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10月30日 その4 そんなわけで急遽決めたこの日の宿泊先は 昨年春に泊まったときはJALリゾートだった 現ヒルトン福岡シーホークである。 ここは最初は1995年に開業したダイエー資本のシーホークホテル&リゾートで ダイエーの経営不振とともに運営母体が変わり 今年6月からヒルトンになったわけである。 フロントは今までと変化なし。 このレートで換える気はしない。 さて部屋は29階である。シングルで予約しておいたのであるが 入ってみると ツインの部屋であった。 ツインのほうが部屋は広いのであるがベッドが狭いので 個人的にはありがた迷惑であった。 バブル末期の建設だけあり、このレベルの部屋でもシャワーブースが独立。 シンクはシングル。 TVとリモコンでインターネットが出来るが非常に使いづらい。 外の形式はなかなかのものである。
ここは出かけるのがめんどくさいので 下のコンビニで食料を調達し、日本シリーズを見ながら ごろごろしているうちに寝てしまった。 |
2010年10-12月
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10月30日 その3 今回はJALとFDAで単純往復をしたのであるが 実は当初の予定はFDAに乗るつもりは無く と入れてあった。 別に釜山に行きたかったわけでもなんでもなく 本命はもちろんHND→ISGである。 今回特典航空券を韓国→日本→韓国と発券してあった。 そうすると国内線1区間を切り込めるので 国内線最長距離の路線に1年近く前からマイルを使って 予約を入れることが出来るわけである。 この路線はJTA運行のため今は無き株主優待券がもともと使えず 先割で25000円、ノーマルだと60000円払わなければならない。 機材もB737-400であり、かなり予約が困難な路線である。 これが韓国発の特典航空券を使うことにより 15000マイル、この時期はディスカウントで12000マイルで搭乗できる。 2ヶ月以上前から予約が入るのがミソである。 ところが今回、心がけが悪いのかちょうど30-31日にかけて台風が 関東地方に接近、成田へ着陸できない恐れが出てきた。 たとえ欠航になっても日本に帰るだけならそれほど問題ではないが それでは特典航空券が使えないので釜山へいった意味がなくなってしまう。 また、石垣から与那国へ飛んでパズル完成の予定だったが 調布、新島、神津島を拾い損ねたので与那国行きは先送りしたい。 というわけで、急遽FDA初日に搭乗変更したわけである。 FUK→PUSはノーマルチケットだったのでキャンセルは簡単 特典航空券も同様で、合計5000円ほどの損出ですんだ。 パズルも最後のほうになってくるとなかなか代替案がなくなってくるので 悩まされた週末であった。 HND→ISGは5月の連休明けの予定、それまでに伊豆諸島は拾うつもりである。 以上、上級者には釈迦に説法な話であった。
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10月30日 その2 制限区域内に入ると 県の職員にアンケートを依頼された。 「年に何回この空港を利用しますか」など。 いまさら遅いと思うのだが。 ただFDAは中部と九州を結ぶ路線がメインなので 熊本、鹿児島などの就航も期待できそうである。 ボールペンは謝礼だそうで遠慮なくもらった。 この時間はあまり発着便が無いので待合もすいている。 最新の5号機が止まっていた。 おそらく明日の1番機であろう。 さて、搭乗案内がかかったので例によって最後のほうから 搭乗である。 最近は紙の搭乗券だと丸々全部残ってしまいかさばるので JMB-WAONカードで搭乗することにしている。 この日は台風の影響でかなりゆれた。 機内はこんなもので最終日にしてはさびしい搭乗率。 機長からのアナウンスで「10/31からはFDAとのコードシェア便となります」と 案内があった。 この日は南から回りこんでの着陸。 今後はFDA機材を利用することになるわけで 長い付き合いであったNKM&NGO⇔FUKのJAL機とはおさらばである。 47:JAL4405 小牧→福岡 E170 スーパー先割 281マイル 617ボーナス 674FOP
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10月30日 その1 今日は今まで散々利用した NKM⇔FUKのJAL運行最終日であり、乗りおさめに行くことにした。 残念ながら台風のせいで天気はよくない。 この格納庫もFDAマークに変わるのであろうか。 こちらも書き換えられている。 いつもと変わらないガランとした空間であるが 予約した時は満席であったが、そうではないようである。 FDAが継承するためキャンセルがでたのか。 この日は帯広便、山形便、長崎便も最終日であった。 こちらは準備万端。 14:00がずっと設定されるのであれば、当方非常に助かる。 あちこちにポスターで宣伝があり こちらもFDAに変わっている。 いままで張ってあった各就航地の案内ポスターもすべて撤去されている。 JAL色がどんどん薄まっているようである。 搭乗案内がかかったので制限区域内へ入ることにした。 続く
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というわけで、さようなら&こんにちはである。 |







