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2011年7月7日 入湯
2011年に温泉博士の無料手形を利用して入浴した施設です。
ゴルフ場併設のリゾート施設とは知らずに行って、随分と立派な施設だなあ〜と驚いた
覚えがあります。
玄関もホテルの様で、今から考えれば当たり前だったのですが。
それにお客も少なく、それも今から考えればゴルフのお客が多いとなると
私が行った夕方には余りいませんよね。
受付を済ませて浴室へ。
入口を入ったら珍しい事に下記の様な竹屏があったのです。
そしてロッカールームに。
最近のスパ銭は、ロッカーは木目調が増えてますが、此処はスチール製でしたね。
広いリクライニング室。
やはり、ゴルフが終わった後の体を休めるのに必要なんでしょう。
そこから外を眺めると、グリーンが見えましたね。
でも、ゴルファーは見えない。
洗面台は、華美にはなっていないモノトーンの配色。
化粧品も揃ってましたね。
いよいよ浴室へ。
結構広い浴室で、最初に見えるのが八角形のジャグジー。
見晴らしの良い長方形の大きめの浴槽。
真ん中にも楕円形の浴槽。
外にはこぢんまりとした露天風呂。
単純温泉の無色透明無味無臭の湯だったと思います。
泉質には特徴無かったと思うのですが、豪華ではないがちょっと高級な感じの
温泉に無料で入らせて貰って良いのかなあ〜と思った事を思い出します。
平成25年には新しい温泉分析表が出ている様です。
日帰り入浴料金は、4年前は1000円でしたが、今は確かではありませんが
1200円の様です。
住所 京都府相楽郡南山城村大字南大河原小字新林
温泉地名 無し 利用施設名称 レイクフォレストリゾート 源泉名 レイクフォレストリゾート 源泉温 28.8℃(調査時の気温℃) 湧出量 判読出来ず L/分 泉色 無色透明 味覚 判読出来ず 臭い 判読出来ず PH 判読出来ず ラドン含有量 未測定(×10 -10 Ci/kg (マッヘ/kg)) 平成18年11月12日分析 成分総計 1004mg/kg 泉質 単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉) 加水 有 加温 有 循環装置 有 入浴剤 有(使う場合有り) 殺菌剤 有 源泉率 不明 好感度 ♨♨♨(♨五つが満点) 泉質 2 濁り 0 施設 3.5 景色 3 雰囲気 3 営業時間 6:30〜23:00(最終受付22:30) 料金 大人1200円 備品 シャンプー・ボディーソープ・桶・椅子有り 定休日 不定休 電話 0743-94-0331 駐車場 有り HP http://www.lfr.co.jp/ |
京都の温泉めぐり
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2013年8月31日 入湯
温泉博士の手形が有ったので、ちょっと遠かったですが行ってきました。
驚きましたね〜。
午後7時頃に着いたのですが、かなり広い駐車場が満杯。
係の人に伺ったら、土曜日はいつもこんなものですって。
こんなに駐車場が満杯の宿は初めてみましたよ。人気のある宿なんですね〜。
中へ入ると立派な施設なのでこれも驚き。
暗くて外観が判らなかったで余計にびっくり。
高級感のある大型の宿です。
広いエントランス部分を通って浴室へ。
脱衣所も、やはり質が良いですね。
幸い、この時間は宿泊客の多くは食事中の筈で、空いていたのが良かったですね。
浴槽は、シンプルな造りで広めの浴槽だ。
湯は、無色透明で舐めても無味。
分析表に書かれているような、硫化水素臭は感じられない。
洗い場には、流石にシャンプーとボディソープだけでなく、石鹸やその他のものも置いてありましたね。
下記は露天風呂ですが、屋根がしっかりと有り、眺めがある訳でないので、内湯の様な感じ。
湯の感じは、内湯と同じですね。
まあ、湯は普通ですけど、施設の良さが点数アップです。
住所 京都府亀岡市ひえ田野町佐伯下峠20-6
温泉地名 湯の花温泉 利用施設名称 渓山閣 源泉名 湯の花温泉第3源泉 源泉温 30.5℃(気温11.2℃) 湧出量 270L/min(動力) 泉色 無色透明 味覚 無味 臭い 微硫化水素臭 PH 7.14 ラドン含有量 41.6×10 -10 Ci/kg 平成7年3月20日分析 成分総計 321mg/kg 泉質 単純弱放射能温泉(低張性中性低温泉) 加水 無 加温 有 循環装置 有 入浴剤 無 殺菌剤 有 源泉率 不明 好感度 ♨♨♨+0.5(♨五つが満点) 泉質 3 濁り 0 施設 4 景色 3 雰囲気 4 営業時間 11:00〜20:00 料金 2000円 但し期間限定で 大人〔月〜金〕800円〔土・日・祝日〕1000円 小人〔月〜金〕400円〔土・日・祝日〕500円 備品 シャンプー・ボディーソープ・桶・椅子有り 定休日 不定休 電話 0771-22-0250 駐車場 有り HP http://www.keizankaku.com/ |
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2011年12月9日 入湯
京都で源泉風呂があって、比較的安価な施設を探して見つけたのがここの湯です。
紅葉見物の後に此処で汗を流せたのは良かったなあ〜。思っていたより良い施設でしたから。
午後5時を過ぎていたので暗くなっていたのと、駐車場側の入口から入ったので、下記の様な建物の写真
しか撮れませんでした。
浴室及び浴槽内は撮影禁止なので、HPから下記の写真を拝借しました。
大浴場、ジャグジー湯、露天風呂が2つあって、一つは源泉風呂。それと、ほこらの様な浴槽もあって、
結構楽しめる。源泉風呂の一つは泉温が20℃位なので、冬は厳しい。
スパ銭の分類に入ると思いますが、天然温泉の表現に意義を唱えている少し拘った温泉です。
ただ、大浴場は、循環・殺菌剤使用。
住所 京都府京都市西京区樫原盆山5
温泉地名 京都桂温泉 利用施設名称 京都桂温泉 仁左衛門の湯 源泉名 京都桂温泉2号・仁左右衛門の湯 源泉温 47.8℃(外気温21℃) 湧出量 190L/分(掘削・動力揚湯) 泉色 無色澄明 味覚 塩味 臭い 殆ど無臭 PH 7.93 ラドン含有量 1.16×10 -10 Ci/kg (0.32マッヘ/kg) 平成20年4月9日作成分析表 成分総計 3589mg/kg 泉質 ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉) 加水 表示見あたらず(源泉風呂のみ無しと思われます) 加温 表示見あたらず(源泉風呂のみ無しと思われます) 殺菌剤 表示見あたらず(源泉風呂のみ無しと思われます) 入浴剤 表示見あたらず(源泉風呂のみ無しと思われます) 循環装置 表示見あたらず(源泉風呂のみ無しと思われます) 源泉率 不明 好感度 ♨♨♨(♨五つが満点) 泉質 3 濁り 0 施設 3 景色 1 雰囲気 4 営業時間 10:00〜26:00 料金 平日大人600円、小人350円 幼児250円 土日祝日別料金 備品 シャンプー・ボディソープ・桶・椅子有り 定休日 無休 電話 075(393)4500 駐車場 有り HP http://www.nizaemon.com/ |
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2009.11.19入湯 京都市内で料金が安くて源泉を使っている温泉がないかと調べていると、見つかったのがこの銭湯。
京都生まれの京都育ちの知人が、この辺りは良く車で通っているが、ここに銭湯が有った事は知らなかったとの事。良い所を教えてもらってと感謝されましたよ・・(笑)。 露天風呂は源泉風呂。外が暗いと露天になっている事に気がつかないが、上をじっと見つめると天井が無い事に気がつく。 僅かに、薄茶色に濁っていて、飲むと結構塩辛い。それと鉄錆びの味がする。源泉だけあって飲む事が出来る。 塩分が強い割には体がベト付かないが、ヒゲソリ跡は少ししみる感じ。泉温は、少し熱めで43℃前後に加温されている。湯口の泉温はぬるいので、どこから加温された湯が入ってくるのかと調べたが、濁っているので場所が判りませんでした。 加温された源泉でしたが、良い感じの湯でした。 内湯にも源泉槽があり、こちらはぬる目の湯。露天とは湯の濃さが異なるので、幾らか加水されているのかも知れませんが、ゆっくり入るのには、こちらの方が良かったですね。 源泉槽以外にも普通の白湯の循環槽が有ります。ジャグジーあり、電気風呂あり、サウナも有り、この410円でこれだけ味わえるのは格安だとおもいましたね〜。 銭湯ですが番台はなく、入口に受け付けと自動販売機が置かれております、まあ、風情には事欠きますが、泉質でお許しをという所でしょう。 平成18年6月8日作成温泉分析表
住所 京都府京都市右京区西京極大門町18
温泉地名 天然温泉 天翔の湯
利用施設名称 天然温泉 天翔の湯 大門
源泉名 天翔の湯
泉質 ナトリウム-塩化物泉(純食塩泉)(中性高張性温泉)
成分総計 13636.1mg/kg
源泉温 35.5℃(外気温21.4℃)
湧出量 165L/分(動力)
泉色 無色透明
味覚 弱塩味
臭い 微金気臭
PH 6.96
下記は、源泉槽について
加水 無し
加温 有り
殺菌剤 表示無し(無しと思われる)
入浴剤 表示無し(無しと思われる)
循環装置 無し(放流式)
源泉率 100%
好感度 ♨♨♨♨(5点満点)
泉質 4
濁り 1
施設 3
景色 0
雰囲気 3
営業時間 午後2時〜午前1時
料金 大人410円、小学生150円、幼児60円
備品 無し
定休日 火曜
電話 075−316−2641
HP http://tensyonoyu.web.fc2.com/
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2008.12.02入湯 341湯目 この湯は、今年最後の湯となりそうです。湯納めですね。
ここは、京都左京区の白川通りにありました。中華そば東龍に立ち寄った時に、車の中から白川温泉という看板を見つけ、東龍の直ぐそばだったので急遽入ってみる事にしました。
ここも全てデータが無くなって、良い感じの写真が有りません・・(泣)
検索サイト探すと、僅かに他の方がアップした写真が出ていますので、そちらを見て下さい。
昭和4年に建てられて建物で、外側はモダンなモルタル造りでその当時は、おそらく話題になったのではと思われる様な造りだ。
裏から見ると木造部分がかなり朽ちている感じなので、いつまで持つかなあという感じです。
たまたま雑誌の取材に来られている方がおり、撮影をしていて、聞いてみると来年春に関西の銭湯という本を出版するとの事でした。
今時、こんな銭湯が残っているのかと思う程、古くて懐かしい雰囲気。資金が無くて改装しなかったのか、わざとなのかは聞きそびれてしまったが、今時の人達には受けないだろうなと思う。雑然としていて、整理整頓清掃が行き届かない田舎のなんでも屋の様な感じだ。
私が入っている6時頃なのに私と取材の人だけで、誰も入ってこなかった。これでは、営業利益が出なくて、早晩廃業になるのではと思う。
白川温泉とはなっているが、温泉ではなく銭湯だ。オーナー曰く、水道水を湧かしていても温泉と名前を使っても特に問題はないとの事。
当然の事ながら分析表など無く、泉質は判らないが銭湯そのものでした。
京都は銭湯が沢山あるそうなので、機会があれば回ってみたいと思います。しかし、これだけのレトロな感じの銭湯はないでしょうなあ〜。
住所 京都府左京区北白川上別当町6
好感度 ☆★(1.5)
泉質 1
濁度 0
施設 1
景色 1
雰囲気 4
営業時間 PM4:00〜PM11:00
料金 忘れましたが、450円〜500円程度だったかなあ。
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