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2017年10月26日 入湯 1077湯目
此所は、今年4月にリニューアルオープンした施設です。
以前、廃業した施設を飯田市が買い取り、若返りの湯として営業していたのが、
今年4月にリニューアルした時に、天龍峡の周辺に住む地元の農家が中心となり設立した
地域おこし会社に業務を委託して、名前も公募して「ご湯っくり」になったとの事です。
それで、温泉だけを若返りの湯と呼んでいるみたい。
下記の写真はHPからの拝借で、建物の左側に駐車場があります。
受付では、管理人さんが親切に色々と教えて頂けました。
循環装置や塩素剤投入などは全自動なんだそうです。
更に、浴槽の湯も直接、川に流さない様に浄化してからなんだそうです。
すごいお金を掛けてますねと伺ったら、公営だから出来るんですよと仰ってました。
交流館というだけあって、天竜峡の案内や各種案内パンフレットが置かれております。
地元で収穫された農産物も置かれてましたね。
下記は、施設内にある蕎麦のお店ですが、現在は平日の夜は営業していないそうです。
管理人さんのご厚意で、お店の中を見せて頂けました。
店内も落ち着いた雰囲気で良かったですよ。
一度、食べにきたいなと思いました。
下駄箱の横には、休憩所があります。
左に進むと浴室。
右には展望台へ登る階段がありました。
木々の葉が散ると天竜川が見えるのですが、私が行った時には見えないとの事でした。
下記委は脱衣所ですが、公的な施設としては照明などのデザインが斬新な感じを受けました。
下記は内湯。
10人以上は入れる広さ。
無色透明無味無臭の湯です。分析表には微硫黄味と書かれていますが、この日は全く
感じる事は出来ませんでした。
ただ、PHが高くヌルスベの湯です。
下記はHPから拝借した、浴槽からみた全体像。
左側にはサウナもあります。
ただ、水風呂はなく、右側の小さな木製の水貯めから柄杓で身体に掛けるのです。
地元の方は、なんで水風呂を造らなかったんだと少し憤慨してましたけど。
下記はHPから拝借したサウナの内部です。
下記は外の露天風呂。
3人も入れば一杯という広さ。
暗かったので、外の感じは全く判りませんでした。
下記はHPから拝借した露天風呂の雰囲気。
地元の方は、なんでこんな小さな物を造ったのかと、言っておりましたね。
それから、以前はもっと湯がぬるぬるしていたけど、最近はそうでもなくなったと
言っておりました。
HPの泉質は、単純弱放射能泉となっています。
どちらが最新のデータかは、確認しておりません。
住所 長野県飯田市川路4992-5
温泉地名 天龍峡温泉 利用施設名称 天龍峡温泉交流館 ご湯っくり 源泉名 天竜峡温泉 源泉温 30.6℃(調査時気温17℃) 湧出量 未測定L/分(掘削、動力揚湯) 泉色 ほとんど無色澄明 味覚 硫黄味 臭い 表示無し(実際は無臭) PH 10.2(試験室10.21) ラドン(Rn) 21.02×10-10/kg 5.78マッヘ 77.7Bq/kg 平成26年11月21日分析 成分総計 307.2g/kg 泉質 アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉) 加水 表示見当たらず(不明 聞き忘れました) 加温 表示見当たらず(実際は有) 循環装置 表示見当たらず(実際は有りとの事) 入浴剤 表示見当たらず(実際は無) 殺菌剤 表示見当たらず(実際は有りとの事) 源泉率 不明% 好感度 ♨♨♨(♨五つが満点) 泉質 3 濁り 0 ヌルスベ2 施設 3.5 雰囲気 3.5 景色 3.5 日帰り入浴 10:00〜21:00(最終受付20:30) 料金 大人500円、小人(3才以上)250円 無料備品 シャンプー・ボディーソープ・(石鹸無し)・桶・椅子有り 休業日 水曜(祝日時は翌日)・12/29〜1/3 電話 0265-27-4011 駐車場 有 HP http://www.tenryukyou-onsen.com/ 地図 https://yahoo.jp/HzktOT |
長野の温泉めぐり
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2016年6月23日 入湯 1019湯目
物味湯産手形を使っての6月の4湯目は、岡谷健康福祉施設ロマネット。 2015年版の物味湯産の有効期限内の利用では、この施設が最後の利用となりました。
2冊購入したので、全部で19箇所の温泉施設を巡る事が出来ました。
フロントで受付処理。
土産コーナーも有り。
縦長のロッカーは使い安いので、私は好きです。
施設内は午後4時頃だったせいなのか、結構混んでいて、写真を撮る事が出来ませんでした。
下記の写真はHPの拝借です。
泉色は薄茶褐色。舐めても味はなかったですね。
分析表には微弱硫化水素臭と記載されていますが、この日は感じる事が出来無かったです。
浴槽の底は砂利。
足裏に石は健康に良いとかね。
炭酸水素イオンが多いのですが、ツルツル感は無かった様に思います。
「岡谷温泉」は、昭和61年に岡谷市民である個人により掘削され、昭和63年に岡谷市が
源泉権及び鉱泉地を取得したとの事です。
住所 長野県岡谷市長地権現町4-1-24
温泉地名 岡谷温泉 利用施設名称 岡谷健康福祉施設ロマネット 源泉名 岡谷温泉 源泉温 46.0℃(調査時気温26℃) 湧出量 不明( L/分()) 泉色 淡黄色澄明 味覚 表示見当たらず(実際は無味) 臭い 微弱硫化水素臭 PH 8.29(試験室8.31) ラドン含有量 未測定(×10 -10 Ci/kg) 平成24年8月31日分析 成分総計 957.4mg/kg 泉質 単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉) 加水 時々有 加温 有 循環装置 有 入浴剤 無 殺菌剤 有 源泉率 不明% 好感度 ♨♨♨(♨五つが満点) 泉質 3 濁り 1 ヌルスベ0 施設 3 雰囲気 3 景色 3 営業時間 5:30〜9:00(受付8:30)10:00〜22:30(受付22:00) 料金 大人530円、小人270円 朝風呂大人270円 小人130円 備品 シャンプー・ボディーソープ・桶・椅子有り 休業日 火曜日(祝日は除く) 電話 0266-27-6080 駐車場 有り HP http://okaya-romanet.jp/index.shtml 地図 http://yahoo.jp/_JXLyo |
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2016年6月23日 入湯 1018湯目
此処、鷺の湯は温泉博士の割引手形を利用。 この宿の温泉は自家源泉との事で、一度は入ってみたいと思っていたのですが、
日帰り入浴料が1500円と高い。今回は温泉博士の割引手形を利用して500円で入浴。
私が着いたのは午後3時半。
車を駐めると出迎えの人が。入浴するだけなので、ちょっと恥ずかしい。
創業120年程の老舗宿。ちょっと高級感のある宿です。
初めてのお客は、下記の場所まで案内案内してくれます。
この奥に浴室があります。
そこまでの通路の右側には、立派な屏風。
左には石庭の様な庭。
突き当たりに浴室への入口。 入口の左側には、創業当時の温泉分析表が掲げられておりました。
当時は、硫黄の香りのする白濁の湯で、それが鷺の様に見えた事からこの湯の名前が付いたそうですが、
大正12年の関東大震災後は泉質が変わり、現在のような薄茶褐色に変わってきたそうです。
入口の右側には無料の水素水と完熟花梨エキスが備えられていて、
喉が渇いていたので、大変助かりました。
脱衣所前の暖簾を潜って中に入ります。
脱衣所には、日帰り入浴の客でも利用出来るタオルが置いて有って、
自分でも持っているのですが有り難く使わせて貰いました。
化粧台は意外と狭い。
余り団体客は来ないのかな?。
浴室へ入ると手前に大浴場。
外には大きめの露店風呂と更に奥には掛け流しの樽風呂。
大浴場は、薄茶褐色。舐めても殆ど味は感じなかったし臭いも感じませんでした。
ヌメリもない湯ですが、落ち着いた良い感じの浴槽。
洗い場は、木椅子に木桶。
プラスチックよりは、ちょっと落ち着きますかね。
外の露天風呂も良い雰囲気でしたよ。
宿は道路に面していますが、自動車の音は聞こえません。
その奥に源泉掛け流しの樽風呂。
せいぜい二人。まあ、一人用ですけどね。
他の浴槽は、加水・加温・循環・殺菌の湯ですが、此処だけは掛け流し。
自家源泉の湯量は判りませんが、少ないと思われる源泉を此処だけ掛け流しにする
宿の心意気に感謝です。
新しい分析表は掲示されていないので、古い成分表をアップしておきます。
住所 長野県諏訪市湖岸通 3-2-14
温泉地名 上諏訪温泉 利用施設名称 鷺の湯 源泉名 上諏訪温泉湯元さぎの湯 1号2号混合泉 源泉温 46.9℃(調査時気温4℃) 湧出量 表示見当たらず( L/分()) 泉色 表示見当たらず(実際は薄茶褐色) 味覚 表示見当たらず(実際は無味) 臭い 表示見当たらず(実際は無臭) PH 表示見当たらず(試験室) ラドン含有量 未測定(×10 -10 Ci/kg) 平成10年1月22日分析(? 分析日の記載無し) 成分総計 1399mg/kg 泉質 ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩温泉(中性低張性高温泉) 掛け流し露天風呂は、源泉掛け流し。
加水 有
加温 有 循環装置 有(掛け流し・循環併用型) 入浴剤 無 殺菌剤 有 源泉率 不明% 好感度 ♨♨♨♨(♨五つが満点) 泉質 4 濁り 1 ヌルスベ0 施設 4 雰囲気 4 景色 3 日帰り入浴 13:00〜16:00 料金 大人1500円、小人 不明 備品 シャンプー・ボディーソープ・桶・椅子有り 休業日 不定休 電話 (0266)52-0480 駐車場 有り HP http://www.saginoyu.com/ 地図 http://yahoo.jp/Ddyar9 |
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2016年6月23日 入湯 1017湯目
物味湯産手形を使っての6月の3湯目は,ゼロ磁場の宿「入野谷」。 仙流荘から比較的近場にこの宿はありました。
受付回りの写真を撮らせて下さいとお願いすると、
イケメンの担当者が、わざわざ目障りと感じたのか立て看を動かしてくれたのです。
こんな対応、長年、温泉巡りをしていて初めてでした。
受付の近くには、この辺りに伝わる民話の「孝行猿」の展示がありました。
奥へ進むと男女別の脱衣所入り口。
脱衣所には、脱衣籠の有る棚と、
お金を入れなくても良いロッカーも有りました。
浴室へ入ると直ぐ右側には下記の浴槽。
正面奥には四角形の浴槽。
大浴場の中には分抗峠のゼロ磁場の石を入れているのだそうです。
左側は洗い場なのですが、入れ墨の方がおられたので、撮影は出来ませんでした。
此処の湯も仙流荘を同じ様な造りですね。
此処も温泉ではない様です。
使用している水の事についての記述は見当たりませんでした。
浴槽の写真は、参照HPからの拝借です。
サウナもありました。
温泉ではありませんが、一汗流す銭湯と考えれば、なかなか良い施設でしたよ。
住所 長野県伊那市長谷市野瀬405番地1
温泉地名 無し 利用施設名称 ゼロ磁場の宿「入野谷」 温泉ではないので分析表はありません。
泉色 実際は無色澄明 味覚 実際は無味 臭い 実際は無臭 好感度 ♨♨(♨五つが満点) 泉質 1 濁り 0 ヌルスベ0 施設 3 雰囲気 3 景色 3 営業時間 11:00〜21:00(受付〜20:30) 料金 大人600円、小人300円 備品 シャンプー・ボディーソープ・桶・椅子有り 休業日 不定休 電話 0265-98-1030 駐車場 有り HP 参照http://www.ina-city-kankou.co.jp/cms/modules/tinyd2/index.php?id=4 地図 http://yahoo.jp/J8_nvs |
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2016年6月23日 入湯 1016湯目
物味湯産手形を使っての6月の2湯目は、仙流荘。 こぢんまりとした受付で入浴手続きを済ませます。
右奥にはロビーが有って、お土産コーナーも有ります。
脱衣所へ向かいます。
此処は籐の脱衣籠。
洗面台は、良く見かけるシンプルな造り。
浴槽は2つ有って、下記は2つ連続した浴槽。
この湯は温泉ではなく、南アルプスの地下水を活性器内を通すことによって、
元気と癒しの効果があるとされている孔雀明王水という水を湧かして使っています。
肌触りなどは、普通の単純温泉の様でした。
下記は反対側から撮ったもので、外には露天風呂が見えますね。
ここは、孔雀明王水の事が書かれた浴槽。
洗い場は、最近良く見かける形式ですね。
サウナもありましたよ
下記は露天風呂。
冬期には利用不可になるそうです。
やはり、この辺りは寒いんですね。
住所 長野県伊那市長谷黒河内1847-2
温泉地名 無し 利用施設名称 仙流荘 温泉ではないので分析表はありません。
泉色 実際は無色澄明 味覚 実際は無味 臭い 実際は無臭臭 好感度 ♨♨(♨五つが満点) 泉質 1 濁り 0 ヌルスベ0 施設 3 雰囲気 3 景色 3 営業時間 10:00〜21:30(受付〜20:30) 料金 大人600円、小人300円 備品 シャンプー・ボディーソープ・桶・椅子有り 休業日 無休(11月18日より露天風呂は利用不可) 電話 0265-98-2312 駐車場 有り HP 参照http://www.ina-city-kankou.co.jp/cms/modules/tinyd3/index.php?id=69 地図 http://yahoo.jp/fdHx6j |






