群馬の温泉めぐり

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白根温泉 加羅倉館

2012年10月1日 入湯

 
関越道沼田ICから日光へ向かう道を40分程車を走らせると白根温泉に着きます。
 
手前にも日帰り温泉施設薬師湯(だったかな)があるのですが、700円と少し高めだったのでこちらを
 
利用する事に。
 
右の建物が加羅倉館の本館で、左に見えるのが入浴施設です。
 
 
 
イメージ 1
 
 
左が入浴施設の入口。この時間は本館で料金を支払ってくださいの張り紙があるので、右下写真の橋を
 
渡って料金を支払います。
 
 
イメージ 2 イメージ 3
 
 
入口を入り階段を下りて行くと手前に男湯、奥に女湯があります。
 
 
イメージ 4 イメージ 5
 
 
脱衣所はとても質素でお金を掛けてない造り。費用を掛けてない分、入浴料を安く出来るのかも。
 
ただ、大人料金が410円は何故?。消費税を含むなら420円だと思うのですがね〜・・・・・・(笑)。
 
 
イメージ 6 イメージ 7
 
 
浴室へ入ると正面に真四角の結構大きな浴槽が目に飛び込んできます。
 
タイル貼りの質素な造り。
 
無色透明無味無臭の湯で、加水で泉温が42℃位に調整されている様です。
 
ただ、ほんの僅かに重油の臭いがすrのと、肌触りは少しピリピリくる様な湯。
 
縁から浴槽に入るのに段差が無いので、お年寄りには少し入りにくいでしょうね〜。
 
 
 
イメージ 8
 
 
備品は一通り用意されていて、湯も結構多く投入されていて、打たせ湯の様に利用する事も出来ました。
 
 
イメージ 9 イメージ 10
 
湯に特徴はありませんが、加水のみの源泉を掛け流しをしているのが嬉しい施設でした。
 
 
 
住所          群馬県利根郡片品村大字東小川4653
温泉地名      白根温泉
利用施設名称 白根温泉 上の湯 加羅倉館
源泉名        白根温泉 上の湯1号
源泉温       61.5℃(外気温不明)
湧出量        不明
泉色           無色透明 
味覚          無味   
臭い          無臭
PH           7.8
ラドン含有量    不明
平成18年6月2日分析
成分総計        694.7mg/kg
泉質          単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
加水         有り        
加温          無し       
循環装置      無し
入浴剤        無し
殺菌剤        無し
源泉率       不明
好感度       ♨♨♨(♨五つが満点)  
                   泉質     3.5
                   濁り    0
                   施設     3
                   景色     3
                   雰囲気  3
営業時間    10:00〜17:00
料金          大人410円 小人210円
備品         シャンプー・ボディーソープ・桶・椅子有り
定休日        無休
電話         0278−58−2251
駐車場     有り 
HP            http://www2u.biglobe.ne.jp/~marunuma/karakurakan.html
 
 
       
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長英の隠れ湯

長英の隠れ湯

群馬県六合(くに)村にある六合赤岩温泉を利用した日帰り温泉施設

2009.11.10

イメージ 1
 



尻焼温泉から帰路に着く途中で入った温泉。本当は応徳温泉くつろぎの湯に入りたかったのですが、残念ながら定休日で入ることが出来ず、諦めて途中にあったこの温泉に浸かる事に。



午後5時を過ぎていたので外は真っ暗で景色が全く見えません。明るい日差しの中で見たら、結構良い造りの建物だったのかも知れませんね。



イメージ 2




浴室は少し大きめの浴槽で、泉温は丁度良い温度(41℃前後かな)に調整されていて気持ちが良い。



アルカリ性だからか若干ヌルヌル感が有ります。ただ、ヌルヌル感がありながら、塩分の強い湯の様に僅かにべと付があるという面白い肌触りでしたね。



泉質は、無色透明で無味無臭。循環の塩素使用の湯ですから、私の好みの湯では無かったですが、僅かにヌルヌル感が有った事が救いでした・・(笑)。





この湯で、十国峠温泉→法師温泉→猿ヶ京温泉→沢渡温泉→尻焼温泉→六合赤岩温泉と巡った今回の温泉巡りは終わりです。





イメージ 3



イメージ 4




平成5年7月22日作成温泉分析表

住所      群馬県吾妻郡六合村赤岩195
温泉地名    六合赤岩温泉 
利用施設名称 長英の隠れ湯
源泉名     六合赤岩温泉
泉質      アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性高温泉) 
成分総計      671.5mg/kg
源泉温    46.4℃(外気温22.5℃)
湧出量     測定不可(動力揚湯)
泉色       表示無し(実際は無色透明)
味覚      表示無し(実際は無味)
臭い      表示無し(実際は無味)
PH      8.9
加水      表示無し
加温      有り
殺菌剤     有り
入浴剤     表示無し
循環装置    有り
源泉率     不明
好感度     ♨♨(5点満点)  
              泉質    2
              濁り  0
              施設    3
              景色    2
              雰囲気  2
営業時間     午前10時〜午後8時  
料金       村外者大人400円、3歳以上中学生以下300円、3歳以下無料
備品      シャンプー・ボディーソープ有り 
定休日      毎週木曜日
電話      0279-95-3335  
HP          参考http://www.vill.kuni.gunma.jp/kankou/higaeri-onsen.html



尻焼温泉 河原野天風呂

群馬県吾妻郡六合(くに)村にある温泉施設

2009.11.10入湯

イメージ 1 イメージ 2


沢渡温泉からこの尻焼温泉に向かいました。この六合村には幾つかの日帰り温泉施設が有る様なのですが、時間が取れなくて、先ずはこの野天風呂を目指しました。



実は、ここへ来る前に草津温泉のジモ泉を目指したのですが、場所は確認出来たのですが部外者立ち入り禁止になっていて、それに管理人らしき人にじっと見つめられてしまいましたので、諦めました・・(汗)。



かつては一般にも解放されていた様ですが、いつからか駄目になり、それらしき表示も一切消されておりましたね。



この尻焼温泉の野天風呂付近は、駐車する場所も有りませんしそもそも駐禁です。その手前歩いて3分〜4分程の所に、この様に駐車場が用意されていました。





イメージ 3 イメージ 4



その駐車場の隅に階段が付いていて、その階段を上がって道路に出ます。道路に出たら右方向、つまり来た方向と逆へ向かいます。



その道を更に200m程進と、この様な橋にたどり着きます。この写真は、橋を渡ってから、今来た駐車場方向を撮った写真です。



イメージ 5 イメージ 6



橋の上から左方向を見ると、遠くに川から湯気がでているのが見えます。そこが野天風呂が有る所。



橋を渡ると、正面にこの建物が見えますがこれは公衆トイレ。私は此処が露天風呂の有る建物かと思ってしまいましたから、間違えないようにご注意を・・(笑)。


トイレの隣に3台程の駐車場がありますが、有料ですからこれもご注意。



イメージ 7




橋を渡って左へ進と河原に降りる階段があります。この階段で下まで降りて滝の様になっている方向へ歩いて行くとこの様な建物があり、そこに野天風呂がありました。



泉質は、無色透明・無味無臭。湯を舐めてもなんの味もしない。泉温は、少し熱めですが、湯は柔らかく気持ちが良い。



着替える所は此処しかなく、この湯の回りにちょっと衣類を置く棚があるのでそこを利用しながら着替えます。この湯は、水着禁止なので要注意。空いている時は良いですが、人が多いときには、女性には厳しいかも。



イメージ 8




この浴槽はそれ程深くはないですが、無理すれば10人位は入れるかな。奥の方から源泉がちょろちょろと流れ込んでおります。



イメージ 9




この浴槽の少し上の方に、小さなダムの様にせき止められいる所があり、そこの川の底から湯が出ていて、せき止められて川全体が温水プールの様になっています。


イメージ 10




ここの川の湯は、水着着用可能で水着が無いと厳しい。私は、どうせこの時間だからと水着を着ずに全裸で入ろうと思っていたのですが、なんと水着着用の若いカップルが居て、断念してしまいました・・(笑)。



せめてバスタオルか、少し大きめのタオルを持っていればね〜・・。残念な事をしました。


平成17年6月27日作成温泉分析表

住所      群馬県吾妻郡六合村入山 
温泉地名    尻焼温泉 
利用施設名称 尻焼温泉 野天風呂
源泉名     尻焼温泉
泉質      カルシウム・ナトリウム−硫酸塩・塩化物温泉(表示はないので推定) 
成分総計      不明
源泉温    不明
湧出量     不明L/分()
泉色       無色透明
味覚      無味
臭い      無臭
PH      不明
加水      無し
加温      無し
殺菌剤     無し
入浴剤     無し
循環装置    無し(放流式)
源泉率     100%
好感度     ♨♨♨(5点満点)  
              泉質    3
              濁り  0
              施設    3
              景色    3
              雰囲気  5
営業時間     不明  
料金       無料
備品      無し 
定休日      不明
電話      無し  
HP          参考http://www.vill.kuni.gunma.jp/kankou/shiriyaki.html



沢渡温泉 共同浴場

沢渡温泉 共同浴場

群馬県中之条町にある沢渡(さわたり)温泉の共同浴場

2009.11.10入湯

イメージ 1 イメージ 2


猿ヶ京温泉から沢渡(さわたり)温泉へと。上高地にある沢渡(さわんど)温泉と漢字が同じなので呼び方を間違えやすいが、ここが「さわたり」だ。


観光バスが通にはちょっと厳しいと思われる様な、余り広くない道を下って行くと、ちょうど曲がり角の所にある。駐車場が5台分有るので、運が良ければ駐める事が出来ます。


料金は、備品は何もないが300円と利用し易い価格。これも、温泉街で宿泊すると無料で利用出来るとの事。


受付にいる中年の女性は暇なのか、色々親切に説明してくれるの有りがたかったです・・(笑)。



イメージ 3



入口のガラス戸を開けると、そこはいきなり脱衣所。家で言えば、玄関を開けるとそこが風呂の脱衣所みたいなもんで、ちょっと驚きましたけどね。


浴室には2つの浴槽が有ってどちらも温泉は同じだが、受付の女性がご親切にも、我々が
県外の観光客とみて、手前の湯を加水してくれておりました・・(笑)。


確かに、加水しても熱い。ほぼ源泉の泉温に近い50℃前後の湯が入るので、温度を下げる装置が無い限り加水せざるを得ないでしょうね。



泉質は、ほのかに硫黄の香りがして、うっとりしてしまいます。舐めて見ると苦みも酸味もなく、僅かに硫化水素の味がしました。


湯の中を良く覗くと、白い湯の花が沢山浮かんでおりました。やはり、硫黄の香りと湯の花は、極上の取り合わせです・・(笑)。



イメージ 4



温泉分析表は掲示されていなくて、最近は、この温泉成分等掲示表が掲げられている所が多くなりましたね〜。



イメージ 5



この沢渡は、縄文時代の遺跡も多く、木曽義仲や源頼朝もつかったのではと言われている歴史ある温泉だが、昭和20年の大火災で壊滅し、その後昭和34年に再開された温泉地との事。



イメージ 6



沢渡温泉の源泉はこの共同浴場の裏手にあり、創業400年の老舗まるほん旅館の隣にあります。


そうそう、この共同浴場の斜め前にある中屋饅頭店の「きび大福」と「温泉饅頭」は絶品でしたね〜。

たいした事は無いだろうと思って車の中で食べたので、写真が無いのが残念ですが、この沢渡温泉のHPにも載っておりますよ。



平成10年4月13日 分析 温泉成分等掲示表(分析表は見あたらず)

住所      群馬県吾妻郡中之条町上沢渡2310 
温泉地名    沢渡温泉 
利用施設名称 沢渡温泉共同浴場
源泉名     沢渡温泉
泉質      カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉(アルカリ性低張性高温泉)
成分総計      1120mg/kg
源泉温    55℃(外気温?℃)
湧出量     表示無し ()
泉色       表示無し(実際は無色透明)
味覚      表示無し(実際は僅かに硫化水素の味)
臭い      表示無し(実際は弱硫化水素臭)
PH      8.5
加水      無し(但し、実際は源泉温度が高い為加水していますね)
加温      無し
殺菌剤     無し
入浴剤     無し
循環装置    無し(放流式)
源泉率     100%
好感度     ♨♨♨♨(5点満点)  
              泉質    4
              濁り  0
              施設    3
              景色    1
              雰囲気  5
入浴時間     午前9時〜午後時半。午後3時以降は区民専用時間  
料金       大人300円 小人200円 宿泊客は無料
備品      無し 
定休日      不明
電話      0279-66−2841  
HP          http://www.sawatari.net/kankou.htm


猿ヶ京温泉 いこいの湯

群馬県猿ヶ京温泉にある公衆浴場

2009.11.10 入湯


イメージ 1イメージ 2
イメージ 3イメージ 4
イメージ 5イメージ 6


猿ヶ京温泉のはずれにひっそりと有る、共同浴場。

道に小さな看板が出ている程度なので、見逃してしまうかもしれない様な建物です。

入り口の扉を開けると、ちょっと不釣り合いな自動券売機が目に飛び込んできます。

12時半だったので、管理人はお昼時で食事をしに帰っていたのかも知れませんね。


入口の奥には休憩する場所が少し有り、くつろぐ事が出来る。また、季節によって品物が変わるのでしょうけど、この日はりんごが5ヶ入って200円と格安で売られてました。買いましたが、美味しかったなあ〜。



イメージ 7



私がお邪魔した時間はお昼時という事もあってか、誰もおらずに独占させていただきました。それに、浴室の床のタイルも乾いておりましたから、一番風呂に入らせて頂いた様です・・・(笑)。


泉質は温泉分析表が掲示されていない為に詳細は判りませんが、無色透明・無味無臭の湯です。


泉質に特徴はないですが、肌触りが柔らかいので、肌には優しい感じです。


猿ヶ京の湯は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉が多いので、このいこいの湯も同じではないかと思われます。


観光案内本を読むと掛け流しと書かれているが、実際は不明。カルキの臭いはしませんでしたが、湯が浴槽から溢れる事もないので、もしかしたら循環しているのかなあと思ったのですが、そんな費用は掛けないだろうなあ〜。


兎に角、この湯はみなかみ町と猿ヶ京のHPでも紹介されていないので、観光客でなく地元の方の共同風呂なのでしょうね。





イメージ 8 イメージ 9


浴槽は、さほど広くはありませんが、10人は入れるかな。カランと桶は7つ備わっているので、それ程混み合う事はないのでしょう。



温泉分析表は、探しても見つからず、詳細は不明です。

住所      群馬県利根郡みなかみ町猿ヶ京温泉346 
温泉地名    猿ヶ京温泉 
利用施設名称 いこいの湯



源泉名     表示見あたらず
泉質      表示見あたらず 
成分総計      表示見あたらず
源泉温    表示見あたらず
湧出量     表示見あたらず
泉色       表示見あたらず(実際は無色・透明) 
味覚      表示見あたらず(実際は無味)   
臭い      表示見あたらず(実際は無臭)
PH      表示見あたらず
加水      表示見あたらず
加温      表示見あたらず
殺菌剤     表示見あたらず
入浴剤     表示見あたらず
循環装置    表示見あたらず
源泉率     不明
好感度     ♨♨♨(5点満点)  
              泉質    3
              濁り  0
              施設    3
              景色    2
              雰囲気  3

外来入浴     10:00〜22:00  
料金       大人300円 小人100円
備品      無し 
定休日      無休
電話      無し  
HP          無し



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