みどこかへ遊びに行ったのであろう。 くじ引きはない。 富士山は頂上が少し見えるだけであった。 あっという間に着陸である。 これで今回も終了、次回は8月下旬、夏休み家族慰安旅行のため 修行ではない。 39:JAL3083 成田→中部 B737-400 株主優待(J) 164マイル 386ボーナス 794FOP
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8月1日 その4 JALカウンターへ 満席は出ていない。 制限区域内へ入り こちらへ。 入ってすぐのブロックは家族連れが坐っていた。 缶飲料が多いのが目立つところか。 奥のブロックはがらがらであった。 こちらにもドリンクコーナーがある。
1時間ほど過ごしてから、搭乗口へ向かった。 |





