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10月31日 その4 待合に出ると、こちら側でも何か記念品を配っていたようだ。 豊山町のはっぴを着た人が配っていたが この方のサイン色紙ということは無いだろう。 ずいぶんさびしくなってしまった空席案内であるが 福岡線だけは見事に満席である。 こちら側は空席あり、座席の配分はどうなっているのだろう。 こちらでも就航記念のセレモニーをやっていたようである。 この日はデッキが開放されていたので上がってみた。 基本的に他の地方空港と作りは同じ。 人は結構いるが、離着陸が少ないし 機材が限られているので、あまり面白くなさそうだが。 すっかり脇役に追いやられている。 もう少しこちら側に停めればいいのにと思うのだが。 しっかり無線機を装備している方もいた。 自衛隊機狙いであろうか。 いいかげん寒くなってきたので帰宅することにした。 路線図も改定済み。 帰宅後、記念品をあけてみた。 機材のモデル。 初日搭乗証明書。 ライトつきキーホルダー。 結構いろんなものが入っていた。
気合は入っているようだ。 今後の搭乗率向上に貢献しなければ |
2010年10-12月
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10月31日 その3 今回はFDAに敬意を表して、あえてJALではなくFDA側から予約を入れた。 搭乗券はこの程度の大きさである。 記念品が搭乗口で配られ、ありがたく頂戴した。 昨日小牧に駐機していた、小牧発第1便の折り返しである。 10月26日にブラジルから到着したばかりだそうだ。 機内に入ってみると 座席が21列まであるストレッチタイプのE175であった。 確かグリーンの3号機に続く2機目である。 機内誌と安全のしおり。 機内誌も小牧⇔福岡の就航特集であった。 後ろ3列をのぞいてほぼ全席埋まっていた。 ヘッドレストに載せてある紙の色が 機材の色に合わせてあるのか、たまたまなのかは不明。 シートは革張りで、JALに比べるとやや明るい灰色であるが 基本的には同じ。 機内サービスは静岡のお茶とフィナンシェ、 今後煎餅が出てくることがあるのかどうかは不明。 さて皆様が一番?関心があるCAであるが 制服は割りと地味目、この2人に関してはルックスは J-AIRよりややおちるかなといった印象である。 (あくまでも私の主観です) 前日の台風の影響か、窓の外はずっと雲海であった。 上着は黒である。 静岡空港開港前にFDAは散々小牧で離着陸訓練をしていたので ここへの着陸はなれたものであろう。 南側からのランディングであった。 この日はデッキが開放されていた。 FDAは上々の滑り出しでなかろうか。 日本のLCCはSKY以外は実質ANAの傘下なので FDAにはぜひともがんばっていただきたい。 FDA304 福岡→小牧 E175 F1ドリーム
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10月31日 その2 さて、今までFUK→NKMは第2ターミナルからの搭乗であったが FDA運行になって第1ターミナルへ変更になった。 AMX同様、有人カウンターは搭乗1時間目からのオープン。 この機械でチェックインを済ませ 九州各チームのユニフォームを見ながら 制限区域内へ。 第2ターミナルと違ってのんびりしている。 さて搭乗するのは本日第2便であるが、搭乗口で 就航記念式典が行われた。 なぜ第1便の出発前でないのだろう。 時間が早すぎるのか? FDA常務。 国土交通省福岡局長。 お決まりのテープカットが終わり、いよいよ搭乗開始である。 続く
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10月31日 その1 いつもなら早々にチェックアウトして朝ラーメンに向かうのであるが 当方ヒルトンは、なんちゃってゴールドなので 朝食つきである。 ここは部屋数が多く出遅れると並ぶことになるので 6時半に朝食会場へ。 さすがにまだすいている。 ブースが和食と洋食に分かれていて、品数は多い。 今回は珍しく洋食にしてみた。 お代りをすることなくチェックアウト。 この日はシティマラソンがこのあたりで行われるそうだ。 西鉄バスで30分ほど、空港へ到着である。
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11月6日 テストマッチを見に秩父宮へ。 日本対ロシア、ロシアとの対戦は5年ぶりぐらいか。 ロシアのエンブレム、なかなかかっこいい。 絶好の天気でまあまあの入り、いつも雨に備えて メインスタンド側を買うことが多いのであるが この日はバックスタンド側のほうが良かった。 11月3日の大学同士の試合のほうが観客が圧倒的に 多いのはいつものことではあるが… スクラム 初キャップのFB田邊、ゴールキック。 ロシアの得点シーンはこのPGだけ。 ロシアのFWは以前と比べるとサイズがそれほど無く 後半は完全に足が止まってしまった。 なぜか飛行船が神宮界隈を浮遊していた。 ラインアウト 日本の圧勝であった。来年のW杯で対戦するカナダを 想定した対戦だったと思うが、まったく練習にすらならなかった。 後半は観客もだれてしまいスタンドからどことも無く 「ファイトーーー」「イッパーーーーツ」と 掛け声をかけて遊んでいた。 私も「北方四島を返せーーーーーー」と叫ぼうかと思ったが スポーツに政治を持ち込んではいけないので 自粛。 ちなみのこの日は普通に新幹線で往復である。
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