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2019年5月18日 入湯 1177湯目
白浜の外湯で、ここだけ未湯だったんです。
最初に訪れた時は改装中で入浴出来なかったのです。
平成20年6月(2008年)に改装オープンとの事ですから、11年間も訪れて
いなかったんですね。
外湯めぐりのパンフレットを持っていれば、50円引きだったんです。
知らなかったなあ〜。
番台の女性にカメラを向けると、だめだめと言われてこんな写真になりました。
ネットでアップする事の了解は頂いておりますが。
脱衣所から浴室へ入ると田辺湾の海が見えるのです。
誰もおらず独り占め。
浴室へ入ると硫黄の香り。
浴槽の湯はそれほど香っていませんけどね。
湯口は結構良い香り。
やっと念願叶える事が出来て本当に良かったと感じています。
住所 和歌山県西牟婁郡白浜町3354-1
温泉地名 白浜温泉 利用施設名称 綱の湯 源泉名 垣谷第二号湯、垣谷第三号湯混合泉 源泉温 56.4℃(調査時気温17.0℃)使用位置(不明℃) 湧出量 測定不能L/分() 泉色 無色・微混濁(試験室では澄明) 味覚 中塩味 臭い 微弱硫化水素臭 PH 7.2(試験室7.4) ラドン(Rn) 不明×10-10Ci//kg(bq/kg) 平成27年12月14日分析 成分総計 13012.4kg(溶存物資13012/kg) 泉質 ナトリウム−塩化物温泉(高張性中性高温泉) 加水 無 加温 有(外気温に応じて) 循環装置 無 入浴剤 無 殺菌剤 無 源泉率 100% 好感度 ♨♨♨♨(♨五つが満点) 泉質 4 濁り 0 ヌルスベ 0 施設 3 雰囲気 3.5 景色 3.5 日帰り入浴 13:00〜21:00 料金 大人400円 小人200円 無料備品 (シャンプー・ボディーソープ・石鹸など無し)・椅子・桶 休業日 木曜日 電話 0739-43-0533 駐車場 有 HP 参照http://www.nanki-shirahama.com/search/details.php?log=1332746596 地図 https://yahoo.jp/sSFAdW |
和歌山の温泉めぐり
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2019年5月18日 入湯 1176湯目
最近は、いつもの事ながら忙しくてなかなかアップ出来ません。
もうすぐyahooブログが終了するので、それまでに出来る限り
アップしようと思っていたのですがね〜。
ここは白浜のグランパスリゾートの施設の一つなんです。
それ故、営業時間は15時からです。
入浴料は600円ですが、JAFの会員だと400円になります。
友人が会員だったので割り引きしてもらえました。
開店と同時に入ったので、まだ洗面台などが準備中でしたね。
浴室へ入ると手前に洗い場が有る、ちょっと珍しい造り。
奥に内湯。
外には露天風呂。
海も見える開放的な造りでした。
湯は特徴ありませんが、のんびり景色を眺めながら入浴するのには適しているかなと思いました。
住所 和歌山県西牟婁郡白浜町千畳敷2953-3
温泉地名 白浜温泉 利用施設名称 千畳の湯 源泉名 河村の湯 源泉温 45.6℃(調査時気温21.6℃)使用位置(不明℃) 湧出量 60L/分(動力揚湯) 泉色 表示見当たらず(実際は無色・透明) 味覚 表示見当たらず(実際は無味) 臭い 表示見当たらず(実際は無味) PH 6.7(試験室不明) ラドン(Rn) 38.0×10-10Ci//kg(10.5bq/kg) 平成10年6月26日分析 成分総計 表示見当たらずkg(溶存物資/kg) 泉質 単純温泉(低張性中性高温泉) 加水 無 加温 無(気温の低い時) 循環装置 無 入浴剤 無 殺菌剤 無 源泉率 100% 好感度 ♨♨♨(♨五つが満点) 泉質 3 濁り 0 ヌルスベ 0 施設 3 雰囲気 3.5 景色 3.5 日帰り入浴 平日15:00〜21:30 土・日・祝13:00〜21:30 料金 大人600円 4歳〜小学生300円 無料備品 シャンプー・ボディーソープ・石鹸・椅子・桶 休業日 火曜日 電話 0739-42-2102 駐車場 有 HP http://www.grampus.biz/ 地図 https://yahoo.jp/sYbBvZ |
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2016年5月14日 入湯
三重県と奈良県の県境にありながら、此処は和歌山県の飛び地。
前回は2007年8月18日に入湯しているので、約8年振りに訪れた事になりますね。
看板のデザインも以前と変わったですね。
こんなエントランスは無かったです。
調べたら、2011年の5月3日にリニュアルオープンしているので、5年程前に改装したんですね。
このエントランスの右側にはお土産を売っているコンビニの様な売店があります。
入口を入って左側には受付。
すごくスッキリと余計なものが一切、貼られても置かれてもいない。
ビジネスホテルの受付みたいな感じですかね。
入口入って右側にはレストランがあります。
村のおばちゃ達がつくる惣菜バイキングがメインの様です。
下駄箱に靴を入れて中へ入ります。
すぐに男女別の脱衣所入り口。
新しくなった脱衣所などを撮影したかったのですが、支配人に断られました。
脱衣所は、ホテルの様な感じです。写真をお見せ出来無いのが残念です。
下記は、HPから拝借した露天風呂。
位置からすると此処は女湯ですね。男湯は右側になります。
「いかだ露天風呂」という名称なんですが、右側の木製のスノコを北山川名物の筏をイメージ
した様です。
写真でいうと手前に「じゃばら風呂」という陶器製の壺湯があります。
此処はぬるいので恐らく源泉風呂だと思います(少し加温もしているのかも)。
硫黄の香りも結構あるし、ヌルスベの湯でもあるのです。
ただ、北山村名産の「じゃばら」が袋に入って浴槽に入っているのですね。
私としては、折角の源泉風呂だったら、入れないで欲しいなあ〜と思ってしまいましたけど。
内湯は、前回ほど硫黄の香りは無かったですね。
内湯の写真は前回の記事を見てもらうと判りますが、殆ど変わっておりませんでした。
飲泉場もあって、これも硫黄の香りと味がたっぷりで、源泉掛け流しの湯でしょう。
こんなかに入ってみたくなりましたよ。
温泉分析表が脱衣所に大きく掲げられているのですが、
20年前の内容なんですね。10年で再検査が必要なのに、公営施設でこれほど前のものが
堂々と大きな綺麗な看板として貼られているのは、初めて見たかも知れません。
でもまあ、久し振りに入れて、硫黄の香りもかげて良かったです。
住所 和歌山県東牟婁郡北山村下尾井476
温泉地名 おくとろ温泉 利用施設名称 おくとろ温泉 源泉名 おくとろ温泉 源泉温 29.6℃(外気温24.0℃) 湧出量 67L/分(掘削自噴) 泉色 無色澄明 味覚 微弱塩味 臭い 微弱硫化水素臭 PH 9.2 9.4(試験室) ラドン含有量 不明(×10 -10 Ci/kg (マッヘ/kg)) 平成6年6月1日分析 成分総計 730.8mg/kg 泉質 単純硫黄泉(アルカリ性低張性低温泉) 加水 表示見当たらず 加温 表示見当たらず(多分有) 殺菌剤 表示見当たらず 入浴剤 表示見当たらず 循環装置 表示見当たらず 源泉率 不明 好感度 ♨♨♨+0.5(♨五つが満点) 泉質 3+0.5 濁り 0 施設 3 景色 4 雰囲気 3.5 営業時間 11:00〜21:00(受付終了20:30) 料金 大人600円、子供400円(3才〜12才) 備品 シャンプー・ボディソープ・桶・椅子有り 定休日 木曜日 電話 0735-49-2575 駐車場 有り HP http://okutoro.jp/ 地図 http://yahoo.jp/zb9EQX |
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2011年5月22日 入湯
ここも2011年に高野山へ行った帰りに寄った旅館です。
場所は、高野山へ向かう西高野道路沿いに建っております。
道路沿いの宿は、此処だけだったと思います。
入口玄関から入ると、誰もいないので、大きな声で呼ぶと奥のドアから掛かりの人が出てきます。
昼間は食堂もやっているのでそちらの方が忙しいみたい。
玄関脇には、「かつらぎ美嶋温泉」と書かれた置物がありますが、多分、現在は使っていない
温泉名ではないかな。
ピンクの暖簾をくぐると、男女別の入口が有って、その上に分析表が貼られているのですが、
温泉名が異なるんですよね。
それも今回、4年半も経って写真を見て気がついた事なんですけど。
下記が脱衣所の写真ですが、洗面台の上に扇風機が置かれているって、珍しい
ですよね。
脱衣所を開けると、洗い場とその奥に露天風呂が見えます。
内湯の写真は、HPからの拝借です。
サウナもありましたね。
下記はこぢんまりとした露天風呂。
道路沿いに有るので、時々車の音が聞こえますけど。
内湯、露天とも無色透明無味無臭の湯でした。カルキ臭もしたと思います。
湯に特徴がなかった記憶がありますね。
で、今回アップするのに写真を眺めたら、玄関脇には下記の分析表が有ったんです。
これは、源泉名が「かつらぎ美嶋温泉」で不思議はないのですが、昭和58年作成なので32年前の
分析表です。
そして浴室前に貼られていたのが下記。
よくよく見ると源泉名が「蓬莱湯」で湧出地が和歌山県白浜ではないですか。
つまり、「椿温泉 つばき花の湯」の源泉なんですね。
ということは、椿温泉の運び湯なんです。
ちょっと驚きました。当時は全く気がつきませんでしたから。
ただ、古い源泉との混合泉なのかは、何処にも記載がないので判りませんでしたけど。
住所 和歌山県伊都郡かつらぎ町日高340-4
温泉地名 かつらぎ美嶋温泉(旧の名称) 利用施設名称 温泉旅館 美嶋荘 源泉名 蓬莱湯 源泉温 31.4℃(調査時における気温21.0℃) 湧出量 280L/分(掘削自噴) 泉色 無色透明 味覚 無味 臭い 微弱硫化水素臭 PH 9.9 ラドン含有量 表示無し 平成17年1月7日分析 成分総計 308mg/kg 泉質 単純硫黄温泉(アルカリ性低張性低温泉) 加水 有 加温 有 循環装置 有 入浴剤 無 殺菌剤 有 源泉率 不明% 好感度 ♨♨(♨五つが満点) 泉質 2 濁り 0 施設 3 景色 3 雰囲気 3 営業時間 平日9:00〜21:00 日曜日、祝日 10:00〜21:00 日帰り入浴 大人(中学生以上)600円・小人(3才以上)300円 備品 ボディソープ、シャンプー、ドライヤー、椅子、桶 定休日 木曜日(祭日の場合は営業) 電話 :0736-26-0123 駐車場 有り HP http://mishimaonsen.ftw.jp/index.html |
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2015年3月15日 入湯
先月、和歌山の温泉巡り最後は、此処、那智勝浦にある「はまゆ」。
此処も温泉博士を利用。
久しぶりに訪れましたが、以前と変わっていないですね〜。
番台に座っていたのは、おばあさん。
年齢は90才位ですかね〜。しっかり受け答えをしてましたよ。
天満牧場の牛乳って聞いた事が無い名前ですが、調べるとこの近くの牧場で生産されて
いる牛乳なんですね。飲んでみれば良かったなあ〜。
ビールもあるんですね。はてさて何処で売っていたのかな。
前回来た時には気がつきませんでしたが、番台の中に有るのかな。
地元の人の道具が脱衣棚の上に乗っているのは、良く見かける光景ですね。
洗面台に花が飾ってあるのは、公衆浴場としては結構珍しいかも。
比較的殺風景な脱衣所には、良いアクセントになってます。
浴室へ入ると、硫黄の香りがプーンと臭ってきます。
「はまゆ」は、この香りがたまらなく良いんですよね。
湯は無色透明。少し緑がかって見えるのは、タイルの色のせいだと思います。
舐めると硫黄の味ですかね。分析表には、微弱鉱味と書かれてますが。
浴室内は湯気でボケていますが、カラン4つは先客で全部埋まっていて、私の座る所は
ありません。午後3時半頃でしたが、やはり日曜日は混むんですね。
住所 和歌山県東牟婁郡智勝浦町勝浦970
温泉地名 勝浦温泉 利用施設名称 はまゆ 源泉名 勝浦温泉はまゆ 泉質 含硫黄−ナトリウム・カルシウム−塩化物温泉(弱アルカリ性低張性高温泉) 成分総計 1588mg/kg 源泉温 46.3℃(外気温24.0℃) 湧出量 106L(動力揚湯3.0馬力) 泉色 無色・透明 味覚 微弱鉱味 臭い 弱硫化水素臭 PH 8.4 分析年月日 平成20年5月20日 加水 無し(夏場のみ泉温を下げるため、僅かに使用する場合がある) 加温 無し 殺菌剤 無し 入浴剤 無し 循環装置 無し 源泉率 100% 好感度 ☆☆☆☆(5点満点) 泉質 4 濁り 0 施設 3 景色 2 雰囲気 4 営業時間 午後1時〜午後10時 料金 大人320円(12才以上) 中人130円(小学生6才〜12才) 小人60円(幼児6才未満) 温泉持ち帰り10L100円
備品 桶・椅子有り 定休日 毎月7日・22日 電話 0735-52-1201 HP 無し 参考 http://www.town.nachikatsuura.wakayama.jp/forms/info/info.aspx?info_id=9408 http://www.wakayama-onsen.jp/area/katsuura/%E5%A4%A9%E7%84%B6%E6%B8%A9%E6%B3%89%E5%85%AC%E8%A1%86%E6%B5%B4%E5%A0%B4%E3%80%80%E3%81%AF%E3%81%BE%E3%82%86.html |






