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2018年2月27日 入湯 1082湯目
此処は前回、営業時間前だったので断念し、今回は時間に合わせてリベンジ。
此処の階段を降りて向かうのが普通なのかも知れませんが、私はこの先の電信柱の所にある駐車場
から先のトンネルを通って行きます。
トンネルを抜けると小さな漁港があります。
正式名は、大川港なのか大川漁港なのか、判りません。
その漁港の左に、大川露天風呂 磯の湯があります。
屋根に露天風呂と大きく書かれているので、国道135号線を河津から伊東方面に向かって走ると
右側の下にこの建物が見えてきます。
近寄ると下記の感じ。
階段を降りて行くと、この反対側に出るんでしょうね。
以前は、夏場だか毎日営業だった様ですが、現在は年中無休です。
管理人室の右側が男湯です。
管理人室兼旅館案内所なんですね。
左側が女湯です。
脱衣所は下記。
ロッカーは有りません。
下記は外から脱衣所を撮った写真です。
脱衣所から浴槽を撮りました。
泉色は、少し濁ったウグイス色とでも言うのかな。
温泉では時々見かける色です。
成分表では源泉は熱いのですが、此処では丁度良い、多分41℃前後に加水されている
様です。
ただ注湯量は殆ど無かったので、浴槽に入れてからある程度泉温を冷ましているのかも
知れません。
舐めてみると僅かに塩味と硫酸塩泉の様な味がしました。
椅子と桶は用意されてます。
浴槽に入っていると外は見えないのですが、立つと海と岸壁が良く見えます。
岸壁には釣り人がいるので、立つと丸見えかな。
此処は良く魚が釣れる様ですよ。
温泉利用施設名が「いさり火」になっているので、多分、上にある旅館いさり火からの貰い湯か
パイプで引湯しているんでしょうね。
湧出地の住所も、いさり火の敷地内の様ですから。
今まで、心の片隅に残って気になっていた温泉に入れて、やっとほっとしました。
住所 静岡県賀茂郡東伊豆町大川
温泉地名 大川温泉 利用施設名称 いさり火(実際は磯の湯) 源泉名 銀水(大川21号) 源泉温 73.3℃(調査時気温不明℃) 湧出量 表示見当たらずL/分() 泉色 表示見当たらず(実際はウグイス色の濁り) 味覚 表示見当たらず(実際は少し塩味と別の味がしました) 臭い 表示見当たらず(実際は無臭) PH 7.13(試験室不明) ラドン(Rn) 未測定 ×10-10/kg マッヘ Bq/kg 平成21年11月27日分析 成分総計 2872/kg 泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性中性高温泉) 加水 有(泉温が高温の為) 加温 無 循環装置 無 入浴剤 無 殺菌剤 無 源泉率 不明% 好感度 ♨♨♨+0.5(♨五つが満点) 泉質 3.5 濁り 3 ヌルスベ0 施設 3 雰囲気 3.5 景色 4 日帰り入浴 11:00〜18:00 (土・日・祝祭日は11:00〜20:00) 料金 一人500円 無料備品 (シャンプー・ボディーソープ・石鹸無し)・桶・椅子有り 休業日 荒天時休業 赤ランプ点灯の時は営業中 電話 0557-22-0248 大川温泉観光協会 駐車場 有 数台 HP http://www.ookawa-onsen.com/isonoyu/ 地図 https://yahoo.jp/ReThdh |
伊豆の温泉めぐり
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2018年2月27日 入浴
友人達に眺めの良い露天風呂へ連れて行って欲しいと頼まれたので、此処へやってきました。
前回は2014年の7月に訪れているので、ほぼ4年振りですかね。
事務所の外観は、全く変わっておりません。
自販機も同じ。
以前書いてなかった受付終了時間が記載されてました。
水の入っていないプールの横を通って行くのも以前と同じ。
手前が女性で奥が男性の更衣室になります。
通路の扉を開けると脱衣所の入口があります。
下駄箱は以前無かったと思います。
ロッカーの位置も変わり、棚も無くなりましたね。
石鹸類が使えないのは以前と同じ。
そうそう、外壁の板が新しく綺麗になってます。
露天岩風呂は以前と同じ。
海を眺めながらの入浴は、やはり良いですね〜。
湯は無色透明無味無臭。舐めても殆ど味がありません。塩味は感じません。
たまには、こういう所で甲羅干しするのも良いと思います。
ただ、夏は暑いですよ。
住所 静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本熱川
温泉地名 熱川温泉 利用施設名称 高磯の湯 源泉名 太田湯 奈良本3号 源泉温 99.9℃(気温不明℃) 湧出量 161L/分 泉色 表示見あたらず(実際は無色透明) 味覚 表示見あたらず(実際は無味) 臭い 表示見あたらず(実際は無臭) PH 8.3 ラドン含有量 表示無し 平成16年10月18日分析 成分総計 2779mg/kg 泉質 ナトリウム−塩化物・硫酸塩温泉(低張性弱アルカリ性高温泉) 加水 無 加温 無 循環装置 無 入浴剤 無 殺菌剤 無 源泉率 100% 好感度 ♨♨♨+0.5(♨五つが満点) 泉質 3 濁り 0 施設 3 景色 3 雰囲気 4 営業時間 9時30分〜17時 料金 大人(中学生以上)600円、小人(4才〜小学生)300円 備品 無し(使用禁止) 定休日 荒天時休業 電話 0557(23)1505 (熱川温泉観光協会) 駐車場 少し離れた所に公共駐車場(無料)有り HP 参照http://www.atagawa.net/spot/128/ |
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2018年2月27日 入湯 1081湯目
前回下田市を訪れた時に見つける事が出来なかったのですが、
今回は散策していて偶然見つける事が出来ました。
他のメンバーは、散策を続けるという事なので、私一人が入浴。
浴室内は撮影禁止でした。
いつからそうなったのか判りませんが、銭湯でも駄目になったんですね〜。
下田は、外人の観光客が増えているからでしょうか。
yahooで下田 昭和湯で検索すると何ページかめに写真が出てきますよ。多分、禁止になる前の
画像でしょうね。
浴室の正面に細長い浴槽が一つあって、両脇が洗い場になっています。
湯は混合泉で無色透明無味無臭の湯です。
少し熱めの湯でしたが、気持ち良かったですよ。
下田市では銭湯は此処しかなくなったそうです。
友人に聞くと、多くの家庭には温泉が引かれているので、銭湯は余り利用しないとか。
建物の左横に駐車場はあります。
私が入浴した時には、先客が2名おりました。午前10時ですが。
住所 静岡県下田市3-5-11
温泉地名 下田温泉 利用施設名称 天然温泉 昭和湯 源泉名 相玉地区5源泉、河内地区5源泉、蓮台寺地区3源泉、下田地区2源泉 計15源泉による混合泉 源泉温 55.0℃(調査時気温不明℃) 湧出量 不明L/分() 泉色 表示見当たらず(実際は無色透明) 味覚 表示見当たらず(実際は無味) 臭い 表示見当たらず(実際は無臭) PH 7.85(試験室不明) ラドン(Rn) 未測定 ×10-10/kg マッヘ Bq/kg 分析表は見当たらず 成分表です 平成21年11月27日 分析 成分総計 907.0/kg 泉質 単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉) 加水 有(温度調整の為) 加温 無 循環装置 無 入浴剤 無 殺菌剤 無 源泉率 不明% 好感度 ♨♨♨+0.5(♨五つが満点) 泉質 3 濁り 0 ヌルスベ0 施設 3 雰囲気 3.5 景色 3 日帰り入浴 9:00〜21:00(閉館20:0) 料金 大人400円 小学生160円 幼児80円 無料備品 (シャンプー・ボディーソープ・石鹸無し)・桶・椅子有り 休業日 毎月10・25日(土・日曜の場合は翌日休) 電話 0558-22-0284 駐車場 有 6台 HP 無し 地図 https://yahoo.jp/0jgtDZ |
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2018年2月26日 入湯 1080湯目
今回の伊豆巡りでは、知り合いがメンバーになっている会員制リゾートホテルに泊まりました。
下記は、HPから拝借した外観の全景です。
下記からは私の写真。
施設としては、とても綺麗だし立派な建物でちょっと高級感がありました。
玄関を入ると広いエントランス部分。
高級ホテルには殆ど行った事が有りませんので比較が出来ませんが、結構広い方だと思います。
幕府海軍の初めての軍艦、臨海丸の大きな模型も飾られております。
予約して頂いた部屋は、海が良く見えて眺めの良い、レギュラー和室。
男4名だとちょっと狭かったな。
部屋から見える眺め。
朝はサーフィンをしている若者が20人ほどおりました。
夕食の前に風呂へ。
最初は、洞窟風呂は。
エレベーターで1階まで降り、そこから別のエレベーターで行くのです。
このホテルのルールは、浴室へは浴衣で行けるのですが、食事処へは浴衣・スリッパは
駄目なんです。
私は何度も着替えるのが面倒なので、浴衣にせず私服で浴室へ行きましたよ。
下記が洞窟風呂の入口。
階段を降りてたどり着くと、洞窟風呂「海泉洞」の脱衣所です。
壁面は、温泉で時々見かけるカルシウムが固まった様な造りなんです。
人工的に造ったのですかね。
浴室へ入ると左側に2つの浴槽。
温泉は上から下へ流れているので、下の方が泉温は低め。
無色透明で無臭。
海のそばなので塩味がするかと思ったのですが、殆ど無味でした。
下記は下から撮ったもの。
ここも壁がカルシウムが固まった様になってますね。
下へ降りて行くと、海が見える浴槽があります。
外へは出られないのですが、眺めは良かったですよ。
泉質は、上の浴槽と同じだと思います。
浴室には下記の2種類の簡単な成分表が掲示されてます。
2種類の温泉の混合泉なのかも判りませんでした。
感覚的には、無色透明無味無臭の湯だと思いますが。
湯量が毎分400Lとかなり多いと思うのですが、これだけ大きい施設だと循環させている様な
気がしますが、どうなんでしょうね。
翌日の朝に、大浴場の入りました。
海を見る事は出来ないですが、岩場の風呂に思える様な造りをしています。
随分とお金を掛けてますね〜。
洗い場も広く、カランの数も多い。
夏には利用客が多いんでしょうね。
ラドン湯もあるのです。
ホテルの中に有るとは驚き。人工的にラドン湯にしているんでしょうね。
サウナもあります。
これだけの大きな設備を維持するのは大変だろうなあ。
我々が泊まった時は、40人ほどが泊まっていたと思いますが、
経営的は厳しいでしょうね。
住所 静岡県下田市吉佐美2131
温泉地名 不明 利用施設名称 ホテルジャパン下田 源泉名 不明 源泉温 47℃(調査時気温不明℃) 湧出量 400L/分() 泉色 無色透明 味覚 表示見当たらず(実際はほとんど無味) 臭い 無臭 PH 表示見当たらず(試験室) ラドン(Rn) 未測定 ×10-10/kg マッヘ Bq/kg 平成年月日 分析日表示見当たらず 成分総計 不明/kg 泉質 ナトリウム-塩化物温泉(中性低張性高温泉) 加水 表示見当たらず 加温 表示見当たらず 循環装置 表示見当たらず 入浴剤 表示見当たらず 殺菌剤 表示見当たらず 源泉率 不明% 好感度 ♨♨♨+0.5(♨五つが満点) 泉質 3 濁り 0 ヌルスベ0 施設 4 雰囲気 3.5 景色 3.5 日帰り入浴 ゲストは利用不可 料金 ゲストは利用不可 無料備品 シャンプー・ボディーソープ・(石鹸無し)・桶・椅子有り 休業日 不定休 電話 0558-23-1111 駐車場 有 HP http://www.japantotalclub.co.jp/facilities/shimoda/ 地図 https://yahoo.jp/lXFBeI |
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2018年2月26日
アップする順番を間違えましたが、天城山墜道へ行く前に修善寺に寄りました。
私は2度目なのでそれほどの感動は有りませんでしたが、観光客は増えた感じが
しました。
石段を上がり、門を潜ってから左へ行くと桜の樹があります。
多分、この樹も河津桜ではないかと思います。
丁度見頃で綺麗でしたね。
この日は、「女将のもちより雛と庭園鑑賞」が有料で出来たのですが、誰も興味を示さなかった
ので、パスしてしまいました。
そして散策へ。
風情のある新井旅館。
今は、国の登録文化財になっているそうです。
ここの橋を通って、竹林の小道。
修善寺は紅葉が綺麗な様なので、1泊してゆっくりと散策するのも良いかも知れません。
散策する前に寄ったのが、伊豆最古の湯と言われている独鈷(どっこ)の湯。
現在は、入浴禁止で足湯になってます。
以前は外湯として使われていた様なのですが、今は足湯です。
外湯は、近くに「筥湯(はこゆ)」があります。
大勢の観光客が浸かってしましたが、殆ど中国人でしたよ。
修善寺は外国からの観光客が多いとは聞いていましたが、本当に多い。
私も負けじと、足を入れました。
そう言えば、前回は何故か入らなかったなあ。
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