足利流浪:*:゜☆:*:゜☆:*:゜

テレビ情報は鵜呑みにせず、今一度、頭の中で整理しましょう。転載フリー。

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まぁ、一応流れで2006年公開の映画「日本沈没」リメイク版を観た。
 
結論。3.11人工地震の手法がそのまま描かれている映画です。
 
突っ込みどころ満載過ぎるので、人工地震の手法をメインに書きます。
画像の順番は私が説明しやすいように貼っていきます。
その他、気になる点は、また「おまけ」という形で最後に付け加えます。
 
まず、前の私の記事を一部再掲載↓例の件、確定しました
 
その前に、まず実際の3.11人工地震はどのような手法で行われたか、だが、三陸沖の海底に地球探査船「ちきゅう」のような掘削船で穴を掘り(実際に「ちきゅう」を使ったかは不明)、そこに小型核爆弾を埋め込んで爆破させたという可能性が極めて高い。ニュージーランド(クライストチャーチ)の地震やスマトラ島沖地震もたぶんこの手法だと目される。 
 
イメージ 1 イメージ 1 
 
 
初めて聞く人は「人工地震なんてできるのか?」と思うだろうが、できます。
少なくとも56年前から人工地震という言葉も技術もあります。
それより何より掘削船「ちきゅう」の作業員が言ってますから。
 
 
 人工地震等を発生させまして、その地震波を測定するための装置です」と、
人工地震を起こすことが可能だと言っている。(2分くらいから)
 
 
これを踏まえて「日本沈没(2006)」を観ていこう。
 
早速だが、この映画、人工地震実行部隊の海洋研究開発機構JAMSTEC)全面協力です。
もう、こういう映画をワザと作ってるとしか思えないね。
(画像は私がデジカメで撮影したものです。)
 
まず、例の「海底掘削調査船ちきゅう」
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日本列島の東側 太平洋に横たわる日本海溝を国際海洋開発センター『ちきゅう』で掘削・調査する…
という名目で
イメージ 11 イメージ 12
 
 
だいたい、この場所だね。
 
イメージ 4 → イメージ 3
 
 
海上の『ちきゅう』からライザー・パイプを繋ぎ、水中へ沈めて垂直に降ろしていく−
噴出防止装置があって…
イメージ 13 イメージ 14 
 
 
その海底に固定された噴出防止装置(B.O.P)を中継し、地下7000メートルマントルまで掘り進めていく。
イメージ 15
 
ここまでが準備段階で、
 
 
海溝付近の海底の数箇所に
 イメージ 6 イメージ 1
 
核爆弾を
(映画ではN2爆薬という架空の兵器)
イメージ 2
当初の設定では核兵器が使用されることになっていたが、製作に加わっているTBSが
「核兵器の利用」という設定に難色を示したため架空の兵器に変更された。らしい。
 
 
深海調査艇で              実物「しんかい6500」↓
イメージ 7 イメージ 8 
 
 
埋め込み
イメージ 16
 
 
連続爆破!
イメージ 9
 
はい、これ↓
 
3.11人工地震、東北関東大地震、「3回の大きな地震が起きた」
 
「ディープ・インパクト」も、「ソーラー・ストライク」も、「アルマゲドン」も、「日本沈没」もそうだが、
共通点は、核爆弾を爆破させて地球を救い、主人公がヒーロー扱いとなる結末だ。
「善」と「悪」を入れ替えて、「我々のやっていることは正義だ」と言わんばかりに。
 
 
おまけは次にします。
 

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