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2018年10月27日 入湯 1169湯目
此処の訪問は二度目。
一度目は折角訪れたのに臨時休業中。
という訳で、やっと念願叶った次第。
最初、カーナビ頼りに向かったら細い路地に入り込んでしまったので、
近くのスーパーの駐車場に駐めて歩いて行きました。
食堂みのる亭を曲がるのですが、海側から来れば右折、山側から来れば
左折です。
曲がる近くには、石亭別邸の桜岡茶寮が有りますよ。
曲がると坂を下って行く感じ。
とっても狭い。
下って行くと下記の様な駐車場があるのです。
山田湯として2台分有るみたいですが、とても狭くて
駐めにくいなあ。
軽自動車かバイク以外は、別に駐めて歩いた方が無難。
どうやら、右側が主人の住まいの様です。
声を掛けてもどなたも出てこないので、仕方なく女湯の方から
奥へ声を掛けました。
下記の様に女将は奥で新聞を読んでましたけど。
男湯と女湯の間に恐らく番台が有ったのではと思われるスペースが有るのですが、
そこは雑然と荷物置き場になってましたよ。
片付けなきゃと思いながら、なかなか出来ないんですと言ってましたけど。
下記は脱衣所から玄関方面を撮ったもの。
棚が多いので、混雑する時があるのでしょうね。
驚いた事に先客が一人おられましたよ。
きっと独占だろうと思っていたので。
脱衣所から浴室方面を撮ったもの。
浴室に入ると長方形の浴槽がありました。
無色透明で無臭なのですが、少し塩味と苦味を感じましたね。
壁には富士山のタイル絵。
写真では綺麗に写っているので判りにくいですが、古く、雑然とした
建物でしたね。
でも、熱海で残り少なくなった共同浴場ですから、
なんとか残って欲しいですけどね。
取りあえずFC2ブログへデータは移しました。
消えて見られなくなる事は、ひとまずは避けられました。
ブログの引越作業はとても簡単で、ほとんど私がする事もなく、マニュアル通りで進めたら
翌日には引越が完了してました。
どこのブログにするか未だ決めかねていますが、なんとなくlivedoorが使いやすいかなあ
と思ったりしていますけど。
住所 静岡県熱海市和田町3-9
温泉地名 熱海温泉 利用施設名称 山田湯 源泉名 ?(混合泉) 源泉温 56.2℃(調査時気温℃)使用位置(42℃) 湧出量 不明L/分() 泉色 表示見当たらず(実際は 無色・澄明) 味覚 表示見当たらず(実際は 無味) 臭い 表示見当たらず(実際は 無臭) PH 表示見当たらず(試験室2) ラドン(Rn) 不明×10-10Ci//kg(bq/kg) 平成24年11月28日 成分総計 3283/kg(溶存物資3283/kg) 泉質 カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉(低張性弱アルカリ性高温泉) 加水 有(源泉温度が高い為) 加温 無 循環装置 無 入浴剤 無 殺菌剤 無 源泉率 不明% 好感度 ♨♨♨+0.5(♨五つが満点) 泉質 3.5 濁り 0 ヌルスベ 0 施設 2 雰囲気 4 景色 3 日帰り入浴 8:00〜11:00 15:30〜21:00 料金 大人300円 子供150円 幼児80円 洗髪50円 無料備品 (シャンプー・ボディーソープ・石鹸無し)・椅子・桶 休業日 不定休 電話 0557-81-9635 駐車場 有 HP 無 地図 https://yahoo.jp/Rxj43a |
大分の温泉巡り
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2018年10月17日 最終
申請して記念品を貰うか、ちょっと迷ってます。
色々欲しいのだけど、お金が掛かるしね。
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2018年10月17日 入湯 1168湯目 九州76湯目 九州88湯41湯目 別府8湯16湯目
九州温泉の旅の最後は、此処、鉄輪温泉の「かなわ荘」でした。
日帰り入浴は15時からなので、フェリーに乗る前の時間に利用させて貰いました。
壁面のピンク色を除けば、和風旅館の趣。
受付の前にはお土産コーナーも有りました。
女将らしき方も含めて、あんまり対応が良くなかったなあ。
忙しかったのかも知れませんけどね〜。
男湯への入口が下記。
脱衣所はあまり広くなかったな。
先客が一人。宿泊者だったかな。
内湯はそれほど広くなく、4人も入れば一杯かな。
無色透明無味無臭の湯ですが、僅かに蒼く見えるのは石の色かな。
泉温は少し高めで44℃位かも。
奥にはむし湯が有って、ミストサウナ。
露天風呂に行くには一旦着替えて行く事になります。
結構大きく、ゆったりのんびり出来る広さ。
泉温は42℃位なので長湯も出来ます。
最後の入浴は、ちょっと感慨深いものがありました。
住所 大分県別府市御幸648
温泉地名 鉄輪温泉 利用施設名称 かなわ荘 源泉名 ? 源泉温 43.5℃(調査時気温22.5℃)使用位置(℃) 湧出量 測定せずL/分() 泉色 無色・澄明(試験室 無色・澄明) 味覚 無味(試験室 無味) 臭い 無臭(試験室 無臭) PH 7.0(試験室6.92) ラドン(Rn) 測定せず×10-10Ci//kg(bq/kg) 平成17年3月15日 成分総計 1668/kg(溶存物資1641/kg) 泉質 ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性中性高温泉) 加水 有(源泉温度が100℃の為) 加温 無 循環装置 無 入浴剤 無 殺菌剤 無 源泉率 55% 好感度 ♨♨♨+0.5(♨五つが満点) 泉質 3.5 濁り 1 ヌルスベ 0 施設 3.5 雰囲気 4 景色 3 日帰り入浴 15:00〜20:00 料金 大人500円 小人250円 無料備品 (シャンプー・ボディーソープ・石鹸無し)・椅子・桶 休業日 不定休 電話 0977-21-0541 駐車場 有 HP http://www.kanawa-g.com/publics/index/1/ 地図 https://yahoo.jp/B98PfR |
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2018年10月17日 入湯 1167湯目 九州75湯目 九州88湯該当外 別府8湯15湯目
竹瓦温泉の次に訪れたのが、下記の別府駅のすぐそばにある駅前高等温泉です。
駅のすぐ側なのに、ここだけ再開発から取り残された様な大正ロマンの洋館が有るのです。
素泊まりの宿泊も出来る様です。
ぬる湯とあつ湯が有って、それぞれ別料金なんですね。
あつ湯を高等湯、ぬる湯を並湯(普通湯)と呼んでいた名残みたい。
正面の岩は、別府温泉の手湯なんです。
足湯は良くありますが、手湯は初めてみたかな。
ちょっと狭い受付で料金を払います。
ぬる湯とあつ湯を選ばなければならないので、あつ湯にしました。
両方入っておけば良かったなあ〜と、今思っています。
あつ湯は、受付の右にある扉から入ります。
入ると下記の様になっていて、下駄箱もありました。
白色の脱衣棚。
私だけですね。
脱衣所から階段を降りて浴槽があります。
ちょっと珍しいかな、半円形。
湯は少し黄色。
舐めても殆ど味はなく無臭でした。
あつ湯と言っても、私の体感では44℃位かな。
下記は何だか判らなかったです。冷却装置かと思ったけど違うでしょうね。
かと言って、かけ湯槽でもなさそうですしね。
別府には様々な温泉施設があるので、十分楽しめましたよ。
住所 大分県別府市 駅前町13-14
温泉地名 別府温泉 利用施設名称 駅前高等温泉 1.あつ湯(高等温泉))
源泉名 駅前高等温泉 並湯
源泉温 44.5℃(調査時気温32.0℃)使用位置(℃) 湧出量 測定せずL/分(自噴) 泉色 無色・澄明(試験室 無色・澄明) 味覚 無味(試験室 無味) 臭い 無臭(試験室 無臭) PH 7.7(試験室7.81) ラドン(Rn) 測定せず×10-10Ci//kg(bq/kg) 平成28年2月2日 成分総計 949/kg(溶存物資904/kg) 泉質 単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉) 加水 無(表示は無いが多分掛け流しでは) 加温 無 循環装置 無 入浴剤 無 殺菌剤 無 源泉率 100% 2.ぬる湯(並湯)) 源泉名 駅前高等温泉
源泉温 50.6℃(調査時気温5.1℃)使用位置(℃) 湧出量 測定せずL/分(掘削 180m 動力) 泉色 微弱黄色・澄明(試験室 微弱黄色・澄明) 味覚 殆ど無味(試験室 殆ど無味) 臭い 殆ど無臭(試験室 殆ど無臭) PH 7.7(試験室7.7) ラドン(Rn) 2.0×10-10Ci//kg(7.4bq/kg) 平成17年8月1日 成分総計 1054/kg(溶存物資1029/kg) 泉質 ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉) 加水 無(表示は無いが多分掛け流しでは) 加温 無 循環装置 無 入浴剤 無 殺菌剤 無 源泉率 100% 好感度 ♨♨♨+0.5(♨五つが満点)
泉質 3.5 濁り 1 ヌルスベ 0 施設 3 雰囲気 4 景色 3 日帰り入浴 6:00〜24:00 料金 ぬる湯 あつ湯 各大人200円 小人100円 無料備品 (シャンプー・ボディーソープ・石鹸無し)・椅子・桶 休業日 不定休 電話 0977-21-0541 駐車場 無(前に駐めてもよいと言われましたが) HP 参照http://www.gokuraku-jigoku-beppu.com/entries/ekimae-kotoonsen 地図 https://yahoo.jp/_5hIHq |
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2018年10月17日 入湯 1166湯目 九州74湯目 九州88湯40湯目 別府8湯14湯目
東洋軒でとり天を食べた後に此処、別府でも有名な竹瓦温泉を訪れました。
此処は駐車場が無いので、海岸沿いにある有料の北浜駐車場に駐めて歩き
ました。
工事らしき車が駐まっていたので、ちょっと写真には邪魔でしたが仕方ありませんね。
入口入って右に受付があり、入浴料を支払うと同時に温泉道などのスタンプを押して貰いました。
浴室は撮影禁止ですが、休憩所付近は構いませんとの事。
この日、砂湯の月1回の定休日だったんです。
1050円と高かったので、元々入る積もりは無かったのですが覗いてみたかったですけど。
私が見たのは清掃の人たちが作業している所でした。
聞いた所、一ヶ月に一度は汚れを取る為に砂を入れ替えると言っていたと思います。
清掃係の人たちが、せわしなく動いておりましたよ。
休憩所も備えられていて、風呂上がりに一休み出来ます。
右の暖簾を潜ると左にちょっと狭い脱衣所があり、浴槽は階段を降りて行くとあります。
残念ながら撮影禁止なので写真はありませんが。
先客は4名。それも全員若人。
九州の温泉巡りをしていて、若人が4名もいたなんてこの温泉だけ。
此処は観光地化している雰囲気なので、お年寄りには人気がないのだろうか。
無色透明無味無臭の湯ですが、僅かに濁りがあり、肌触りも良かったです。
歴史ある温泉に入れて良かったです。
男湯と女湯では泉質が異なるのです。
それぞれの湧出地を見ると場所が異なっているので、源泉が別々なんですね。
住所 大分県別府市元町16-23
温泉地名 別府温泉 利用施設名称 竹瓦温泉 源泉名 竹瓦温泉(男湯)) 源泉温 53.8℃(調査時気温11.0℃)使用位置(℃) 湧出量 測定せずL/分() 泉色 微弱黄色・澄明(試験室 微弱黄色・澄明・微弱浮遊物有) 味覚 無味(試験室 微弱塩味) 臭い 微弱自然臭(試験室 微弱土臭) PH 7.3(試験室7.34) ラドン(Rn) 測定せず×10-10Ci//kg(bq/kg) 平成21年3月18日 成分総計 2516/kg(溶存物資2422/kg) 泉質 ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉) 加水 無 加温 無 循環装置 無 入浴剤 無 殺菌剤 無 源泉率 100% 好感度 ♨♨♨♨♨(♨五つが満点) 泉質 3.5 濁り 1 ヌルスベ 0 施設 4 雰囲気 4 景色 3 日帰り入浴 6:30〜22:30 砂湯 8:00〜22:30 料金 100円 砂湯1030円 未就学児無料 無料備品 (シャンプー・ボディーソープ・石鹸・椅子無し)・桶 休業日 12月の第3水曜日 砂湯は第3水曜 電話 0977-23-1585 駐車場 無(北浜駐車場の駐車券を提示すると1時間(200円)が無料になる) HP 参照https://www.city.beppu.oita.jp/sisetu/shieionsen/detail4.html 地図 https://yahoo.jp/oQddCD |























