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11月28日 その3 そんなわけで今は使われていない連絡線をあとに 犬山方面へ向けて歩くことにした。 鉄道の橋と道路の橋は平行してかかっている。 犬山線は名古屋方面から乗ると 愛知県側の最後の駅が犬山遊園、岐阜県側の最初の駅が新鵜沼で 県境が木曽川である。 この二つの駅は木曽川をはさんでそれぞれのたもとにあるので 県を跨いではいるが、歩いて10分もかからない。 ともに犬山橋といって鉄道が使用する橋のほうが古くからある橋である。 車内からはこんな風。(往路で撮った写真) 道路側には犬山城が見える。この日は紅葉の見物客で 朝から歩いている人が多かった。 橋を渡り終え愛知県にはいると すぐに踏切がある。 「鵜飼い」は長良川が有名であるが木曽川でも行われている。 こちらの方が交通の便がいいし、数軒ではあるが 温泉宿があるので機会があればぜひどうぞ。 江戸時代には当然橋などかかっておらず 渡し舟で行き来していたそうで常夜灯が残っていた。 さて鉄道ファンならご存知のことではあるが この犬山橋、2003年までは鉄道と一般車両の共用橋であった。 路面電車以外では日本で唯一の運用だったわけで 当時はこんな風になっていた。 パノラマカーも 北アルプスもこんな風に通過していたわけである。 私もここを運転したことがあるが、ここは交通量が多く 渋滞しているときに電車が横を通過するのは結構怖かった。 ここは電車の本数も多いわけだが
今は分離され、あの光景も見られなくなったわけであった。 |
2010年10-12月
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11月28日 その2 もったいぶって書いているが、この線路はある列車の専用短絡線で 2001年9月末で廃止になった特急「北アルプス号」のために引かれた線路である。 (写真は名鉄名古屋駅での北アルプス号) 「北アルプス」は名鉄神宮前駅から富山地方鉄道立山駅を結んでいた列車で JR高山本線を挟んで両端が私鉄に乗り入れているという珍しい運用の列車であった。 私鉄側は電化、JRが非電化のため車両を保有していた名鉄としては (レールバスだった八百津線と三河線を除き)唯一のDC車両であった。 また富山-立山間は季節運転であったが3両編成で 当時の特急としてはもっとも短い編成であった。 (急行が軒並み特急に格上げされた現在とは事情が異なる) さて、連絡橋の真ん中あたりから新鵜沼駅の東口に下りる階段があり そこからこの線路に降りられるようになっている。 降りたところから少し歩いたところに踏切がある。 踏切から名鉄駅側を見たところ 同じくJR側 名鉄駅構内という扱いのようだ。 JRとの合流地点。 向こう側にJR鵜沼駅が見える。25km/h制限とかなり遅い速度での通過である。 この線路は1972年に引かれたそうで、それ以前はJR(当時は国鉄)側で スイッチバックをしていたそうだ。 この先で本線側に合流している。 線路はさび付いていて、列車が最近通った気配は無い。 こんな風に通過していたようだ。 ポイントは手動だったのか? 1日1往復であるからそれでも問題はないようだが。 踏切から名鉄側はこんな風になっていて、もう列車は走れない。 「北アルプス」号ができた経緯は不明であるが
非常にユニークな列車だったといえよう。 富山側は現在どうなっているのだろうか。 「ふらり」と調べてくださる方がいるかな? |
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11月28日 その1 この日は朝6時に家を出て、バスと電車を乗り継ぎ 名鉄新鵜沼駅に到着。いつの間にか駅前がきれいになっていて JR高山本線鵜沼駅との連絡橋が出来ていた。 立派な連絡橋である。 正直ここの乗継がそれほどあるとは思えないが。 真下が名鉄の駅で向こう側に高山本線の車両が顔をのぞかせている。 JRの駅の真上から。左側に名鉄の車両が見える。 この先、各務原線と高山本線が付かず離れず併走している。 さて、今回見に来たのは この地図で赤丸で示した線路、連絡橋から見ると こんな風になっている。 しばらく上から見た後、下へ降りてみることにした。 続く
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以前東京タワーに行ったとき、そこから歩いて5分ほどのところにある こんなところで写真を撮っていた。 ここは東京タワーをピークに結構きつい坂になっているところである。 この地名の由来は写真から読めるとおりで、伊那にも同じ地名があるようだが まず知らないと読めない地名である。 そして一般的に狸穴といえば、地図の中央にある ロシア大使館のことを意味する。 (永田町=自民党本部と同じようなニュアンス) このあたりは24時間機動隊員がパトロールをしていて ときどき右翼のアジテーションも行われるようだが、私が行ったときは 静かなもので、職質も受けなかった。 隣にフィジー大使館もあるのだが、そちらにはまったく警備の目は向けられていない。 なぜここに行ったかというと ジル111という旧ソ連の高級車を見てみたかったからである。 これは旧ソ連の政治局員クラスのVIP専用車で 窓ガラスは5mmぐらいあり重量も3トンと、まあ装甲車並みである。 ちなみに先日中国建国60周年パレードで胡錦涛が乗っていたのが その中国版である「紅旗」である。考えることは同じようだ。 天気も良かったので1時間ほど正門の道路の反対側に坐ってみていたが
それらしき車の出入りが無かったので 正門のところにいる警官に聞いてみると、最近はベンツを使用していて ジルは見かけないとのことであった。 中にあることは間違いないようだが、整備不良でもう走れないのかもしれない。 恐竜のような存在なのであろう。 |
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10月31日から小牧⇔福岡便が FDA運行のJALとの共同運航便となったので 両社のホームページから予約の入り具合を比べてみた。 まず、今月末の日曜日の便であるが JAL FDA となっている。 ちなみにF1ドリームは、3日前まで予約可能で変更不可 F2とF3はそれぞれ前日まで予約可能で変更不可 フレックスドリームは前日まで予約可能で当日まで変更可の運賃である。 料金は全体にFDAからの方が安い。 予約もJALからだと満席でもFDAからだと入るものがある。 次に1ヶ月以上先の平日であるが JAL FDA となっている。 これも同様の傾向が見られる。 もちろん受けられるサービスは同じであるので マイルにこだわらない限りはFDAから予約を入れたほうが 得であろうという結論に至った。 もちろんこれからFDAが認知されていくと 変わっていくかもしれないし、座席の割り当て数がわからないので あくまでも私の個人的な感想である。 もう一点、ネット上で指定できる座席も違いがあると思うのであるが
JALから予約した場合上級会員で違いが出てくるのかなど 難しいので、今回は省かせてもらった。 |







