|
2017年4月2日 見物
1300年の歴史があると言われる、加西市北条の節句祭りに行ってきました。
モーニングに山高帽という出で立ち。
古い歴史があるにも関わらず、何度か新しい事を取り入れてきたんでしょうね。
祭りの中でこの様な服装は、仮装行列以外では初めてみました。
屋台の担ぎ手の服装も、紺の着物の下に長襦袢を着ているのも特長なんだそうです。
屋台が動く前に神輿が動きます。
茶色い着物(狩り衣)を着ている人が本駕輿丁(ほんかよちょう)と言うのだそうです。
駕輿丁とは天皇が外出されるとき乗り物をかつぐ人々の事で、駕輿丁の「駕」は乗り物の意味、
「輿」は神輿(神のみたま)のこと、「丁」とは身分の高い人を運ぶ人々(集団)をさすそうです。
本駕与丁の指示によって神輿を担ぐ32名を「添駕与丁」あるいは単に「駕与丁」とい
うそうです。
被っている帽子は紙製で、毎年造るそうですよ。
屋台が町回りに出かけるのです。
夕方、住吉神社本宮 宮入が始まりました。
屋台も点灯して綺麗でしたね。
クライマックスが鶏合わせという神事で終わります。
なかなか説明も難しいので、詳しくは、こちらを参照願います。
|
祭り
[ リスト | 詳細 ]
|
2011年10月1日
高湯温泉が混んでいて宿泊出来なかった事が幸いして、日本三大けんか祭りの一つと言われている飯坂温泉の八幡神社例大祭のけんか祭りを見物する事が出来ました。
下記の動画は、6つの団体が飯坂温泉駅前から出発していく場面で、この団体だけはジグザグに出発。
これは御輿ですが、長いので屋台と呼ばれています。この後、八幡神社に向かい、屋台同士が激しくぶつかり合う、けんか祭りのクライマックス場に向かうのです。
駅前出発が午後7時頃との事なので、この時間に駅に行くと良いでしょう。例年10月の第一土曜日がこのけんか祭り。
八幡神社の境内はそれ程広くないのですが、見物人は超満員で身動きが出来ない。ぶつかり合う場所をもっと身近に見たかったのですが、動けず写真も撮れませんでした。ぶつかり合う場面は、下記の参考HPでご覧下さい。
ヤジがすごかった。男性より女性は、やれやれ!、とか、負けるなあ!とか大きな声で叫んでいるんです。
女性は強いですね〜・・・(笑)。私も結構興奮していまいましたけどね。その位、勇壮で興奮と感動をする祭りでした。
それにしても、震災後観光客が1割になってしまった福島県。この飯坂温泉も同じとの事。それでも、元気にぶつかり合う元気な飯坂温泉の方々に拍手を贈りたくなりましたね。
|
|
8月12日に念願の徳島市で行われた阿波踊りを見に行って来ました。
どこでどうやって見れば良いのかの情報が溢れていると言えば溢れているし、無いと言えば無い。
電車で行った方が良いのか車で行った方が良いのかも良く判らない。電車は本数が少ないので、帰りたい時間に帰れないし臨時列車も出ない。
今回は一か八かで車で行き、市内の東富田駐車場へ入れる事を決心。ラジオでは駐車場の空き情報を時々流してくれているので大いに助かったが。
午後4時15分に入ったら最後の1台、後ろの車は入れなかったでついていました・・・(笑)。
人によって考え方が異なるので、「踊る阿呆に、見る阿呆。同じ阿呆なら踊らにゃそんそん」なので、あれは踊るもので見るものでは無いとなり、見るだけという人の為の情報が乏しいのが現実。更に有料でなく無料の演舞場の方が良いとかね。
私は先ずは有料演舞場で有名連の踊りを見ようと思いチケットを購入売場へ。但し、特設売場は午後5時からしか売らない。案内所を良く見ると確かにそう書いてある。
徳島市役所前演舞場は自由席も無くなったとの事で、南内町演舞場なら未だ空いていますよと教えてもらう。但しここの特設会場も午後5時からの販売なので仕方なくコンビニで買う事に。但し、サークルKサンクス以外は自由席しか購入出来ないでメチャ不便。
サークルKサンクスを探してA指定席を購入。購入時間午後4時44分にやっとゲット。
午後6時からの開演時間には少し時間があったので散策へ。徳島駅前へ行くと観光案内ボランティアの方がおられて、散策のお奨めコースを教えてくれました。
この時間は暑いから流しの連(阿波踊りのグループを連というのだそうです)は出てませんよとの事。
しかし、その目の前のホテルからなんと水玉連がエスカレーターを降りてくるなり踊りだしたのには驚きましたね〜。しばらく見とれておりました。
この踊りを見終わり新町川に向かって散策していると新町橋のたもとで大勢の見物人が。どうやら有名なグループが歌っているようでしたが、良く見えませんでした。
此処から屋台が沢山出ている道を歩きながら会場へ。下の写真が演舞場。
チケットは奮発してA指定席の当日券1800円也。これに発券手数料105円。
SとAとB指定席の違いは、S席の前だけで特別な踊りを披露する連がいるので面白いかも。
Aは踊りの終点なので、連の人達が最後にと思って激しく踊る場合が多いので非常に感動する。
Bと自由席は判りません・・・・(汗)。
2時間の間に有名連(阿波踊り協会の人達)と企業連が、次から次へと踊りながら通過していく。
下記は有名な阿呆連
何故だか、東国原元宮崎県知事が来ておりましたよ。
有料の演舞場が終わってから町へ出て、両国橋演舞場(無料)へ向かう事に。ここは桟敷席も設けられているのですが、私は此処でも終了場所で見る事に。
次から次へと連の踊り見ることができるので実に感動しました。間近に見られるせいか有料よりも遙かに感動します。でも、これは有料を見たから言える事です。だから私はどちらも見る事をお奨めします。勿論、私は次回有料は見ませんが・・・(笑)。
帰りがけに見たのが、映りは悪いのですが「大黒天」というグループ。協会に入るには連という名前を付けなければならないので、演舞場で踊る事は出来ないのだと思います。だから演舞場の外れで演舞していたのかな。
太鼓の演奏の迫力は、どこの連にも負けないパワーを感じましたね。
大黒天のHPがあるので興味の有る方はどうぞ。
阿波踊りは何故人気があるのかが、行ってみて良く判りました。あの熱気溢れる踊りに引きつけられるんですね〜。テレビで見ていると大人しい踊りにしか見えませんでしたが、最後の方は暴れ踊りの様になるので迫力があるんですね。
青森のねぶたまつりも途中でラセラ ラセラ ラセラセラセラをと叫んで輪になるですが、その迫力と同じ感じがしました。実に素晴らしいですね。
それと驚いた事には警察官の姿がほとんど無い。ねぶた祭りは、若者の暴走が有るため警察官が大勢取り締まっていて、お陰で踊りも大人しくなってしまい迫力を無くしてしまったのですが、徳島は素晴らしいですね。
またいつか必ず見に行きたいと思いました。
|
|
2008.05.18見学 東京に住んでいる時は見た事もなく、余り見たいと思った事も無かったが、地方に暮らしていると見たくなるもんですね。 今回は偶然東京に行っていて、地下鉄銀座線の改札口にちらっと三社祭の事が書いてあったのを見つけて見物に行ったという訳です。 しかし、人出の多さはすごいですね。全国の祭りを見た訳ではないですがこんな多い人出の祭りは初めて。何でも150万人とか。この2枚の写真は本堂付近と本堂から雷門を見た風景。人で埋まっています。 この写真は、雷門前です。浅草6ヶ町(浅草寺周辺の6つの町内会だと思う)の御輿が一同に集結して、狭い仲見世を通って本堂まで練り歩く前の写真。雷門前は身動きも出来ない状態で少し危ないかな。良く、けが人が出ないもんだと感心した。 仲見世を練り歩く御輿の写真。 それと六区で、ちんどん屋さんに寄って話しかける子供。 なんでそんな姿をしているのと聞いていて、話せば長くなっちゃうからまたの機会にねと答える姿が面白かったね。 |
|
2007.10.6 津まつりの一大イベントである大パレードの目玉、日本最大級の和船山車 「安濃津丸」です。 これを大勢の人で大通りを曳いていきます。 ちょっと見づらいですが、 白いドレスを着た女性は、一日船長の、 2007年度ミス日本グランプリに選ばれた萩 美香さん。 写真なんか撮るつもりなかったけど、たまたま通り掛かったら、大勢の人 が携帯でパチリ。つい、私もつられてしまって。 よさこいの大会が開かれるので、通りという通りに、衣装を着た 老若男女が一杯です。 これは、お城西公園のメイン会場での、子供達だけのよさこい。 |




