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某大陸系LCCに採用がうわさされている、立ち乗り座席だそうです。 |
2010年10-12月
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11月14日 今回も朝ラーメンは無く 第1ターミナルへ直行 今度はJAL側から予約して乗ってみた。 朝一の便である。 中途半端なことはやめて欲しいのだが。 この日はAPECのお陰か、やけに荷物チェックが厳重で 小松行きなど搭乗口でも金属探知機を使った検査を行っていて 大渋滞を起こしていた。 羽田や成田はどうなっているのだろう。 こちらの札をもらい機内に向かったのであるが
総勢10人であった。 この朝一の便は、平日は出張者で8割以上の搭乗率があるが 日曜は特に搭乗率が悪い。 お菓子はいつも同じもののようである。 搭乗者が少ないのでカートは登場せず、注文を聞いてトレーで運ばれてきた。 搭乗者が少ないためか?10分の早着であった。 この日は1号機も来ていた。 本気で乗ってあげないとまずいかもしれない… 50:JAL4400 福岡→小牧 E170 特割1 281マイル 374ボーナス 1074FOP
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11月13日 その3 到着後夕食代わりに 空港1Fにある「ぜんざい屋」でこちらを食べ 再び制限区域内へ。 以前はJAL運行だったような気がするが 現在ではJTA運行になっている。 石垣からの便が遅れたため、10分ほど遅れての出発。 満席で運行であった。前便とはえらい違いである。 前線の影響で小刻みに振動しながらの飛行であったが、1時間半ほどで到着。 三角飛びのうちの二辺が終了した。 49:JTA62 那覇→福岡 B737-400 特割1 403マイル 537ボーナス 1367FOP ところで帰宅してから気づいたのであるが つまり、48回搭乗終了でぴったり50000FOPになったわけである。 だからなんだといわれればそれまでであるが。
狙っても難しい大記録?であろう。 |
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11月13日 その2 そんなわけで、制限区域内へ入り こちらに搭乗である。 こんなアングルで見るのも最後かと思うと感慨深いものもあるのだが、 業界席?に坐ると、アッパーデッキはわずか5人、 CA2人というインターF並みのCA占有率である。 ドアクローズ着席すると早速CAから 「こちらの席がお好きなんですか?」とあおりの一言が。 さらに「私も足が伸ばせて大好きです。」と追い討ちがかかった。 まあどう見ても暇そうであるから、適当に相槌を打っておいた。 安全のしおり 灰皿つきの肘掛けと収納ボックス 片側二発のエンジン、見納めである。 この日は下から何人もこのように取材に訪れていた。 下の階の様子はわからないが おそらく搭乗率は3-4割だと思われる。 ちなみにジャンプシートの前に坐っていた方はログブックを差し出していた。 当方は不覚にも寝てしまい、目覚めたところは奄美大島付近であった。 CAが「記念に1枚御撮りしましょうか」といってきたので 折角なので撮影してもらった。 この日は沖縄本島南部をぐるっと回って南からの着陸。 そんなわけで、折角のJAL747ラストフライト(多分)は 空席の目立つさびしい搭乗率であった。 この機材は19:00発の羽田行きになる。 おそらくそこでの修学旅行生の輸送が本当の使命なのだろう。 48:JAL3257 中部→沖縄 B747-400 先割 607マイル 1161ボーナス 1457FOP
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11月14日 その1 午前中の検査を済ませてからセントレアのデッキに向かった。 この日は いつもに比べて人が多く こんな人や こんな人も多数見かけた。 お目当ては こちらではなく (偶然であろう、那覇行き) ちょうど着陸してきた。 セントレアでは見る機会は今後ほとんどないであろう 747-400Dである。 私にしては珍しくレジ番まで撮ってしまった。 今まで散々乗ってきたわけではあるが、 この巨体がJALから消えるというのは、やむを得ないこととはいえ さびしいものである。 5分ほど眺めていた後 ドラゴンズ日本二を記念したショーの横を通り過ぎ、制限区域内へ向かった。
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