|
2014年10月27日 入湯
今回東北温泉巡りで山形県の2湯目は、赤倉温泉 湯守の宿 三之亟。
この看板の裏手にあります。
この宿の正面から見た外観が下記。
正面玄関は、古民家をイメージしていますね。
日本秘湯を守る会の宿。
フロントも和風で、蛍光灯を使わずに電球の明かりで柔らかい雰囲気。
ロビーは板の間で休憩する椅子もあるし、畳の部屋も用意されましたね。
読書の部屋も有り。
最初に向かったのが岩風呂。
フロントから結構離れた場所に有りました。
脱衣所から浴室へは、少し階段を降りた処に有ります。
手前の比較的大きな浴槽とその奥の小さめの浴槽。
更に奥の階段を登った所にも浴槽が有ります。
此処の湯は1号源泉を使用。
絵にすると下記の感じですね。
手前の浴槽には窪みが有って、それは湯かき穴なんです。
宿の方に伺うと、浴槽の位置が建物の隣りに流れている川より低い所に有る為、
湯かき棒でくみ出して、川に流すのだそうです。
その為にこの窪みに湯が溜まる様にしているとの事。
現在も湯かきは行っているそうです。
階段を登った所にある浴槽が下記。
少しぬるめだった様な気がしますが、覚えていないなあ〜。
その横に源泉洞が有って、どうやらこの奥から源泉がでている様です。
浴室の奥から脱衣所を撮った写真が下記。
岩風呂は混浴で、脱衣所だけは別になっているので、扉が2つあります。
右が女性。
ただ、女性専用時間帯も設けられているので、宿泊者には有り難い。
ただ、午後5時半〜9時半なので日帰り客は厳しいかも。
次に向かったのが、「ひょうたん風呂」
12時半〜21時半までは男性専用。
こぢんまりとした造りですね。
浴槽はまさしく瓢箪型。
2号源泉を使用。
1号も2号も、無色透明で舐めて味はない。臭いも無い湯ですね。
どちらも井戸水の加水有り。
残念ながら露天風呂は、私が入った時間は女性専用時間だったので、入る事が出来ませんでした。
こういう宿は、泊まる事で本当の良さが判るのでしょうね〜。
下記は1号源泉の表示です。
住所 山形県最上郡最上町大字富沢884
温泉地名 赤倉温泉 利用施設名称 湯守の宿 三之亟 源泉名 三之亟1号源泉 泉質 カルシウム・ナトリウム−硫酸塩温泉(低張性弱アルカリ性高温泉) 成分総計 1115.2mg/kg ラドン含有量 未測定 源泉温 62.3℃(外気温不明℃) 湧出量 表示無し 泉色 表示見当たらず(実際は無色透明) 味覚 表示見当たらず(実際は無味) 臭い 表示見当たらず(実際は無臭) PH 8.1 平成16年11月18日作成温泉分析表 加水 有 加温 無 殺菌剤 無 入浴剤 無 循環装置 無 源泉率 不明 好感度 ♨♨♨+0.5(5点満点) 泉質 3.5 濁り 0 施設 3.5 景色 3 雰囲気 4 営業時間 10:00〜16:00 料金 500円 備品 シャンプー・ボディーソープ・桶・椅子あり 定休日 不定休 電話 0233-45-2301 駐車場 有り HP http://3nojo.com/ |
山形の温泉めぐり
[ リスト | 詳細 ]
|
2014年10月10日 入湯
宮城県鎌先温泉の次に訪れたのが、山形県にある柳川温泉。
最初は、蔵王温泉に行こうと思ったのですが、一度行った事があるので、行った事が無い柳川温泉を
選びました。
此処は大江町の町営健康推進交流センターなんですね。その中に温泉施設があるんです。
震災の時に湯が出なくなったそうです。
こんなに離れた所でも影響があったんですね〜。
そこで、新たに掘って源泉が誕生した様です。
足湯もありましたが、湯は無かったです。
この暖簾は売店で売っているそうですよ。
その隣には飲泉所が有って飲むことが出来ます。
硫黄の香りと味がしましたね。
玄関を入ると、正面には地元の農産物が結構多く並んでます。
私は1000円の「乾燥わらび」を2パックと600円の「乾燥ぜんまい」を1パック購入。
未だ食べていないんです。戻す時間がなくて。正月にでもやってみようかなと思ってますが。
原案を入ると左側に受付。
券売機で入浴券を購入。
受付から右側に行くと脱衣所と浴室が有るのです。
浴槽は岩風呂風になっております。
内湯は無色透明無味無臭。
底には青い石。人工石では無い様な気がしますが。
循環していないのに、湯口からの湯量は豊富。
湯口も臭いはしない。
浴槽の右側に露天風呂への入口があります。
緑に囲まれた露天風呂。
景色が良いというよりは、緑が多いという感じですかね。
露天の右奥には、お尻が入るより少し大きい位に石で囲まれた所があるのです。
そこから源泉でしょうか、湯が湧き出ている様になっているのです。
結構熱くてとても入れない泉温でした。
お尻を入れたら火傷しそうな泉温。
臭いも硫黄の香りがして、舐めても硫黄の味。
源泉掛け流しの湯で、白濁はしていませんが、硫黄の香りがなんとも言えずに
良い湯でした。
左に泡が見えますか。
そこから湧き出ているのです。
住所 山形県西村山郡大江町大字柳川1502-3
温泉地名 柳川温泉 利用施設名称 大江町柳川温泉健康増進交流センター 源泉名 大江4号 源泉温 56.7℃(気温不明) 湧出量 300L/min() 泉色 無色透明 味覚 僅かに塩味 臭い 硫化水素臭 PH 8.2 ラドン含有量 記載なし 平成23年9月24日分析 成分総計 2788mg/kg(写真がボケていて正確ではないかも) 泉質 含硫黄−ナトリウム−硫酸塩・塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉) 加水 無 加温 無 循環装置 無 入浴剤 無 殺菌剤 無 源泉率 100% 好感度 ♨♨♨♨(♨五つが満点) 泉質 4 濁り 0 施設 3 景色 4 雰囲気 4 営業時間 6:00〜21:00(11月〜2月は6:30〜) 料金 大人300円 子供100円 備品 シャンプー・ボディーソープ・桶・椅子有り 定休日 第1火曜日 (祝祭日は開館) 電話 0237-64-2151 駐車場 有り HP 参照http://oeterume4126.web.fc2.com/yanagawaonsen.html |
|
2012年11月2日 入湯 今回の湯巡り56湯目
湯野浜温泉の次に向かったのが此処、温海(あつみ)温泉です。
此処の公衆浴場は3カ所あるのですが、観光客用の駐車場は1ヶ所しかない様で、
そこに一番近い正面湯に入りました。此処は別名上の湯。温泉協会では第一公衆浴場とも。
里の湯は、この日午後3時からでしたし、もう一軒の下の湯に行くには歩かねばならないので、
強風と寒さの為に行くのをあきらめました。
里の湯に比べると、こちらの建物は公衆浴場らしい造りかたです。
入口を入ると、会員以外は200円の協力金をの表示が大きく目に入ります。
金属製の入れ物が壁に掛けてあるので、お金を入れます。
浴槽への入口の扉には、熱い時には加水してくださいの文字。
マナーが書かれた看板が掲示されておりますが、当たり前の事なのですが、
守らない人が多いので掲示するしかないのでしょうね〜。
浴室へ入ると、こぢんまりとした浴槽が。
湯はちょっと熱めでしたが、加水する程ではありませんでしたね。もしかしたら、先客がうめていたのかも
知れませんが、私が入った時には独り占め。
午後1時頃だったので。地元の方は、もっと後の時間に来るのでしょうね。
泉質は、無色透明無味無臭で舐めてもなんの味も感じる事は出来ませんでした。
下記の様に湯を少しづつ、浴槽に流す事で泉温を下げているのかな。
注入量は少ない。
カランは左右に2つずつ有って、一方はシャワー付き。
源泉に加水して投入しているのではなく、浴槽で加水なので表示は加水無しとなっているのです。
これもちょっと変な感じですけどね〜。
住所 山形県鶴岡市湯温海甲(ゆあつみこう)
温泉地名 温海温泉 利用施設名称 正面湯(上の湯) 源泉名 5号源泉、6号源泉、7号源泉 源泉温 56.5℃(外気温不明) 湧出量 1300L/分(温海温泉全体の量) 泉色 表示見あたらず(実際は無色透明) 味覚 表示見あたらず(実際は無味) 臭い 表示見あたらず(実際は無臭) PH 7.3 ラドン含有量 不明 平成21年2月13日分析 成分総計 2260.4mg/kg 泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(低張性中性高温泉) 加水 無し(浴槽で加水あり) 加温 無し 循環装置 無し 入浴剤 無し 殺菌剤 無し 源泉率 100% 好感度 ♨♨♨+0.5(♨五つが満点) 泉質 3.5 濁り 0 施設 3 景色 3 雰囲気 4 営業時間 6:00〜9:30 12:00〜23:00 料金 200円 備品 桶・椅子有り 定休日 無休 電話 0182-53-5100 駐車場 無し(少し離れた所に町営無料駐車場有り) HP 参照http://www.atsumi-spa.or.jp/onsen.html http://www.atsumi-spa.or.jp/map_img/atsumi.pdf |
|
2012年11月2日 入湯 今回の湯巡り55湯目
湯野浜温泉の公衆浴場の次に向かったのが、此処、龍乃湯です。
自遊人のパスポート利用です。
分析表の温泉表示は湯野浜温泉ですが、HPには奥湯野浜温泉としていますね。
外観はホテルというよりは、博物館や最近では土産物か展示館にも見えますね。
中へ入るとちょっと高級な感じのする内装で、従業員さんの接客接遇も大変優れているお宿でした。
脱衣所も、高級旅館の趣がある和風の造り。
そこからは、露天風呂が見えます。
浴室へ入るとこれも和風の綺麗な津売りで、檜と石造りの浴槽があります。
どちらも泉質は変わらなかったと思うのですが、はっきりと覚えておりません。
確か、無色透明無味無臭で、塩味はしなかったと思うのですが。
丁度私が入るときに団体客が入ってきて、写真を撮るのに苦労しました。
内湯からは露天が見える。洗い場も備品が揃っていて綺麗。
露天には、上の段の露天と下段の露天と桶湯。それにサウナもある。
それぞれ泉温が異なるので好みで選ぶ事が出来るのが嬉しい。
ただ、源泉の使用が複雑で、どの浴槽にどの源泉を混合しているか良く判らないのです。
仕方ないので張られていた物を掲載しておきます。
源泉掛け流しと唱ってますが、よくよく見ると塩素殺菌はしている様です。
カルキ臭は殆どしませんでしたが。
此処は泉質というより、素晴らしい施設を堪能する事に意味がありそうです。
施設的には満点ですね。
住所 山形県鶴岡市湯野浜2-4-47
温泉地名 湯野浜温泉 利用施設名称 奥湯野浜温泉 龍乃湯 好感度 ♨♨♨(♨五つが満点)
泉質 3 濁り 0 施設 4 景色 3 雰囲気 4 営業時間 11:00〜20:00(土曜日など特定日は変更あるので要注意) 料金 大人600円 小学生400円 幼児(3歳以上)200円 備品 シャンプー・ボディソープ・桶・椅子有り 定休日 年末年始など日帰り不可の日あり 電話 0235-75-2241 駐車場 有り HP http://www.tatsunoyu.jp/ |
|
2012年11月2日 入湯 今回の湯巡り54湯目
上区公衆浴場の次に入ったのが此処、下区公衆浴場。
湯野浜温泉地区は、結構道が狭く、また横道も少ないので車だと走りにくい所ですね〜。
距離的には上区から300m程度だと思われるので、当初は歩いていく積もりだったのですが、
なにせ台風並の低気圧が通過中で、強風の為歩く事が出来ませんでした。
湯野浜温泉にあるコスパというビルの一階に、この公衆浴があります。
此処は公的はコミニュティーセンターで、観光協会や集会所が有るとの事。駐車場も4台駐められるので、
私は運良く駐める事が出来ました。この辺りは道が狭く駐車禁止なので、車で行った場合は駐車場が空く
まで待つしかないと思います。
入口を入るとすぐに受付が有って、券売機で購入した入浴券を渡します。
中へ入ると畳の休憩所が有りますが、広くは無い。左下写真は、その畳の所から入口を撮った写真です。
その空間からすぐに脱衣所への入口があり、そこを入ると右下写真の様な空間へ。
棚に直接衣類を置くのではなく、籐の籠があるのでそこに入れて籠を棚に置く様です。
上区と違って下区は明るい。窓の大きさは変わらないのにね〜。
暗いのも悪くはないのですが、やはり明るいと気持ちが明るくなる様な気がしますね〜。
上区に比べると浴槽は1/4程度でしょうか。
泉温はこちらの方が幾らか低い。舐めてみるとほんのり塩味のする、無色透明無臭の湯。
浴槽の温度は38度〜40度と書かれてますね。それと飲用不可であると。
源泉は、上区と同じ。
ただ、こちらは加水をしております。その分、入りやすい泉温になっているのでしょう。
住所 山形県鶴岡市湯野浜1-1-7(コスパ内)
温泉地名 湯野浜温泉 利用施設名称 鶴岡市湯野浜下区公衆浴場 源泉名 湯野浜1号、2号、3号、4号、5号、厚生有限会社、龍乃湯新2号 源泉温 57.2℃(外気温20.0℃) 湧出量 不明 泉色 無色清澄 味覚 塩味 臭い 無臭 PH 8.1 ラドン含有量 不明 平成19年8月10日分析 成分総計 5006mg/kg 泉質 ナトリウム・カルシウム−塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉) 加水 有り 加温 無し 循環装置 無し 入浴剤 無し 殺菌剤 無し 源泉率 不明 好感度 ♨♨♨(♨五つが満点) 泉質 3 濁り 0 施設 3 景色 3 雰囲気 3 営業時間 6:00〜21:30(7:00〜10:00は清掃のため入浴不可) 料金 300円 備品 桶・椅子有り 定休日 第2、4火曜日 電話 0235-75-2258(湯野浜温泉観光協会) 駐車場 有り HP http://tsuruokakanko.com/cate/p0115.html http://www.yunohamaonsen.com/?p=287 |



