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2019年4月16日 入湯
約2年半ぶりにここを訪れ、今回は宿泊もしました。
前回の記事はこちら。
夕食前に入湯。
日中の男性湯は、前回と同じで2階にある仏陀の湯。
以前と全く変わってなかったですね。
サウナもあります・
乳酸菌の入っている浴槽も健在。
入浴感は、普通の湯と変わらないのですけどね。
翌日の朝は、1階にある龍神の湯へ。
日中は女性用なので、今回初めて入る事が出来ました。
外には洋風のバス桶の様な露天風呂があるのですが、早朝は湯が入ってません。
仏陀の湯よりは、少し開放感があるので、私はこちらの方が好みかな。
まあいずれにしても、湯は極々普通です。
住所 広島県山県郡北広島町南方3659
温泉地名 龍温泉2 利用施設名称 広島北ホテル 源泉名 龍温泉2 源泉温 14.9℃(調査時気温21.9℃) 湧出量 80 L/分(動力揚水) 泉色 無色透明 味覚 無味 臭い 無臭 PH 6.5(試験室7.7) ラドン含有量 94×10 -10 Ci/kg( 26マッヘ単位/kg) 平成22年6月21日分析 成分総計 162.2mg/kg 泉質 単純弱放射能冷鉱泉(低張性中性冷鉱泉) 加水 無 加温 有 循環装置 有 入浴剤 無 殺菌剤 有 源泉率 100% 好感度 ♨♨♨(♨五つが満点) 泉質 3 濁り 0 ヌルスベ0 施設 4 雰囲気 3 景色 3 営業時間 11:00〜20:00 料金 大人700円(土日祝1000円)、小人(3才〜小学生)300円(土日祝500円) 備品 シャンプー・ボディーソープ・桶・椅子有り 休業日 不定休 電話 0826-73-0011 駐車場 有り HP http://www.h-kitahotel.jp/ 地図 http://yahoo.jp/zRP_AG |
広島の温泉めぐり
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2016年7月6日 入湯 1025湯目
此処は温泉博士の無料手形を利用。
この辺りは3回目なのですが、いつ来ても、なんでこんな田舎に立派なホテルが有るんだろう
という素朴な疑問なんです。
極端に言うと、田んぼの中にぽつんとホテルが立っているという感じなんですよね。
こういう場所はラブホテルかと思いきや、立派な建物なんです。
受付もスタッフもとても丁寧。
受付処理をしてから浴場のある2階へ。
なかなか凝った造り。
脱衣所は、ホテルですのでコインの要らないロッカーが用意されてます。
ホテルだけ有って、化粧品類が豊富。
下記は仏陀の湯。
古民家の建具を浴室に配置したとの事。
雰囲気は、和モダンとでも言うのでしょうかね。
無色透明無味無臭の湯だがなかなか気持ちの良い湯です。
カルキ臭は感じませんでした。
下記の浴槽の手前は、乳酸美人の湯「龍神の湯」。
乳酸菌を寒天に包み、温泉に入れておくと徐々に溶け出して活動するのだそうです。
サウナもあります。
なかなか良いホテルでした。
住所 広島県山県郡北広島町南方3659
温泉地名 龍温泉2 利用施設名称 広島北ホテル 源泉名 龍温泉2 源泉温 14.9℃(調査時気温21.9℃) 湧出量 80 L/分(動力揚水) 泉色 無色透明 味覚 無味 臭い 無臭 PH 6.5(試験室7.7) ラドン含有量 94×10 -10 Ci/kg( 26マッヘ単位/kg) 平成22年6月21日分析 成分総計 162.2mg/kg 泉質 単純弱放射能冷鉱泉(低張性中性冷鉱泉) 加水 無 加温 有 循環装置 有 入浴剤 無 殺菌剤 有 源泉率 100% 好感度 ♨♨♨(♨五つが満点) 泉質 3 濁り 0 ヌルスベ0 施設 4 雰囲気 3 景色 3 営業時間 10:00〜20:00 料金 大人600円(土日祝1000円)、小人(3才〜小学生)半額 備品 シャンプー・ボディーソープ・桶・椅子有り 休業日 不定休 電話 0826-73-0011 駐車場 有り HP http://www.h-kitahotel.jp/ 地図 http://yahoo.jp/zRP_AG |
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2016年7月6日 入湯 1024湯目
湯来ロッジの次に訪れたのが、此処、三段峡にある三段峡ホテル。
全く知りませんでしたが、此処は広島の観光スポットなんですね。
平日の12時頃に訪れたのですが、観光客は私一人しかおりませんでした。
下記の写真は、上の写真の場所から反対側を撮ったものです。
シーズンになると混むのかも知れませんが、お店も1軒だけ開いておりました。
時間に余裕があれば歩いて見たかったなあ。
一応入口までは行ってみました。
下記の水は飲む事が出来ます。
更に進と橋があります。
その橋の途中から見た三段峡。
良い所の様ですね。
この様な場所と事前に判っていれば、歩く時間も取ったのになあと少し後悔。
入口まで戻って、目的の三段峡ホテルへ。
受付で声を掛けても誰も出てこない。
宿泊客が帰った12時頃は、掃除などで忙しい時間なのかも知れませんね。
しばらくして女将が出てきて入浴料を支払い浴室へ。
受付横はロビー。
その横から階段を降りて行きます。
降りた処にも休憩所がありました。
そこから、下に流れる川を眺められるのです。
この日は、ボートが2漕、練習しているのかな。
奥へ進むと脱衣所。
洗面台は、ホーローの独立したもの。
最近は余り見かけなくなりましたけどね。
衣類は脱衣籠へ。
浴室は更に階段を降ります。
降りると正面に四角形の浴槽。
無色透明無味無臭の湯で舐めて殆ど味はありません。
塩素消毒している様ですが、感じる事は出来ませんでした。
浴槽から、此処も川の流れを眺める事が出来るのです。
洗い場はこぢんまりとはしていますが、良く整えられてます。
下記は、浴槽側から脱衣所を撮った写真
機会があれば、是非とも三段峡を散策してみたいものです。
住所 広島県山県郡安芸太田町大字柴木1734
温泉地名 三段峡温泉 利用施設名称 三段峡ホテル 源泉名 三段峡温泉 源泉温 13.0℃(調査時気温22.2℃) 湧出量 13 L/分(自噴) 泉色 無色澄明 味覚 無味 臭い 無臭 PH 7.2(試験室7.7) ラドン含有量 58.8×10 -10 Ci/kg( 16.1マッヘ単位/kg) 平成16年9月7日分析 成分総計 119.2mg/kg 泉質 単純弱放射能冷鉱泉(低張性中性冷鉱泉) 加水 無 加温 有 循環装置 無 入浴剤 無 殺菌剤 有 源泉率 100% 好感度 ♨♨♨(♨五つが満点) 泉質 3 濁り 0 ヌルスベ0 施設 3 雰囲気 3 景色 4 営業時間 10:00〜17:00 料金 大人540円、小人不明 備品 シャンプー・ボディーソープ・桶・椅子有り 休業日 不定休 電話 0826−28−2308 駐車場 有り HP http://www.sandankyo.co.jp/ 地図 http://yahoo.jp/TNed37 |
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2016年7月6日 入湯 1023湯目
湯来温泉街から直ぐ近くに国民宿舎の湯来ロッジがありました。
なかなか立派な建物です。
調べると、平成21年にリニュアルオープンしているだけあってとても綺麗な施設。
湯来町と広島市が合併した時に、広島市が22億円を出して整備した様です。
指定運営管理者は、休暇村を経営する休暇村サービスらしいですよ。
玄関の横に置いてあるのは唐人人形ですかね。
中へ入ると神楽で使うものが置いてありました。
広島県は、神楽の盛んな所ですからね。
浴室は2階です。
階段を上がると扉が有って、その奥がホールの様になっています。
扉を開けて中へ入ると、入浴の受付があるのですが、
とってつけた様な臨時の受付所みたいな受付。
長い温泉巡りの中で、こういうのは初めて見ました。
節約なのか、本当に臨時だったのか判りません。
入浴券は券売機で購入します。
男女別の脱衣所へ。
脱衣所の雰囲気は、スパ銭よりはちょっと高級な感じがしました。
洗い場は、一人一人が独立した造り。
備品も揃ってますね。
内湯は、混んではいないのですが、入れ墨の方がいてシャッターチャンスがなかなか無くて、
湯船から撮りましたよ。
外へ出ると半露天というのでしょうか、屋根付きです。
外を眺めると川の流れが見えます。
内湯の全体像は、HPの写真を拝借しました。
無色透明無味無臭の湯で、舐めても味は無し。
肌触りは普通かな。
湯来温泉街の近くにこんな綺麗で立派な宿泊・温泉施設が出来たら、
温泉街は寂れてしまうでしょうね。
広島市も、両方が栄える案を考えないとどちらも寂れてしまうかも。
住所 広島県広島市佐伯区湯来町大字多田2563番地1
温泉地名 湯来温泉 利用施設名称 広島市国民宿舎 湯来ロッジ 源泉名 湯来温泉 源泉温 28.3℃(調査時気温25.2℃) 湧出量 不明 L/分() 泉色 無色透明 味覚 無味 臭い 無臭 PH 9.0(試験室9.3) ラドン含有量 13マッヘ単位/kg 平成26年9月18日分析 成分総計 117.8mg/kg 泉質 単純弱放射能温泉(低張性アルカリ性温泉) 加水 無 加温 有 循環装置 無 入浴剤 無 殺菌剤 有 源泉率 100% 好感度 ♨♨♨(♨五つが満点) 泉質 3 濁り 0 ヌルスベ0 施設 3 雰囲気 3 景色 3 営業時間 10:00〜21:00 料金 大人(12才以上)570円、小人(4才〜11才)210円 備品 シャンプー・ボディーソープ・桶・椅子有り 休業日 不定休 電話 0829-85-0111 駐車場 有り HP http://www.yuki-lodge.jp/index.htmll 地図 http://yahoo.jp/DX_LRQ |
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2016年7月6日 訪問
湯の山温泉の次に訪れたのが、湯来温泉。
広島の奥座敷と呼ばれている様です。
現在は4軒が営業している様ですが、平日の午前10時半頃と宿泊客が出出て行った後
なのでしょう、人っ子一人見かけませんでした。
昔は賑やかだったのでしょうが、今は寂れた感じがしましたね。
日帰り入浴が出来無いかと思い、その看板を探しましたが見つかりませんでした。
後からネットで調べると、受付しているみたいでした。
街道沿いには足湯がありましたが、湯は入ってませんでした。
観光客が多い時期だけ入れるんでしょうか?。
街道から対岸を見ると、湯屋の様な建物が有ったので近くまで行ってみました。
湯来温泉 湯元と書かれた看板。
下を覗くと桶がありました。
という事は、入浴して良いのかなあと思いましたが、浸かるには湯溜めが
少なすぎます。
小さな湯溜めと、湯量が余り多くない湯口がありました。
勇気を振るって入ったとしても、お尻の一部が浸かる位なのと、禁止されているかも
知れないので止めました。
どなたかに聞こうと思っても、本当に人を見かけないんです。
字もかすれた効能書きの板を見ると、
泉温27℃、無色澄明無味無臭、PH9.1 ラドン含有量28.8マッヘと書かれているのが
見えました。
後で調べると、以前は混浴の共同浴場だったそうですが、暴走族のたまり場の様になって
廃止した様です。
整備すれば、良い共同浴場になって、人気の場所になると思うのですがね。
裏手には下記の様な茶屋がありましたが、店員もいなかったので、眺めるだけでした。
品書きはありましたけどね。
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