|
2016年10月12日 入湯
前回は5年前の10月に訪れました。
その時の記事はこちら。
朝6時半から開いているので、朝食前のひとっ風呂で。
既に数台の車が駐まってます。
看板は公衆浴場棟と書かれています。
中学生以上だけ、以前より10円値上げ。
玄関から中へ入ると、5年前と変わらないですね。
脱衣所から浴室へ。
前回と異なり、浴室内の湯気が多かった。
無色透明無味無臭の湯ですが、源泉掛け流し100%の気持ちの良い湯でした。
源泉は混合泉で、不忘閣を同じ源泉を利用してますね。
評価は、5年前と同じです。
それから5年前には入らなかった青根洋館に入ってきました。
青根温泉の観光案内所にもなっているのですが、青根温泉とゆかりのある古賀政男の
記念館にもなっています。
1階はカフェにもなっているのですが、利用しませんでした。
他にお客はいませんでしたね。
|
宮城の温泉めぐり
[ リスト | 詳細 ]
|
2016年10月12日 実食
不忘閣の朝食は下記です。
箸の上に有る四角い入れ物には海苔が入ってました。
左端にある鍋は、つみれと豆腐とネギ。
固形燃料に火を点けて温めるタイプ。
この時期、この辺り朝の気温が一桁でしたから、温かいものは美味しかったですよ。
魚はサワラだったかな。
タラコ、しらす干しに昆布だったかな。
下記は刺身こんにゃく。
下記はポテトサラダが入ったサラダ。
半熟たまご。
ひろおず。
下記は、確か手作り豆腐と言っていたような気がします。
醤油か塩を掛けてお食べ下さいと言われた様な・・・・・。
ご飯に味噌汁にデザートはオレンジだったと思います。
普段は朝食を食べない私ですが、宿の朝食はご飯をお替わりしてしまう程、食べてしまいますね。
それから不忘閣のスタッフには若い女性が多く、テキパキとしていて動きが良い。
それと笑顔と愛想が良くてとても良い感じでした。
老舗だけの事はありますね。
|
|
2016年10月11日 実食
入浴後は、夕食。
その前に、お休み処へ。
狙いは、振る舞い酒。
飲み放題の振る舞い酒は初めての経験です。
普通の宿は、せいぜい一杯ですよね。
クーラーの中に入っているのは、銀嶺蔵王。
ラベルを見ていないので判りませんが、味からすると本醸造酒だと思いますけど。
ネットで調べると、このお酒は地元でしから売られていないようです。
クーラー横の鍋にはコンニャクが入っていました。
それにばっけ(ふき)味噌を付けて頂きます。
近くには、小袋の柿の種などのおつまみも置いてあるのです。
お茶や珈琲などもありました。
しかし、夕食間近だったので、遠慮して蔵王を一杯だけ頂きましたよ。
食事処は2階で個室。
不便なのは、トイレが2階になく、急な階段を1階まで降りて行かなければならない事です。
椅子席のテーブルに、事前に料理の一部が運ばれてます。
一番右手前に柚子わいん。
下記は胡麻豆腐
下記は蟹合い混ぜ
下記は、秋うらら 青根毬栗
八寸
烏賊明太子和え
細魚網代焼き
秋刀魚松風
柿玉子
目ひかり唐揚げ
菊花菊菜浸し
柿は、伊達碗 薄着仕立て 萩しんじょう
碗蓋の裏には、不忘閣の家紋が入っております。
お造り 鮃、蔵王鱒、中とろ、甘海老
青根手打ち蕎麦
菊花蕪カレー風味
太刀魚アスパラ巻 茄子田楽 銀杏、むか子
仙台黒毛和牛と茸のお鍋。
先週までカナダ産の松茸だったのが、今週からは国内産の松茸ですと説明がありました。
今年、最初で最後の松茸スライスが食べられて幸せ。
蓮根包み揚げ 稲穂 左横は確か辛し塩だったような。
茶碗蒸し ピンぼけしました。
秋鮭南蛮漬け
宮城県産ひとめぼれ 香の物三種 仙台とん汁
焼きりんご 栗けーき
いずれもてを掛けた懐石料理で、とても美味でした。
鳴子観光ホテルの夕食は、見かけは良く見えるのですが、手の掛け方は
不忘閣の料理の方が上でしたね。
夕食は5点満点で4点に近いかな。
|
|
2016年10月11日 入湯 1032湯目
今回の宮城県の旅でどうしても泊まりたかった宿が、ここ、青根温泉不忘閣です。
450年の歴史ある日本秘湯を守る会会員の宿。
東日本大震災の半年後に訪れた5年前は、お金も時間も無かったので断念。
今回はようやく念願が叶いました。
下記が受付。
90段の階段を登って行く部屋より、1000円だけ高い1階の部屋を予約。
下記は受付前のロビー。
新聞や雑誌などが置いてあります。
部屋は2間続き。
和室なので落ち着きますね。
やはり日本人なんですね。
この時期、大型の暖房機。
朝晩は気温が一桁でしたので、使いました。
縁側には椅子が置いて有って、美しい日本庭園を眺めながらくつろげます。
午後5時頃到着して、直ぐに湯巡りへ。
5つの浴室があるのですが、貸切や男女入れ替え制をとっているのが多いので、
兎に角、急いで狙った浴室へ行く必要があります。
最初に入ったのが「亥之輔の湯」。
ここは原則30分以内の貸切浴室。
入ったら鍵を掛ける必要があります。
誰が入ってきても私は良いのですが、狭いので、人が入っていると言うことを示す意味が
あるそうです。
中へ入るには、しゃがんで入る潜り戸を越えます。
脱衣所もせいぜい2人。
石造りの浴槽もせいぜい2人。
なかなか趣のある良い浴室でした。
次に入ったのが蔵の湯。
入るには、受付にある下記の木札を持って行く必要があります。
受付にこの木札が無ければ、誰かが入っている事になります。
ここも30分限度の貸切浴室。
下記が蔵の湯の入口。
左側に入口があるのです。
中へ進と、蔵の壁の横を進んで行くのです。
本当に蔵があるのかは判りませんでした。多分壁だけの様な気がしますが。
結構大きな木製の浴槽。
勿体なかったですが、たった一人で使わせて貰いました。
贅沢な一瞬でした。
次に入ったのが新湯。
先人達の湯。
下記は御殿湯。
伊達政宗が入湯の為に、この宿に造った浴槽。
次に入ったのが、大湯。
かつて青根温泉の共同浴場「大湯」。
2006年に老朽化の為閉鎖。
その後、2008年に復活。
但し、宿泊客しか入れなく、一般客は、新設された共同浴場の「じゃっぽの湯」を利用。
広々とした木製の浴槽。
とても気持ち良かったですよ。
泉質は、全ての浴槽が同じで、混合泉です。
違いは使用位置の泉温が若干異なる事です。
泉質は単純温泉で特徴はありませんが、建物や浴槽の雰囲気は、とても良かったですね〜。
住所 宮城県柴田郡川崎町青根温泉1の1
温泉地名 青根温泉 利用施設名称 不忘閣 源泉名 新名号の湯・花房の湯・新湯・山の湯源泉・蔵王の湯・大湯 混合泉 源泉温 49.8℃(調査時気温?℃) 湧出量 不明 L/分() 泉色 無色透明 味覚 ほとんど無し 臭い ほとんど無し PH 7.4(試験室?) ラドン含有量 未測定 bp/kg (×10 -10 Ci/kg) 平成20年11月7日分析 成分総計 837.5mg/kg 泉質 単純温泉(低張性中性高温泉) 加水 無 加温 無 循環装置 無 入浴剤 無 殺菌剤 無 源泉率 100% 好感度 ♨♨♨♨(♨五つが満点) 泉質 3.5 濁り 0 ヌルスベ0 施設 4 雰囲気 4 景色 4 営業時間 日帰り入浴不可 料金 日帰り入浴不可 備品 シャンプー・ボディーソープ・桶・椅子有り 休業日 不定期 電話 0224-87-2011 駐車場 有り HP http://www.fubokaku.com/ 地図 http://yahoo.jp/_Haxip |
|
2016年10月11日 入湯 1031湯目
作並温泉の次に訪れたのが、笹谷温泉一乃湯。
温泉体験談での効能が一杯書かれたいたので、興味津々で寄りました。
田舎の鄙びた温泉を想像していたのですが、結構車が駐まっていたので驚きました。
効能を頼りに来る人が多いのかも。
券売機で利用券を購入。
1000円はチョット高い。
でも、効能があれば。
珍しく、奥に下駄箱が。
受付前は土足なんです。
階段を降りて行きます。
降りて行くと脱衣所前に休憩所。
そこには、新聞の切り抜き。
体験談が貼られてました。
私は読みませんでしたけど。
脱衣所のロッカーは、スポーツジムみたい。
浴室へ入ると、3つの浴槽があります。
奥の左側が源泉を使用した温泉浴槽。
写真では白濁の様に見えますが、実際は薄黄褐色です。
舐めると塩分があって金属の味もありました。
臭いは感じなかったですね。
源泉掛け流しの浴槽かと思ったら、循環の塩素殺菌。
飲用出来ませんとの注意書き。
右の浴槽は、水道を加温した湯。
手前左の浴槽は水風呂だったと思いますが覚えておりません。
ミストサウナが好きな私は、これが救い。
外には露天風呂が有る筈なのですが、この日は落ち葉を取る清掃の為、
湯が張られていないのです。
HPで出ていた赤い湯に興味が有ったのに、詐欺にかかったみたい。
出る時確認したらゴメンナサイだって。
普通は、入るときに説明するでしょう。
住所 宮城県柴田郡川崎町大字今宿字スド15-3
温泉地名 笹谷温泉 利用施設名称 湯元一乃湯 源泉名 一乃湯 源泉温 32.5℃(調査時気温不明℃) 湧出量 52.6L/分() 泉色 無色澄明(実際は薄黄褐色) 味覚 金気味 臭い 記載無し(実際はほとんど無し) PH 7.8(分析室?) ラドン含有量 未測定 bp/kg (×10 -10 Ci/kg) 平成19年8月24日分析 成分総計 5019.5mg/kg 泉質 ナトリウム・カルシウム−硫酸塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性低温泉) 加水 有 加温 無 循環装置 有(掛け流しと併用) 入浴剤 無 殺菌剤 有 源泉率 100% 好感度 ♨♨♨(♨五つが満点) 泉質 3 濁り 3 ヌルスベ0 施設 2 雰囲気 3 景色 3 営業時間 9:00〜17:00 料金 大人1000円、子供500円 備品 シャンプー・ボディーソープ・桶・椅子有り 休業日 不定期 電話 0224-84-5626 駐車場 有り HP http://www.ichinoyu.net/ 地図 http://yahoo.jp/z0OvJu |


