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2011年8月12日 体験
今回の徳島県温泉巡りは、これで終了です。
明日からは、観光した所をアップしようかな・・・(笑)。
下記の写真は、JR牟岐線日和佐駅です。
この駅に併設される形で、道の駅「日和佐」が有り、物産館、足湯、産直館があります。
特に、産直館は海が近いので海産物も扱っていて、売場が小さいのですが鱧なども売っておりましたね。
下記の写真が足湯の全貌で、無料です。
暑い夏でも、足湯は気持ちの良いものです。
足拭きを持っていなければ、タオルを買う事も出来ますが、勿体ないので持参を勧めます。
薬王寺もこの駅から近いので、参拝した帰りに寄るのも良いかもしれませんね。
体全体が浸かっていないのに、足湯につけていると、まったりとした解脱感におそわれました。
下記の写真は、成分表です。
源泉が恵比須洞温泉となっているのですが、この駅から車で5分程の所に、ホテル白い燈台があってそこの温泉がえびす洞温泉というのです。それ故、そこからこの湯は車で運んでいるのかなと思っていたのですが、HPでは、この道の駅入り口から採取していると書かれています。それ故、なんらかの方法で汲み上げているんですね。しかしその様な場所があるなんて全く気がつきませんでした・・・(笑)。
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徳島の温泉めぐり
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2011.8.13 この温泉は、「四国代23番霊場 厄除の寺」薬王寺の下に出来た温泉。 この薬王寺は結構有名な様で、この日は暑かったので参拝の方は少なかったですが、大勢の方が訪れる寺との事。 この寺の下に、2009年12月23日にオープンしたのが、薬王寺温泉「醫王(いおう)の湯」という日帰り温泉施設。 出来たばかりという感じで真新しい施設です。 営業時間は、午後1時からと遅い始まり。 この日は帰らなくてはならないので待っている訳には行かず、お願いして中を見させて頂きました。 そして中へ入ると硫黄の香りがぷんぷん。 面白い造りで、浴室への入口から左右に洗い場が有って、そこを通って行くと浴槽があるんです。 まだ清掃中だったので申し訳なかったですがね・・・(笑)。 開店前だったので湯はまだぬるかったですが、少し白濁したておりました。そして舐めはしませんでしたが、臭いは硫黄臭がぷんぷん。 こんな場所でも硫黄泉が有るとは驚きでしたね〜。 清掃中でなければ、体を湯に入れたかったですよ。実に良い湯の感じでした。入れなくて残念だったなあ〜。 分析表は見あたらず、成分表です。 薬王寺温泉の由来が書かれており、古くからの歴史ある温泉なんですね〜。 温泉の有る場所から薬王寺を眺めるとこんな感じ。暑かったので登るか迷いましたが、結局、上に上がってみる事に。 途中、厄坂という階段が有って、そこにはお金が置かれておりましたね。 薬王寺付近の図です。 平成21年12月21日作成 成分表
住所 徳島県海部郡美波町奥河内寺前256-7
温泉地名 薬王寺温泉
利用施設名称 薬王寺温泉
源泉名 薬王寺温泉
泉質 含硫黄−ナトリウム−塩化物冷鉱泉(低張性弱アルカリ性冷鉱泉)
成分総計 3548.4mg/kg
源泉温 17.9℃(外気温21.6℃)
湧出量 不明L/分(混合泉)
泉色 表示見あたらず(実際は僅かに白濁)
味覚 表示見あたらず(不明)
臭い 表示見あたらず(実際は硫化水素臭)
PH 不明
加水 無し
加温 有り
殺菌剤 有り
入浴剤 無し
循環装置 有り
源泉率 不明
好感度 ♨♨♨(5点満点で)
泉質 4
濁り 2
施設 3
景色 3
雰囲気 3
営業時間 午後1時〜午後9時
料金 大人500円 小人300円
備品 不明
定休日 不明
電話 (0884)77-1126
HP http://www1.ocn.ne.jp/~yakuouji/y05/yakuoujionsen.html
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2011.8.12 入湯 徳島の「わじき温泉」と「JR日和佐駅」との中間点位の那賀川沿いにある道の駅併設の温泉。 もみじ川という名称からして、秋はきっと紅葉の綺麗な場所なんでしょうね。 浴槽は内湯と露天が有って、こちらは内湯。浴槽は小さめのジャグジー湯と普通の浴槽に区切られており、泉温は少し高め。 湯はあふれ出てていないので、恐らく循環湯だと思います。カルキの臭いは薄く殆ど感じ無いし、湯は柔らかい。 内湯からは、外が眺められて那賀川を見る事が出来ます。 上の写真が一応、露天風呂。二人も入れば一杯かな。本来はこの露天から景色を眺めながらのんびりといきたい所だが、川を挟んで対岸にバンガローが沢山有って、そこから覗かれるのを防ぐために磨りガラスの壁が作られているんです。 まあ、男湯なんだから無くても良いのですが、この壁のお陰で景色が眺められない。狭い空間の中で風呂に入っている感じ。ただ泉温が低めだったので、長湯が出来ました。 洗い場の隣にはサウナが有るのが嬉しい。水風呂も有る。 パンフレットはHPでは硫化水素泉となっていますが、成分表で見る限り間違いかね。分析表が無いので正確にはわかりませんが、メタホウ酸が規定量あるので温泉だけど温泉名は付かないのでは。
平成16年1月123作成成分表(分析表は見あたらず)
住所 徳島県那賀郡那賀町大久保西納野4−7
温泉地名 もみじ川温泉
利用施設名称 もみじ川温泉
源泉名 もみじ川温泉
泉質 温泉法第2条該当鉱泉
成分総計 355.8mg/kg
ラドン含有量 不明
源泉温 6.8℃(外気温7.2℃)
湧出量 不明L/分()
泉色 表示見あたらず(実際は無色澄明)
味覚 表示見あたらず(実際は無味)
臭い 表示見あたらず(実際は無臭)
PH 表示見あたらず
加水 表示見あたらず
加温 表示見あたらず
殺菌剤 表示見あたらず
入浴剤 無し
循環装置 表示見あたらず
源泉率 不明
好感度 ♨♨(5点満点で)
泉質 2
濁り 0
施設 3
景色 3
雰囲気 2
営業時間 午前10時〜午後10時
料金 大人500円 小人250円
備品 シャンプー、ボディーソープ有り
定休日 不明
電話 0884-62-1171
HP http://www.whk.ne.jp/~momijigawa/
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2012年8月12日 入湯
阿波踊り見物に行く前に、早朝に行って来たのがこの温泉です。
宍喰は、「ししくい」と読むのです。なかなか読めないですよね。
下記の写真が道の駅「宍喰温泉」です。調べてとても判りにくかったのですが、宍喰温泉という名前の道の駅であって、実際の宍喰温泉は後方に見えるホテルの中にある温泉の事なんです。
私が着いたのが午前6時45分頃ですが、家族でキャンピングカーで来られれてる方や、仲間とワゴン車で来て此処で車内泊をしているグループが数組おりました。
良いですね〜。車で寝泊まりしながらの旅は。
後方に映っていたホテルを正面から撮った写真が下記。イタリアの雰囲気をだしている外観はお洒落な感じのホテルリビエラ。
このホテルの中に、目指す宍喰温泉があるのです。
この日の男湯は、ロング湯(大風呂)と幾つかのの浴槽が有るが、下記の写真はひのき風呂で題名は忘れましたが海底を描いた真っ赤なタイル壁画が印象的でしたね。
風呂桶や椅子も檜造り。床が全く濡れていなかったので、この日、私が一番湯でした〜。
下記がロング湯(大浴場)。長さが25m程有るかも知れませんね。こんな長い浴槽は、ホテルの中では初めて見た様な気がしますが。
湯は無色透明無味無臭の湯で舐めてみると、僅かに塩味がするのとカルキの味と臭いがする循環湯です。結構ヌルスベの湯でヌルスベ度は5点満点で3点位かな。
ただ、泉温が高め(43℃位かな)なので長湯が出来ないのが残念です。
下記は薬湯。ちょっと浸かってみましたが、特に感じる事は無かったなあ
〜・・・・(^_^)。
下記はジェットバス。
下記の成分表は有りますが、成分分析表は見あたらず。
フロントで訪ねても詳しい分析表は無いとの事で抜粋だけ頂きました。それによると平成20年6月19日の分析で泉温は25.7度(気温24.3度)。PHは8.6のアルカリ性。知覚的試験では、微白色、微白濁、無臭となっている。
ただ、この日の湯は微白色でも無く、微白濁でもありませんでした。
住所 徳島県海部郡海陽町宍喰浦字松原226−1
好感度 ☆☆☆(5点満点で2.5点かな) 営業 6:30〜9:00(朝風呂) この時間はサウナは使用不可
11:00〜22:00
休館日 無し
入浴料 大人600円 小学生以下300円 ※3才以下は無料
備品 シャンプー・ボディソープ有り。
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2011.8.11 入湯 松尾川温泉からの帰り、少し時間に余裕があったので船瀬温泉に行く前に寄ったのがこの温泉です。 国道32号線から奥へ入るのですが、私は曲がる道を勘違いして大回りをしてしまいましたが・・・(汗)。 たどり着いた時に見た感じは、今一つの様な気がしたので迷っていると、看板に「泉質日本一」って書いてあるのが目に。泉質日本一ってどういう意味なのか判らずに、騙されたと思って入浴する事を決めました・・・(笑)。 温泉の有る場所には管理人がおらず、此処を経営している食堂に声を掛けて料金を支払います。言えば、タオルも無料で貸してくれます。 そして、食堂の有る道路から地下へ降りて行く様な階段で下へ向かいます。 浴槽は2つ有って、向かって左が蛇口から湯が注がれている浴槽でジャグジー風呂の様にもなっている。右はその浴槽から溢れた湯を溜める様になっているので泉温は低い。 湯は、無色透明無味無臭で特徴はない。加温以外は源泉掛け流しだと女将は言っておりました。確かにカルキ臭は無いが、それ程柔らかな湯では無かったですね。 浴槽からは下の渓流が眺められるのですが、此処に来るまでに沢山眺めてきたので感動は無かったです・・・(笑)。 此処に来るなら、大歩危小歩危や祖谷渓谷を見る前に来ると、感動するかも・・(笑)。 洗い場は簡素。何かキャンプ場の洗い場の様な雰囲気ですね。 此処も分析表は見あたらずにちょっと古い成分表のみです。
平成元年8月28日作成成分表(分析表は見あたらず)
住所 徳島県三好市山城町黒川3-3
温泉地名 賢見温泉
利用施設名称 賢見温泉
源泉名 賢見温泉
泉質 ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉()
成分総計 1415.1mg/kg
ラドン含有量 不明
源泉温 16.3℃(外気温30.5℃)
湧出量 不明L/分()
泉色 表示見あたらず(実際は無色澄明)
味覚 表示見あたらず(実際は無味)
臭い 表示見あたらず(実際は無臭)
PH 表示見あたらず
加水 表示見あたらず(無しとの事)
加温 表示見あたらず(有りとの事)
殺菌剤 表示見あたらず(無しとの事)
入浴剤 表示見あたらず(無しとの事)
循環装置 表示見あたらず(無しとの事)
源泉率 不明
好感度 ♨♨♨(5点満点で)
泉質 3
濁り 0
施設 3
景色 3
雰囲気 3
営業時間 9:00〜20:00
料金 大人500円 小人300円
備品 シャンプー、ボディーソープ有り
定休日 元旦のみ
電話 0883-86-2982
HP http://www.kenmi.com/index.html
yahoo地図では賢見温泉が表示されませんが、mobilのGSの所が賢見温泉です。 |



