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湯平温泉 銀の湯
大分の温泉巡り
2019/2/25(月) 午後 6:41
今日の名湯「大分・湯平温泉と共同浴場」〓
昨日で「仙台七夕」も終わり、街も平常通りの人ごみに戻りました。 今日はややドンヨリ雲で、午後からは一雨きそうな天気予報ですが、広瀬川の川底が 露出するほどになっており、逆に増水で川の汚れを流して欲しいくらいです。 さて、Myブログのお友だち“きよちゃん”が、由布院と湯平に近々行かれるとか! わたしも思い出に浸りながら、一筆纏めてみたいと思います。 ここは、ブログを立ち上げてお友だちも少ない、3月3日に掲載しております。 【ゆのひら!といえば共同湯】 温泉の紹介は、以前の記事
湯平温泉 銀の湯
大分の温泉巡り
2019/2/25(月) 午後 6:39
今日の名湯「大分・湯平温泉と共同浴場」
温泉好きの皆様へ!! 以前ご紹介した「寒の地獄温泉」と共に、どうしても立ち寄りたかった場所が、 ここ「湯平温泉」と「筌の口温泉」の共同浴場でした。 由布市湯布院町の南西部、花合野川の清流に沿った山あいに湧く温泉で、 最近は「由布院温泉」「黒川温泉」などにだいぶ押されておりますが、開湯 は鎌倉時代ともいわれる歴史を持ち、およそ300年前の江戸時代後期に、 温泉街のシンボルともいえる石畳が造られております。 写真は、ちょうどその真ん中くらいにあるギャラリー「石畳の驛待合所」で、
長湯温泉 カニ湯
大分の温泉巡り
2019/2/19(火) 午後 3:52
今日の名湯「大分・長湯温泉“ガニ湯”」〓
昨日までの三日間、9/3〜5が「九州秘湯の会」で、本日仙台に帰還いたしました。 今日は福岡・仙台間の移動日ですので、昨日の朝が旅の最後の夜明けでしたが、 見てやってください! 朝湯の「バカ面」を!! この投稿記事を含め、これから9つの温泉及び旅館・施設を紹介いたしますが、 本人が露出するのは今回限りです。 お許しください。 そして今回の解説は、目の前の看板にお譲りいたします。 【長湯温泉とガニ湯伝説】 昔、長湯温泉を流れる川にガニがいた。ある日ガニは色白の美しい村の娘に
長湯温泉 ラムネ温泉館
大分の温泉巡り
2019/2/13(水) 午後 10:39
長湯温泉物語「明け方のラムネ温泉館」
最終日の朝は、「ラムネ温泉館」の早朝入浴(朝6時〜7時)に“あかつき突撃隊”でしたが、 この日は霜が降りるほど寒い朝で、しかもオープン10分前に到着してしまいました。 ありがたいことに5分前には開けてくれましたので、それほど寒い思いはしませんでした が、この内湯と露天をカメラに収めたいばかりに、物好きなんですよネ〜!! 大浴場には、男女それぞれ、露天に32度の「ラムネ温泉」、内湯に42度の「にごり湯」、 露天横に「高温汗室」(サウナ&シャワー)があります。 帰りには、暗かった空
七里田温泉館 木乃葉の湯
大分の温泉巡り
2019/2/5(火) 午後 8:27
九州の秘湯「七里田温泉館“木乃葉の湯”」
先月の九州の湯めぐりでは、七里田温泉“下ん湯”をご紹介しましたが、本家本元の 「七里田温泉館“木乃葉の湯”」は省略しておりました。 ちなみに、“下ん湯”(通称:ラムネの湯)に入るには、この温泉館で受付を済ませて、 共同浴場のカギを貰わないと入浴できません。 【緑豊かな心の離雑踏(リゾート)“木乃葉の湯”】 ご覧の通り、まさに雑踏を離れた大自然の中、奥にそびえる九重の山々や風を楽しみ ながら、のんびり過ごせる環境が、この温泉最大の売りではないでしょうか。 日帰り入浴施設ですが
黒川温泉 山河旅館
熊本の温泉巡り
2019/2/3(日) 午後 7:40
今日の名湯「熊本・黒川温泉“山河旅館”」
黒川温泉の「山河旅館」は、以前に宿泊した「新明館」同様、日本秘湯を守る会の宿で、 こちらは温泉街から約1.6キロ離れた雑木林の中にあります。 約3,000坪もの敷地がありながら、客室は僅かに15室でその内6室に客室風呂 がついており、お値段も18,000円というお手頃価格なので、静かな山里の雰囲気 を味わいたい方は、ここと新明館の別館「山みず木」がおススメです。 【温泉街の喧騒を忘れさせる癒しのお宿】 東北の好きな温泉に、山形の銀山温泉、秋田の乳頭温泉郷がありますが、ここ黒川に
不二の湯
熊本の温泉巡り
2019/1/18(金) 午後 10:07
ふだん着の温泉「“辰頭温泉”と“不二の湯”」
九州の湯めぐりで参考にしているものの一つに、ブログの友「一人歩きの山女」さん から頂いた小冊子、「九州温泉道 八十八湯めぐり」があります。 冊子のタイトルの通り、九州の本物の湯が掲載されており、熊本県はうち24湯で、 菊池市の旧・泗水町田島では3つの共同湯が載っていました。 今回はその内、泡付きの良い炭酸水素塩泉の2つの温泉施設をご紹介いたします。 【共同浴場“辰頭温泉”(たつがしら)】 これが温泉施設(?)といった外観ですが、玄関を入るといかにも地元の憩いの場 といった感じ
平山温泉 元湯
熊本の温泉巡り
2019/1/8(火) 午後 9:25
ふだん着の温泉「“平山温泉元湯”と“櫻町温泉”」
今回の二泊三日の熊本の湯めぐりでは、4つの共同浴場を含め10ヶ所の温泉 施設をご紹介いたしました。 ただし、実際に入浴した数は12ヶ所で、2ヶ所がパスされています。 実はこの2ヶ所は、山鹿温泉“さくら湯”そして平山温泉“湯の蔵”に負けず劣ら ずの優れモノですが、初めの施設がインパクトが強く躊躇ってしまいました。 どちらも九州温泉道「八十八湯めぐり」にノミネートされている“本物の湯”で、 天草から福岡に戻る際に、名残惜しくてもう一度立ち寄ったお湯でした。 【平山温泉“元湯”】
山鹿温泉 さくら湯
熊本の温泉巡り
2019/1/7(月) 午後 9:12
今日の名湯「山鹿温泉“さくら湯”」
今回の九州の湯めぐりは熊本県沿岸部でしたが、旅の始まりは昔から名湯 として名高い、山鹿温泉からのスタートでした。 ここは、昨年11月23日に新築オープンしたと言う共同浴場ですが、解説 の上二枚はパンフレット、下二枚は表看板を参考にしました。 【江戸期の建築様式を色濃く残す大浴場】 今から約370年前の細川藩主の御茶屋として記録が残る、威風堂々とした 木造建造物が元湯「さくら湯」です。 明治初期の大改装以降、市民温泉として愛されてきた山鹿の共同浴場が、 三年の時を経て昔の面
人吉温泉 元湯
熊本の温泉巡り
2019/1/3(木) 午後 9:26
今日の名湯「人吉温泉の温泉銭湯」
3月6日、鹿児島「妙見温泉」へ向け一泊二日の旅スタートです。 まずは熊本で途中下車し、「山鹿温泉」と「人吉温泉」に寄り道しますが、 この日の人吉駅にはSLが停車するため、温泉組合のメンバーさんは大忙しでした。 駅で貰った球磨川温泉郷パンフレットのキャッチフレーズは「人吉球磨は、銭湯開始!」、 こちらもいよいよ「戦闘開始!」です。 人吉温泉32の銭湯からまず選んだのが、上の写真「人吉温泉 元湯」でしたが、 泉質は肌に優しい単純温泉、入浴料200円が申し訳ないくらいでした。 で






