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新屋温泉でポスターを見て、知ったのが「五色温泉スタンプラリー」なる企画。
古遠部温泉にも貼ってありましたね〜。
2020年開催のオリンピックに先駆けて、「お湯リンピック」という事らしいです。
青森県五色温泉協議会が企画していて、下記の温泉を5箇所を巡ると1箇所、
無料で入れるとの事。
①黒い湯 東北温泉
②黄金湯 黄金崎不老ふ死温泉 ③白濁湯 下風呂温泉まるほん旅館 ④茶褐色湯 古遠部温泉 ⑤緑の湯 新屋温泉 ①と③には入っていないのです。もう少し早く情報をつかんでいたら、 巡ったのになあ〜と、ちょっぴり残念な思いです。
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青森の温泉めぐり
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2014年10月21日 入湯
新屋温泉の次に訪れたのが、青森県湯巡り15湯目の「古遠部温泉(ふるとうべおんせん)」です。
訪れた日は雨も降り、午後3時過ぎていたので、こんな山奥の温泉には誰も来ていないだろうと 思っていましたが、なんと駐車場は満杯。
駐車場といっても山道に駐めているといったところですが。
下記は正面入口。
療養の古遠部温泉の看板。
以前休業していたらしく、最近再開されたと聞いた様な気がします。
玄関のガラス戸を開けると、小さなロビーになっていて、その左側に受付があります。
受付には誰もいなかったので、大きな声で「スイマセン」と二度声を掛けると、「はあ〜い」と。
この様な雰囲気の施設は、大抵中高年のご主人か奥様が出てくるのですが、なんとふっくらした
美人の若い女性が出てこられました。二人おられましたが、どちらも若い美人の女性。
この宿の夕食時間は午後5時からなので、その準備に忙しい様でした。
入浴料金320円を支払って浴室へ。
先ず、階段を降ります。
更に降りると、浴室への入口が有りました。
浴室への入口を入ると脱衣所。
結構狭く、4人も居たら動きが取れない感じ。
脱衣籠は、取っ手のあるもので、温泉地では珍しいかな。
浴室へ入ると先客4名。
浴槽は4人〜5人程入れるでしょうかね。
浴槽以外の空間は殆ど無く、浴槽の横が板の間になっていて、湯がどばどば流れ出てくるのです。
それ故、湯気が多く、写真を撮るのに苦労。
レンズをふきふき、人が映らない様に撮るのは難しく、まともな写真はありません。
泉色は少し白っぽい様な茶色っぽい様な、つまり薄茶色の様な濁りあり。
臭いは殆ど無く、硫黄臭も無い。
舐めてみると、甘い、硫酸塩泉の様な炭酸水素塩泉の様な味。
分析表では、ナトリウムイオンと塩化物イオンが高いので塩っぱいのかなと思いきや、
塩味は殆ど感じませんでしたね。
洗い場は一人だけ使える。
シャンプーとボディソープが有り。
この様な温泉には大抵無いのですが、宿泊者用に備わっているのでしょうね。
浴槽の外側には、茶色の堆積物。
こんな素晴らしい温泉には、今度機会があれば泊まってじっくり浸かってみたいと思いました。
碇ヶ関から温泉に向かう道には、途中なんの標識も無いので本当にこの道で良いの不安になります。
暫く走るとこの標識が見えて来るので、ホットします。
この標識を左に曲がって細い道を進むと辿り着くのです。
住所 青森県平川市碇ケ関西碇ケ関山1-467
温泉地名 碇ヶ関温泉 利用施設名称 古遠部温泉 源泉名 古遠部2号源泉(再分析) 源泉温 43.6℃(気温18.3℃) 湧出量 478L/分(自噴) 泉色 無色透明 味覚 渋味微炭酸味 臭い 無臭 PH 6.28 ラドン含有量 不明 平成20年1月18日分析 成分総計 5466mg/kg 泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉(低張性中性高温泉) 加水 表示見あたらず(実際は無しと思われます) 加温 表示見あたらず(実際は無しと思われます) 循環装置 表示見あたらず(実際は無しと思われます) 入浴剤 表示見あたらず(実際は無しと思われます) 殺菌剤 表示見あたらず(実際は無しと思われます) 源泉率 不明 好感度 ♨♨♨♨+0.5(♨五つが満点) 泉質 4.5 濁り 4 施設 3 景色 5 雰囲気 5 営業時間 8:30 〜 20:00 料金 大人320円 子供 無料 備品 シャンプー・ボディーソープ・桶・椅子有り 定休日 不定休 電話 0172-46-2533 駐車場 有り HP 無し |
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2014年10月21日 入湯
黒石温泉郷の次に訪れたのが、青森県湯巡り14湯目の「新屋(あらや)温泉」です。 温泉のマークと屋根等が緑なのは、入ってみて判る事なんですね〜。
ガラス戸を開けて中へ入ると左側に下駄箱。
右側にも有ったかどうかは、忘れてしまいました・・・・
正面に受付が有って、左側にはお手洗いと休憩場所があります。
HPには割引券が載っているので、印刷して持って行くと350円の入浴料が300円になります。
下記写真は男性の脱衣所。
脱衣棚には籠が置いてある、極普通のスタイル。
鏡に映っております・・・・
下記は、脱衣所から浴室を撮った写真です。
ほぼ全面がガラス戸になっているのは、ホテル以外では珍しいかも知れませんね。
洗い場は3面に配置されているので、結構多くのお客が入れますね。
室内は煙っているので下記の様な写真になりましたが、
泉色は綺麗なエメラルドグリーン。
浴槽の真ん中に円筒形の湯口。
僅かに硫黄臭と舐めると硫黄の味。
湯は重油の様なコールタールの様な臭いが漂ってましたね。
加温の為のボイラーに使う重油の臭いかと思ったのですが、源泉掛け流しとの事なので
ボイラーではないのでしょうね。
別表は平成22年作成版。
なのに分析表は、昭和59年作成。
泉質が異なっているのは、若干成分が薄くなったからでしょうね。
住所 青森県平川市新屋平野84-14
温泉地名 新屋温泉 利用施設名称 新屋温泉 源泉名 新屋温泉 源泉温 41.6℃(気温5℃) 湧出量 300L/分(掘削) 泉色 無色透明 味覚 無味 臭い 硫化水素臭 PH 8.8 ラドン含有量 不明 昭和59年11月28日分析 成分総計 1132mg/kg 泉質 含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性アルカリ性温泉) アルカリ性単純温泉(平成22年1月18日発行の別表) HPでは源泉掛け流しと記載されてます
加水 表示見あたらず(実際は無しと思われます)
加温 表示見あたらず(実際は無しと思われます) 循環装置 表示見あたらず(実際は無しと思われます) 入浴剤 表示見あたらず(実際は無しと思われます) 殺菌剤 表示見あたらず(実際は無しと思われます) 源泉率 不明 好感度 ♨♨♨♨(♨五つが満点) 泉質 5 濁り 4 施設 3 景色 3 雰囲気 4 営業時間 5:30 〜 21:30 5:30〜7:30は朝湯で割引き有り 料金 大人350円 小学生150円 幼児60円 備品 桶・椅子のみ有り 定休日 無休 電話 0172-44-8767 駐車場 有り HP http://www.ne.jp/asahi/araya/onsen/index.html |
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2014年10月21日 入湯
今年は、越年してしまった記事をゆっくりアップしていく事に致します。
青森県湯巡り13湯目は、黒石温泉郷にある3つの共同浴場の一つ、大川原温泉会館ふくじゅ草
です。
玄関のガラス戸を開けて中へ入ると受付が有り、そこで料金を支払います。
此処には券売機はありません。
左へ進と脱衣所。
その手前に休憩スペースがあって、風景や行事などの写真が飾られてましたね。
なんとなく、公民館の様な雰囲気の施設でしたね。
この地域は温湯や落合と異なり温泉街もありませんし、唯一、「おもしえ学校」という食事が出来る
物産館の様な施設があるだけ。私が寄った時の記事はこちら。
通常は。酸ヶ湯や八甲田山などへ行くために通過してしまう地域ですからね。
恐らく観光客は殆ど来なくて、温泉マニアか地元の方達だけが利用されているのだと
思われます。
脱衣所には貴重品を入れるロッカーもあります。
盗難は起きているようです。
脱衣棚だけでなく、籠も用意されておりました。
残念ながらドライヤーが有ったかどうかは、全く覚えておりません。
浴室には2つの浴槽が有って、奥の方が少しぬる目の湯です。41℃〜42℃かな。
お二人は地元の方の様で、私が入ってから出た後も、ずうっと湯船に浸かりながらお話しを
してました。それだけ、少しぬる目の湯という事ですけど。
手前が少し熱目の浴槽。
44℃位でしたかね。
無色透明無味無臭の湯で、さっぱりとした感じだったと記憶してます。
黒石市のHPには源泉掛け流しと書かれていますが、泉温が異なる浴槽が有るという事は、
恐らく加水はしているのではと思ったのですがね。
カランは6つ。これだけ有ればこの広さであれば充分でしょうね。
この地域の名前の「萢森」って、「やちもり」って読むんですよ。
難しくて読めないので、ネットの辞書で調べてしまいました。
住所 青森県黒石市大字大川原字萢森下8
温泉地名 大川原温泉 利用施設名称 大川原温泉会館 ふくじゅ草 源泉名 萢森(やちもり)温泉(再分析) 源泉温 51.9℃(気温19.9℃) 湧出量 測定不可(動力揚湯) 泉色 無色透明 味覚 無味 臭い 無臭 PH 8.93 ラドン含有量 不明 平成20年11月7日分析 成分総計 278mg/kg 泉質 アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉) 黒石市のHPでは源泉掛け流しと記載されてます
加水 表示見あたらず(実際は不明)
加温 表示見あたらず(実際は無しと思われます) 循環装置 表示見あたらず(実際は無しと思われます) 入浴剤 表示見あたらず(実際は無しと思われます) 殺菌剤 表示見あたらず(実際は無しと思われます) 源泉率 不明 好感度 ♨♨♨(♨五つが満点) 泉質 3 濁り 0 施設 3 景色 3 雰囲気 3 営業時間 8:00 〜 20:00 料金 大人(中学生以上)200円 小学生100円 備品 桶・椅子のみ有り 定休日 無休 電話 0172-54-2249 駐車場 有り HP 参照http://kuroishi.or.jp/stay_onsen/otiaionsen/fukujusou |
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2014年10月21日 入湯
今年巡った温泉の記事アップが年内に出来なくて、とうとう越年してしまいます・・・・
今年最後にアップ出来る温泉は此処、黒石温泉郷に有る温湯温泉の共同浴場。
別名「鶴の名湯」です。
青森県湯巡り12湯目。
小さな温泉地なのに立派な共同浴場です。
建物の左右には大きなこけしが飾られております。
入口を入ると下駄箱があり、更にガラス戸が。
自販機で入浴券を購入して、受付で券を渡します。
受付回りはロビーにもなっていて、とても共同浴場とは思えないです。
落合の共同浴場とは全く異なる施設なんですね。
ドライヤーの使用料は10円。
青森県は有料が多いのかな。
浴槽エリアと洗い場エリアは分けられていて、これも共同浴場らしからぬ配置。
下記は、浴槽に浸かって脱衣所側を写した写真です。
手前が43℃の熱目の湯。奥が41℃のぬる目の湯。
2つの浴槽の泉色の違いは、多分タイルの色の違いだと思います。
無色透明の湯ですが、少し塩味のする湯。
湯口では微かに硫黄臭のする、良い湯でした。
桶には名前が印刷されておりました。
記念に欲しかったなあ〜。
住所 青森県黒石市大字温湯字鶴泉79
温泉地名 温湯温泉 利用施設名称 温湯温泉共同浴場(鶴の名湯温湯温泉) 源泉名 鶴泉源泉(再分析) 源泉温 55.1℃(気温20.5℃) 湧出量 399L/分(動力揚湯) 泉色 無色透明 味覚 微塩味 臭い 微硫化水素臭 PH 7.85 ラドン含有量 不明 平成20年6月17日分析 成分総計 1659mg/kg 泉質 ナトリウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉) 黒石市のHPには源泉掛け流しと書かれてます。
加水 表示見当たらず
加温 表示見当たらず(恐らく無し) 循環装置 表示見当たらず(恐らく無し) 入浴剤 表示見当たらず(恐らく無し) 殺菌剤 表示見当たらず(恐らく無し) 源泉率 不明 好感度 ♨♨♨♨(♨五つが満点) 泉質 4 濁り 0 施設 3 景色 3 雰囲気 4 営業時間 4:00 〜 22:00 料金 大人(中学生以上)200円 子供100円 3歳以下無料 備品 桶・椅子のみ有り 定休日 無休 電話 0172-54-8591 駐車場 有り HP 参照http://kuroishi.or.jp/stay_onsen/nuruyuonsen/nuruyuonsen_kyoudaouyokujo |



