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10月14日 その6 たまたまだろうが、入ってすぐのところがトイレであった。 通路はものすごく狭い。 583系B寝台とほぼ同様の構造の3段寝台である。 とても狭そうだが、これが士官用のベッドだそうだ。 一般兵はこれ以下だろうから、どんなところで寝るのであろうか。 艦長室、さすがに個室である。 それでも壁側には色々と計器が並んでいる。 潜水艦の場合、たとえ海上幕僚長が乗ろうが、防衛大臣が乗ろうが 居住空間において、艦長よりいい待遇を受けることはないとのことである。 各種管もむき出し。 操縦席、一人が上下方向、もう一人が前後左右を担当するのだそうだ。 レーダー等の機器。 ソナー室は最重要機密であろうか、公開されていなかった。 結局12時過ぎまでここにいて、呉駅まで歩いて戻り 駅前ビルに入っている こちらでお好み焼きをいただき 快速マリンライナーで40分ほど、広島駅へ。 ガラすきのN700系でおとなしく名古屋まで帰ったのであった。
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2010年10-12月
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10月14日 その5 やまとミュージアムを出て次に向かったのが 道路を挟んで向かい側にある 海上自衛隊呉史料館、通称「てつのくじら館」である。 退役した潜水艦「あきしお」内部を一部公開している。 全長約70M、小さな写真にあるように、クレーンで吊り上げここまで運んだようだ。 煉瓦色の建物が潜水艦を挟んで道路の反対側にあり、そちらが展示のメインである。 2階は機雷とその除去についての解説 3階は潜水艦全般についての解説になっている。 3階から潜水艦の内部を見学できるようになっている。 早速入ってみることにした。 続
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10月14日 その4 入ると右側に受付(写真奥)左側が土産物屋である。 当日は出入り自由だそうだ。 展示はこんな感じで、明治維新からの呉軍港の歴史がわかる。 有名な「大和」の写真。 1/10の模型 海軍零式戦闘機(いわゆるゼロ戦である) 特殊潜航艇「海龍」 上階は船を作るための技術が色々紹介されている 展示室があった。 1時間ほど駆け足で見て回った。
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10月14日 その3 まだ朝早い広島空港へ到着 修学旅行、広島だとどこへ行くのだろうか、海外? さて、早い時間のフライトを選んだのは このバスに乗るため。1時間半ほどバスに乗って 駅前まで。途中大型車同士がすれ違えないような 狭い道を走る路線だった。 軍港であった呉には今でも大型船が入るドックがある。 駅から5分ほど歩いて やまとミュージアムへ 戦艦「陸奥」の主砲実物大模型が置いてあった。 中に入ってみることにする。 続く
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10月14日 その2 久々の広島である。この時間は滑走路もまだ込み合う前で、ほとんど待たされずに離陸。 3連続フィナンシェである。「●んべ●」路線で有名なはずだが… 国際線機材or転用であろう、モニターの取り付け跡が。 さすがに後方座席は閑散としている。 クラスJは7割ほどの搭乗率、お休みの方が多かった。 そんなわけで朝早い広島に到着である。 46:JAL1601 羽田→広島 B767-300 スーパー先割(J) 352マイル 667ボーナス 845FOP
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