音相ということばの世界

音相とは、ことばの意味とイメージの関係を科学的な根拠によって明らかにしたものです。音相は木通隆行氏の造語

今までのコラムから

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「マエ株」か「アト株」かで、会社のイメージは変わる

   新しい社名を考えるとき、「○○株式会社か、株式会社○○か」は必ず思案の1つになるはずです。 意味の上から捉えればどちらも同じように見えますが、音が伝えるイメージには大きな違いがあるのです。 伝わるイメージの良し悪しは、何をおいても言いにくさ(難音感)があるかないかで決まります。 言いにくさが一番多く生まれるのは、同じ種類の調音種が3音以上連続したときです。  調音種とはことばの音を作る単位のことで、破裂音、摩擦音、鼻音、流音、喉頭音、破裂音、有声音、無声音など十種があります。  ことばは音節のつながりでできますが、同じ種類の調音種が三音以上つながると「言いにくさ」が生まれ、音の流れが乱れるのです。   「株式会社」を社名の前に置くかあとに置くかを決めるとき、とりわけ注意したいのが「言いにくさ」があるかないかの配慮です。  「株式すべて表示すべて表示

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暑中お見舞い申し上げます

2017/7/25(火) 午後 10:45

 暑中お見舞い申し上げます。    蝉の声と共に夏を感じる季節となりました。  今年の京都祇園祭は、週末お休みと重なって盛大さとにぎやさを感じました。  7月23日 大暑(二十四節気)となりまして、    猛暑となりますが ご自愛くださいますように   不定期ですが、音相ブログよろしくお願い致します ...すべて表示すべて表示

音相システム研究所のブログをご覧いただきまして ありがとうございます。 本年も少しずつ、木通先生の今ままでのコラムを掲載し、言葉の表情のことを 知っていただけるよう努めてまいります。 音相システム研究所研究員&コーディネータ

春になってまいりました

2016/3/25(金) 午後 5:32

ご訪問いただいており、ありがとうございます しばらくお休みしておりまして、2016年も春がやってきました。 少しずつですが、続けていきますので、よろしくお願い申し上げます。 音相システム研究所  



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