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2008.07.12入湯 鈍川渓谷は、「奥道後玉川県立自然公園」に属し、「二十一世紀に残したい四国の自然100選」に第2位で入選したと書かれている。また、鈍川温泉は、道後温泉、本谷温泉とともに伊予の三湯とも言われている様だ。 この鈍川温泉ホテルは、鈍川温泉の中で唯一自家源泉をもっている、源泉掛け流しの湯との事。 こちらは、男性用の大浴場。と言っても15人も入るのはキツイ広さかな。泉温はこの時期で43.9℃と少し高めに加温されている。泉質は無色透明無味無臭だが、僅かにヌメリ感がある。 大浴場にはサウナが有り、その前には源泉掛け流しの水風呂が用意されている。 大浴場の外には総檜造りの露天風呂がある。そこからは、規模は小さいが鈍川渓谷の川の流れを眺める事が出来る。この夏の時期は、露天が気持ち良い。 当館の温泉は加温した源泉を掛け流しで浴槽へ引き、温度を一定に保つ為循環していますと表記されている。 この湯はラドンも含まれているらしく、その効果は良く判らないが、それが売りでもあるらしい。さらにフッ素成分がお肌に一番やさしくて適した量が含まれているとの事。これもこの温泉の特徴でもあるらしい。 入浴客も少なく、景色を眺めながらゆったりとくつろげました。昨晩は、汗を流していなかったので余計に気持ちが良かったのかも知れません。 平成14年7月24日作成温泉分析表 住所 愛媛県今治市玉川町鈍川甲276 温泉地名 鈍川温泉 利用施設名称 鈍川温泉ホテル 源泉名 鈍川鉱泉 第一源泉 泉質 アルカリ性単純泉(低張性アルカリ性冷鉱泉) 成分総計 220.5mg/kg ラドン含有量4.85マッヘ 泉温 20.2℃(外気温22 ℃)使用位置41℃ 実測値露天39.4℃ 内湯43.9℃ 湧出量 290L/分(自家源泉) 泉色 無色透明(表示は無し) 味覚 無味(表示は無し) 臭い 無臭(表示は無し) PH 9.6 実測値露天風呂9.07 内湯9.14 加水 無し 加温 有り 殺菌剤 無し 入浴剤 無し 循環装置 温度を保つ為の循環を行っている 源泉率 不明 好感度 ☆☆☆ 外来入浴 6時00分〜22時00分 料金 大人(中学生以上)400円 子供(小学生以上)200円 備品 石けん・シャンプー有り 定休日 無休 電話 0898-55-2280 HP http://www9.ocn.ne.jp/~nibukawa/nibukawa.html |
愛媛の温泉めぐり
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2008.7.11入湯 10年振りに訪れてみて、周りの変貌に驚き。周囲の道路も拡張され、区画整理もされとても際立つ演出になっておりました。以前の、細い路地は跡形もなく、近代的なビルに囲まれた建物はなんとなく違和感があるが、多くの観光客を呼ぶのにこれも仕方のない事なのかも知れない。なんでも、今年の4月28日に整理事業が完了したとの事でした。道理で綺麗だった訳だ。 重厚な和風建築がとても趣がある正面玄関。入浴券は隣の券売所で購入。 正面玄関を入ると入浴券を拝見する改札口がある。タオル、石けんが必要な人はここで購入。入浴コースによって不要。今回私は神の湯階下コースなので、備品はなにもないのでタオルだけ持参。 改札口を過ぎて直ぐ左に、神の湯階下の浴室への入り口がある。 更衣室はかなり広く出来ている。10年前は神の湯2階席を利用したが、仲居さんの目の前で着替える事になるのでビックリした覚えがあるが、こちらは気楽だ。 こちらは神の湯男性用東浴室の入り口。更衣室の左端と右端に浴室がある事は前回気がつかなかった。女性用は、一つしか浴室は無いとの事。 東浴室。西との違いは正面の湯口とタイル絵。 洗い場の丁度、人が座っていない場所に明治26年の改築まで使われていた神の湯の源泉跡がある。 源泉跡の説明板 こちらが男性用神の湯の西浴室。東とは反対側にあるので、気がつかない人も居て空いている。 西浴室の内部。湯口とタイル絵のデザインが異なる。 道後温泉はアルカリ性単純温泉なので泉質で感動はないが、3000年の歴史の重さと雰囲気を味わうには良い所だと思う。湯後もさっぱりとして、ちょっとした街の散策も良かった。 住所 愛媛県松山市道後湯之町5−6(道後温泉本館) 温泉地名 道後温泉 温泉利用施設の名称 道後温泉本館 源泉名 道後温泉 第2分湯場(第6.8.9.17.19.21.25.26.28号源泉) 泉質 アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉) 源泉温 48.0℃(気温11℃) 使用位置43.0℃ 湧出量 不明L/分() 温泉成分総計 270.6mg/kg 泉色 無色透明 味覚 無味 臭い 無臭 PH 9.1 加水 不明 加温 不明 殺菌剤 有り 入浴剤 無し 循環装置 不明 源泉率 不明 好感度 ☆☆ 営業時間 6時〜23時 但し、終了時間は湯によって異なるので注意。 料金 大人400円〜 子供150円〜 湯によって料金が異なる 備品 湯によって異なる。脱衣場あり。 定休日 無休 電話 TEL:089-921-5141 HP http://www.dogo.or.jp/pc/honkan/index.htm http://www.city.matsuyama.ehime.jp/dogojimu/ 休みの事などの情報 |
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2008.07.11入湯 ここの温泉は、定かではないが古くから有るようで、泉質が良いとの事で常連の人が多 い様です。建物は結構老朽化していて、今年の9月に新館が出来るとの事。この旧館を 残すかは決めていないみたいですが、この古い建物も情緒があります。 右の写真が今建築中の新館です。 ここが受付で80才を過ぎたお爺さんが応対してくれる。昔はこの辺りにお店が無かった のか郵便の受付も行っている。 このご時世、ここも値上げをしておりました。 風呂の入り口の前は、昔の映画館にでも入った様な錯覚を起こさせるぐらいに、西条祭り のポスターが壁全面に貼られている。賑やかしの積もりなんでしょうかね。 浴室の前の暖簾も一風変わったデザインだ。こういう物が掛かっているのを見るのは初め てで少々驚きで、オーナーのセンスは一体どうなっているのかと思ってしまった。 男湯の更衣室と壁の上部には、昭和58年発行の温泉分析表が掲げられている。 この分析表には、塩素殺菌剤を使用と書かれているのでオーナーに確認した所、保健所からの指導で書かない訳にはいかないのだと。実際は掛け流しなので使っていませんとの事でした。 浴室の扉を開けると、硫化水素の臭いがプーンとしてくる。良い香りだ。無色透明だが僅
かに金気味がする。
浴槽は2つに仕切られているが、下で繋がっている。大きい浴槽に湯が注がれているがか
なり熱く、水で薄めている。加温泉なのに何で加水をしなければならない程加温するのか
が良く判らないなあ。
浴室の奥にはサウナ室があり、これで360円は安い。入り口の隣には、冷水の浴槽が有り、
恐らくサウナで熱くなった体を冷やす為にあるのだと思う。
湯はさっぱりとしていて、湯上がりがとても気持ちの良い温泉でした。
住所 愛媛県西条市洲之内甲1193
温泉地名 湯之谷温泉
温泉利用施設名称 湯之谷温泉
源泉名 湯之谷温泉
泉質 単純泉(弱アルカリ性低張性冷鉱泉)
泉温 16.9℃(外気温 ℃)
湧出量 不明L/分
成分総計 973.1mg/kg
下記は表示無し
泉色 無色透明
味覚 金気味無味
臭い 僅かに硫化素臭
PH 7.58
加水 有り
加温 有り
殺菌剤 無
入浴剤 無
循環装置 無
源泉率 100%
好感度 ☆☆☆☆
営業時間 8時半〜22時
料金 大人360円(12才以上)・子供150円(12歳〜6才)6才以下60円
備品 無し
定休日 不明
電話 (0897)55−2135
HP http://yunotani.cside.com/
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